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麻耶「妹の心を大切にしたい」虹の絵文字を多用する理由の答え

 

 

 

 

ころもです。

 

東京を離れている海老蔵さんのブログに子供たちの画像がしっかりアップされてますね。

麻耶さんなのか、麻耶さんのお母さんなのか。

 

そこのところ、ほんっとにハッキリしませんね、いつまでも。

曖昧のほうがアクセスやら検証やらで収入が増えるからでしょうか。

 

いずれにしても、東京を離れている海老蔵さんに東京で過ごしているレイカちゃんのピアノ姿やキョンシーDVDを観ているカンゲンくんの姿が逐一報告されているのが海老蔵さんのブログからわかります。

なんだか変な感じ。

 互いの利益が合致なら、それは離れがたいか

近頃の麻耶さんは、本当に顔が変わりましたね。

よくよくというか、普通に見て顔の頬の輪郭が少しほっそりし、メイクがナチュラルメイクになってきています。

小さかった瞳は、おそらく多種多様なカラコンの中からいいものを見つけたのでしょうか。黒目が大きく見えるタイプのナチュラルな色のカラコンを入れてるのでしょう。

 

自撮り写真で黒目の位置が左右ずれている感じがあって怖くなっているのは、このカラコンのズレからくるものと推察できます。

 

これまでは麻央さんと違ってナチュラルだと目が顔の輪郭に対して小さすぎるのでアイメイクも濃かったけれども、、カラコンを入れ(もしかしたら目頭切開も普通にしてるかも)て黒目を大きくできたことで、アイメイクをさほど濃くしなくてもよくなったので全体的に薄化粧に見えるのかもしれません。

海老蔵さんと麻央さん、姪っ子甥っ子のおかげでありえない数のブログ読者数もあるのでお金には事欠かないでしょうから、自分磨きにもせっせとお金と労力をかけられるためどんどん顔も変わっていってるのかもしれないですね。

 

なにせ整形にはお金だけじゃなく、時間も必要なようですから。それが証拠といってはなんですが、韓国では秋の長期連休の前ということで整形待ちの人で大にぎわいだといったニュースが出ていました。

 

と、話が完全にそれてしまいましたが、麻耶さんは

「母と朝食しました
なんだか今日は
とても空気が柔らかい
母と一緒の空間だったからかなぁ」

とブログでつぶやいています。

 

掲載された写真には眼鏡をかけ、ノースリーブ姿の自撮り写真とフレンチトーストの画像。

 

「妹が大好きでした」

 

と入れることを忘れてはいません。

このあたりがしたたかですね。

 

最後に入れた「Have a Nice Day」の両脇にも使われている絵文字の「虹」。これを多用しているのは何故かという質問があったようで、それに答えているのですが、その答えがまたもや多くの疑問を投げかけるものでした。

 

それは、、、
 
妹の心を大切にしたいからです。
 
妹と共に生きていきたいからです。

 

わかりました。

仮に、そういうつもりでいるのだとしましょう。

 

でも、心を大切にするってどういうことかわかりますか。

妹と共に生きていきたいということを、どう理解しているのですか。

 

そう問いかけたくて仕方ない自分がいます。

 

麻耶さん、言葉では人間なんとでも、どうとでも自分の心をつくろうことも、他人を欺くこともできるのです。

 

すべては、行動。

 

それこそが雄弁に語るのです。

心を大切にしたい? 本気ですか。
妹と共に生きていきたい? 正気ですか。

 

今は亡き妹の人生に「憑依」することが、共に生きることだと勘違いしてないですか。

心を大切にするどころか、ことごとく冒涜しているじゃないですか。

 

 

そんなこちらの叫びにも近い心の声がまるで聞こえたかのように、もう少しスクロールするとそこに、答えのように一つのURLと文字がありました。

 

URLをクリックすると、そこには麻央さんのブログ「色どり豊かな人生」があり、

麻耶さんのブログの最後の部分には、

 

なりたい自分になる。

人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

 

 という文字。これでブログを締めています。

 

麻耶さんの考える、これが「麻央さんの心を大切にしたい」の真髄なのでしょう。

これまでも幾度となく連呼しているこの言葉。

 

でも‥‥

 

麻央さんのいうところの「なりたい自分になる‥‥中略」の答えは、麻耶さんの解釈とはだいぶ意味合いが違うのではないでしょうか。

 

これは徹頭徹尾、病床にあった麻央さんの切なる願い、悲願であったわけです。

それぞれの人生で実現することであって、実現できずに終わった人生を引き継ぐことじゃない。それは麻央さんの人生で、麻耶さんの人生じゃない。

 

妹の魂は姉と同化することなど望んでいないはず。

麻央さんの切望する人生を麻耶さんが踏襲するのはあまりにも勘違いに過ぎる。

 

伯母さんとしての姉に自分の子供達や旦那のことを「よろしく」という場合、それは伯母さんとしての範疇でのことでそれ以上でもそれ以下でもない。

 

間違っても自分ができなかった母親業のすべてを代わりにやってねということじゃないし、夫の後妻になれるよう、私に顔も似せて頑張ってね、なんてことでもない。

 

むしろ、必要最小限のことは仕方ないにしても、うちの家族にはこれ以上関わらないでねと、本当はそう言い残したかったのじゃないかと邪推さえしてしまいます。

 

海外と東京と離れても、姪っ子甥っ子がいるおかげでいつも海老蔵さんと連絡を密にとりあっている現状は、麻耶さんにしてみればそれこそ願っても無い現状でしょう。

 

何もかもが棚ぼた。

何もかもが妹の残したものの恩恵。

 

感謝しましょう、麻央さんに。

そしてその感謝の気持ちは、足し算じゃなく引き算がいいです。

 

少しずつ、ちょっとずつ、さりげなく堀越家との接触を少なくして、いずれ入るかもしれない再婚相手のための余白を作ってあげましょう。

 

麻耶さんが後妻になるなんてことはありえない選択なのですから、来たるべき日のために自らその痕跡を消していくのも、本当の愛情ある伯母としての行為に思います。

 

 

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