毒舌ころも

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櫻井翔が彼女である小川彩佳に見限られる!?問題意識に温度差も

 

 

ころもです。

 

問題はそこかしこにあるのに、的を射たコメントを言えるキャスターもコメンテーターも不足しているのがテレビの現状。

それはテレビ離れも加速し続けるわけです。

北朝鮮のミサイルが日本に着弾するかもしれない、危機真っ最中に衆議院を解散するような国にいたら個々人が近しい人たちとの間で鬱憤を晴らすしかない。

 

でもそれが同じレベルなら「ちゃんちゃん」でその場を終えることができても、どちらかが「そんなことを聞きたいんじゃなくてさ」という感じで相手との議論に不満や不足を感じたら!?

その場は丸くおさまったように見えても、なにか「しこり」が積み重なっていくようで怖いですね。恋人ならなおのこと。

職業柄わかりあえる、職業柄わかりあえないことも!? 

知的なカップルで非常に好感が持てるしお似合いに思えた櫻井翔さんと小川彩佳さん。

互いに報道番組に携わり、時間帯も番組色もそっくり。

 

なんだか余計に燃え上がるような要素満載の二人ではありますが、それがゆえの亀裂というのか、悩みもあると考えるのが自然です。

 

たとえば近頃の記事では、この二人に危険信号が見えるという話も。

 

どういうことか。

 

『報道ステーション』でキャスターを努めている小川さんは、メインキャスターが夏休みで不在のときには彼女がそのメインキャスターになり代わって番組進行をするぐらいの人。

仕上がりの好みはおいといて、やはり女性としてはかなり政治問題に精通していくだろうし、そうあらねばという自覚も強くなっていくでしょう。

 

森友学園問題のときも上層部の顔色をうかがう番組スタッフに、

「おかしい部分はちゃんと伝えないといけない」

と力説したといいます。

なかなか気骨がありますね。

 

こんなところにも櫻井翔さんが惚れたのかもしれないですが、これが仕事だけで終わる情熱ならまだしも、プライベートでも同じ熱量でやられたらどうか。

 

記事ではそういった部分を指摘していました。

 

先日も『報道ステーション』で小川キャスターは安倍総理大臣と対峙した際、

国連の演説を聞いていて、トランプ大統領と歩調も口調も1つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽っている、危機を招いてしまうのではないか?」 

 と質問し、応える安倍総理は、

「危機を作っているのは北朝鮮。ミサイルを発射しているのも、核実験をしているのも、国際社会の要請に反しているのも、北朝鮮だ」と興奮気味に答えています。

 

一国の総理の激情を引き出したという意味では非常にいい場面でした。

 

そこに 仕事を超えた気概があるかの温度差!?

いっぽう、という言い方をしていいのかどうか、櫻井さんはいってもジャニーズ事務所に所属するタレントでアイドル。

 

それっぽく切り込んだような感じの話でも、その発言の大半はカンペを見ているといいます。

頭のいい櫻井さんではあっても、小川キャスターほどに政治に情熱を捧げているかといえばそれはきびしい。

 

二人で食事をする際にも現政権の問題点など政治的な話が飛び出すという話も漏れ伝わっているようです。

どこから漏れているのかは掲載がないですが、追跡している記者などが食事の場所での会話を聞いているのでしょうか。そのぐらいのことは普通にしてそうですね。

 

そうでなければ、二人しか知り得ない食事中の会話を聞く事なんて通常難しいですし、たまたま一般人が隣り合わせていて、偶然に知り得た情報を逐一週刊誌に持ち込むということになるわけで、それもよほどのことがない限りは内輪で話すぐらいがオチ。

それが不倫現場ということであれば話も変わるでしょうが、交際が周知されているカップルが食事をしていたぐらいではさほど話題にもならない。

 

この程度の会話が記事になるということは、一般人というよりは週刊誌記者あたりかなというのが妥当かも。ま、これはこの際今回はいいとして‥‥。

 

とにかく、そういう政治的な会話ひとつとっても温度差が滲み出てきてしまう、こんな二人の行く末は心配だということのようです。

 

なんだ、そんなことかと一蹴してしまえば何のことはない話。

でも、男女の別れって実に些細なことの積み重ねだったりする。

 

そうとなれば、政治に並々ならぬ興味関心、さらには知識もある小川キャスターが片手間ではないにしても、彼女ほどに政治に精通していない櫻井さんに物足りなさのようなものを感じることはありえます。

 

ただ、その物足りなさがイコール別れの直接の原因になるかどうかはわからない。それもひとつ、さらにこんなことも‥‥といった感じで、いくらでも不満は付き合いが長くなれば出てくる。

 

確かに『報道ステーション』を見ていても、小川キャスターの正義感のようなものが伝わってくる言い回し、表情などもあって、それが視聴者としては見ていて楽しいのですが、これを好まず、安らぎの時間だけを二人の時間に求めるようになったら、どちらかが窮屈さを感じて疎遠になっていくということにもなるかも。

 

しかしそんなことは起こってから考えればいいわけで、ぶつかるときはぶつかればいいし、物足りないことを互いに言えない相手なら、遅かれ早かれ別離になるのだから、それも他人が心配してもしょうがない。

 

個人的には2020年のオリンピック前後に何か大きな話題が持ち上がるかな。

そう思っているだけ。