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今井翼も決断かSMAP解散でジャニーズ次期社長と大ゲンカ

 

 

 

ころもです。

 

ジャニーズ事務所を9/8に退所して、すっかり自由の身になった3人。

草なぎ剛さんに稲垣吾郎さんに香取慎吾さん。

 

ほんとうにのびのびと、ようやく「自分の言葉」で話すことが可能になった喜びが溢れ出るコメントやニュースが次々と入ってきています。

ファンにしても、これほど早く仕事全開モードになっている3人の姿を見ることができるとは思っていなかったのじゃないでしょうか。

だからこそ、今井翼さんがジャニーズ事務所次期社長と大ゲンカをしたというニュースには目を奪われました。

今朝のことです。

 タッキー&翼 活動休止の不可解さもこれで納得か

今月、9月3日に活動休止となったタッキー&翼。

そうか、とっくに解散していると思っていたけれどまだ繋がっていたのかと思ったものですが、この活動休止発表は非常に意味不明でしたよね、思えば。

 

それぞれがスキルアップを目指した個人活動に専念することで成長するため、

 

というけれど、それって習い事をしたいから離婚しますという夫婦の矛盾と似ている。

夫婦でいても話し合いや理解、信頼があればそれぞれがそれぞれの場所でスキルアップも趣味も広げ育てることはできる。

つまりは、それは表に向けての言い訳であって、本当のところは「何なのかな」、という疑惑を持たされただけ、というのが正直な感想でしょう。

 

そしてその「何なのかな」の内訳が、今朝の東スポWebによって少し見えてきました。

ひとことで言うなら、今井翼さんの「男気」というものかも。

 

活動休止の本当の理由など、しょせん当事者にしかわからないこと。でも、本人のその決断前後に見せる言動によってある程度は類推することもできる。

 

その範囲内でという大前提のもとに今回の東スポの記事もあると見てますが、それによれば、

SMAPを敬愛していた今井翼さんは今回のSMAP解散騒動に対して見過ごせないものを感じていたようで、解散の引き金になったジャニーズ次期社長と言い争いになったというのです。

 

「もともと要領の良い滝沢のことを今井がおもしろく思っていなかったのは事実。それで回ってくる仕事の質が違いますからね。ただ、確執の決め手になったのはSMAP解散です。(昨年)『週刊文春』に直撃された滝沢が『あいつら(SMAP)はアホだ』と答えたように、あくまでジャニーズあってのSMAPというのが滝沢のスタンスでした。でも今井は、メリー氏がわざわざ『週刊文春』の取材に答えたから解散したんだと主張するのです。それで今井と滝沢は何度もケンカしており、もう修復はできませんね」

(引用元:東スポWeb)

 

小さいことではないですよね、こういう意見、価値観の食い違い。

自分が敬愛する人たちがののしられたら、誰でもその人物の言葉の奥にある「人格」というものに向き合わざるを得なくなります。

 

そもそも互いに「腹に一物」あったうえに、決定的な価値観の相違を感じさせるSMAP解散騒動。

 

これは、うん、そういうことになるか。

 

今井さんは、ジャニーズ事務所の次期社長であえるジュリー(51歳)さんに、

 

解散はおかしい

 

と訴えたのだそうです。なぜ文春の取材にメリーさんは10ページに渡って答えるんだと。

 

曲がったことに対しては相手のほうが立場が上でも今井さんはガンガン言うそうです。なので、かなり言い合ったらしいとはI女史の知人談。

 

なるほどそういう経緯、内輪もめのような話があったならば、今回のタッキー&翼の活動休止の本当の理由というものも見えてくる。

 

理解できない事務所、相棒の言葉。理不尽な解散、理解できる三人の退所。

 

9月3日に活動休止。

そして、

9月8日に香取さんに草なぎさん、稲垣さんがジャニーズ事務所を退所。

 

これは今井さんの事務所退所もありうる、という記事の締めにも共鳴できます。

 

国民にとっては事務所なんて関係ない。

応援する人が魅力的かどうかが大事。

 

そういう意味では、この次期社長とSMAP解散に関してしっかり私見を言い、それによって喧嘩になったという今井翼さんの「男気」というのか、人間性は非常に魅力的に映りました。

 

誰のファンでもないけれど、なんだか今井さんを応援したい気分です。もちろん、退所した三人のことは陰ながら応援していきます。陰ながら‥‥ですが。

 

ころもでした。