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海老蔵が麻耶に「お引き取り願い」いびつな関係解消に賢明の声

 

 

 

ころもです。

 

麻耶さんと海老蔵さんの同居は、週刊誌記事を鵜呑みにするのなら、

どうやら海老蔵さんのほうから「お引き取り」をお願いしたということらしいです。

記事を抜粋すると、

「麻耶は雑誌連載などを含めて仕事がほとんど休業状態で、芸能活動を満足にできていません。だから、海老蔵は麻耶の世話には感謝しつつも、一応“お引き取り”をお願いしたようです。麻耶の今後を考えたら、当たり前のこともしれません」(女性誌記者)

とあります。

(抜粋元:デイリーニュースオンライン)

ここでは「麻耶の今後を考えたら、当たり前のことかも」とありますが、これは麻耶さんが海老蔵さんの大ファンであるという前提が抜けてるように思いますね。

確かに仕事は休業状態だったかもしれないですが、それが本当の意味で麻耶さんにとっての「迷惑」であったかどうかは、また別問題でしょう。

 いかにこの同居がいびつで異様だったか

 麻央さんの納骨が執り行われた9月5日。これを機会に麻耶さんと実母は一緒にマンションを出たと記事にはあります。

 

記事によれば、梨園関係者の中にはいつまでも麻耶さん母娘に頼っているのはよくないという声も出初めており、海老蔵さんの二人の子供の面倒を「梨園に関係ない麻耶に見てもらうのはおかしいという空気になっている」とある。

 

梨園に関係ない麻耶に見てもらうのはおかしい

 

ようやく気づいたのですねという感じ。

そうなんです。

 

梨園に関係ない女性なのですよ、彼女は。

それが切っても切れない梨園の中にいる子供たちの一番そばでうろちょろしている。事務的な送迎だけに徹するならまだしも、同じ屋根の下に住み着いて、母親同然の顔をしてちゃっかり居座っていた。それも母親つきで。

 

これは「梨園関係者の中には‥‥」という言い方にもなるでしょう。

みんながみんな「子供の世話ぐらいさせてあげなさいよ〜」みたいな生ぬるい人たちばかりではないというのは至極当然のこと。

 

芸の世界にはその世界なりのしきたりがわるわけで、それをどこかの週刊誌では、「一番身近に梨園の世界を見てきた姉だから再婚相手にもっともふさわしい」的なことを言ってましたが、その読みがいかに甘くいい加減なものであったかがわかります。

 

子供たちの面倒は麻耶と実母の役割に

現在は海老蔵さんの母親、堀越希実子さんが贔屓筋に対応し、麻耶さんと麻耶さんの母親が子供たちの面倒を見るという役割分担がなされているのだといいます。

 

 

それにしても、

 

「麻耶とお母さんの子供に対する愛情はわかるにしても、歌舞伎には関係ない部外者です。海老蔵の実母の希実子さんが歌舞伎関係者の応対をしているとしても、それは麻耶が出る場面ではない。やはりいびつな関係となっていたのです」(歌舞伎ライター)

 

これまでの記事と多少温度が違うように感じるのは、よりご贔屓筋に近い歌舞伎ライターの方の記事だからでしょうか。

 

「歌舞伎には関係ない部外者」

「麻耶が出る場面ではない」

「いびつな関係」

これら表現は、今までの穏便な言い方に終始していた週刊誌とは明らかにトーンが違うように感じました。

 

そして、共感。

 

「麻耶は雑誌連載などを含めて仕事がほとんど休業状態で、芸能活動を満足にできていません。だから、海老蔵は麻耶の世話には感謝しつつも、一応“お引き取り”をお願いしたようです。麻耶の今後を考えたら、当たり前のこともしれません」(女性誌記者)

 これは麻耶さんのためというよりは、むしろ海老蔵さん自身の今後を考えたらするべき、当然のことでしたね。

 

お引き取り願った、海老蔵さんが。

 

このときの麻耶さんの心境はどんなものだったでしょう。

このまま姪っ子甥っ子の世話という口実で一緒に暮らせる、雲の上の人だった海老蔵さんと、どんな理由であれ同じ屋根の下に居続けることができると思っていたのだとしたら、かなりショックだったでしょうね。

 

今も麻央さんの子供たちの幼稚園の送迎をし続け、それをブログで毎回報告しているのは悔し紛れなのか、自慢なのか、あるいは最後の抵抗なのか。

 

いずれにしても、同居という形が解消されただけでも麻央さんはホッとしているでしょう。

このいびつな同居からはじまる一連の麻耶さんの言動は、取り返しがつかないぐらい麻央さん闘病時のイメージとはかけ離れたものになりましたね。

 

回復は無理でしょうが、これ以上悪化しないためにも徹頭徹尾、自分の立場をわきまえる必要があるでしょう。

 

この記事にあった「麻耶が出る場面ではない」という一語こそが、ご贔屓筋の本当の声のように思えてなりません。

 

 

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