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土屋太鳳が佐藤健と共演で待たれる、お決まりの熱愛報道

 

 

ころもです。

 

健康的で素直そう。

土屋太鳳さんを好きな方のイメージはそんな感じでしょうか。

でもこの方、同じぐらいアンチが多いことでも有名ですよね。特に女性の彼女への嫌悪感というものは、先述のイメージと真逆? と言いたいところですが、必ずしもそうではなさそうです。

健康的なのは見た感じの体型の安定感、そして番組でのマラソン姿に創作ダンスなど十分にアピールできてるから、その通りなのでしょう。

ただ素直そうかと言われれば、素直なほうが受けるから「素直を演じている」疑いがあるというのか、そこを疑われてしまう”何か”があるんですよね。

人はそれを「あざとい」と呼びます。

 嫌われる要素が実は満載!?

一般的に男性はわかりやすい「イヤなタイプの女性」には敏感ですが、わかりにくい「本当はあざとい女性」には鈍感なものです。

 

女性の多くは真逆で、わかりやすい「イヤなタイプの女性」はそれほどでもなく、男性受けのよい「実はあざとさ満載の女性」をいち早く嗅ぎ取ることができる。

 

その一人が、土屋太鳳さん。

 

身長が低いのに顔が大きめということはよく言われているようですが、そんなことよりもやはり役柄での印象が一番アンチを増やす大きな要因でしょう。

 

あまりに同じキャストでの映画、ドラマ作りが多すぎることもダメ。

 

いっときは新しい映画やドラマが放映されるたびにヒロインは、竹内結子さんか仲間由紀恵さんかという時期がありましたが、今はそれが「広瀬すず」か「土屋太鳳」かというぐらい集中している感がありますよね。

 

CMも売れるとなると、いつも同じ人を使ってなんのCMなのか商品なのかわからなくなる現象が続いていますが、これと同じことが映画やドラマでも同様に起こっている。

 

うんざりしている現象にどっかり乗っかっている、広瀬すずさんや土屋太鳳さんが嫌われてしまうというのも、思えば必然なのかもしれません。

 

共演者キラーというより、共演者に恵まれすぎなだけ

同世代の売れっ子イケメン俳優との共演も多く、また熱愛なども報じられるようになると、ますます棚ぼた的な印象が強くて「あの子、キライ!」と言われるようになっていきます。

 

共演すれば、よほどのことがない限り食事をしたり1、2回は互いの趣味を一緒にやったりということがあっていいと思うのですが、その最初のわずかな交際にもならないような「つきあい」程度のことで、いちいち土屋さんが「共演者キラー」と呼ばれてしまうのも、

 

そういうことじゃなく、役得なだけじゃないか

 

という冷静な判断を招き、それが「調子にのってる」という評価、批判へとつながっていくのでしょう。

 

実際、彼女はずいぶん共演者に恵まれていますね。何度もいうようですが、よほど変わり者の女優さんでない限りは、これら共演者とはプライベートでも少しは交流するだろうし、場合によっては交際まで発展もしていくでしょう。普通の流れです。

 

通常の社会でもそうなのですから、出逢いの機会が実は極端に少ない芸能界ではことに共演者というものはターゲットになりやすいわけで、別に土屋太鳳さんが特別に他の女優さんより魅力があるのでも、モテるのでもなく、より多くその機会に恵まれているというだけの話なんです。

 

それを社会もファンも週刊誌記事も誤解している風があるから、冷静に見ている女性たちは「何を勘違いしているんだろ、この人」ということになる。

 

とにかくこの方、イケメンたちとのキスシーンが多すぎ。これがもっとも毛嫌いされる所以かもしれないですね。

 

なにせすぐ浮かぶだけでも、山崎賢人さんに福士蒼汰さん、竹内涼真さんに‥‥ということですから、それはダメでしょう。

 

役とはいえ、誠実に役柄に向かい合おうとすればするほど疑似恋愛をこじらせてしまう。それがわかっているだけにファンたちは、共演ということばを聞くとすぐに、「熱愛になるな、これは」と先読みしてしまう。

 

そう、先読みなのです。決して妄想じゃない。

 

そのぐらい、共演ということは熱愛にもっとも近い立ち位置なのです。他にも女優さんは掃いて捨てるほどいるだろうと思うのに、これらイケメンたちとの共演が軒並み続いている土屋さんは、最初から嫌われる要素満載の、ある意味お気の毒な女優さんでもあるわけですが、同情しようにも実際おいしい役柄ばかりですから、そんな気持ちにもなれない。

 

個人的には、彼女がもっともアンチを作る要素は、言っていることとやっていることのギャップだと思っています。

 

清純なイメージ、言葉を用いながら、相当慣れた感じでキスシーンを演じてしまう。交際したことがないといいながら、紅白に出れば演出とはいえ郷ひろみにためらいなく抱きつきにいってしまう。

 

人前で激しくダンスをする人が清純とは思えない。

 

そういう理由からです。

なので、或る日突然に有村架純さんのように濡れ場を演じることになってもころもは驚きません。

 

最新の映画では、これまたイケメンの佐藤健さんとの共演ですね。

出ますね、これは熱愛報道。

 

でも、一番やきもきしているのはファンではなく、女優の吉岡理穂さんかも。