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川島なお美の夫『川島なお美動物愛護基金』設立!再婚は!?

 

 

 

ころもです。

 

早いもので川島なお美さんが亡くなって3年が経ったのですね。

やせ衰える姿とは裏腹に、川島さんの意志はどんどん太く確固なものになっていったように感じます。

余命がわかっていればこそ、自分の終い方も自分で考えることができる。川島さんは最後の最後まで舞台に立ち続けました。

ワインと「失楽園」のイメージが強かったですが、もうひとつ、川島さんといえば忘れてならないのは‥‥

なんだか素敵な夫婦だな

川島なお美さんのご主人といえばパティシエの鎧塚俊彦さんですが、川島さんはこの方と一緒になってから優しい表情になったなと感じたものです。

 

大好きだったのでしょう、 

「できれば再婚はしないでね」

 と遺言も残していることは有名ですね。

 

けれど鎧塚さんは51歳、今の男性の平均寿命からいっても職業的にもまだまだ出会いはあるでしょう。

 

果たして再婚しないでその生涯を終えてしまうのか。

 

鎧塚さんは週刊誌記事からの「再婚の可能性」について、

「女房は”できれば再婚はしないでね”と言っていましたからね‥‥。ずっと誰も好きにならずに、恋愛もせずにいるかどうかは正直わかりません。でも、今は再婚というのはありえないですね」

と答えています。

 

正直ですね、気負いがない。

 

再婚しないでねと言われたから誰も好きにならず、恋愛も絶対にしません、と言われても「そうですか」としか答えようもないですしね。

 

人は5分後のことだってわかりはしないのですから。 

「わからない」というのが、誠実な答えだし、それでいいのだと思います。

 

鎧塚さんは名前こそ「よろい」だけれども、非常にオープンハートな方のようにテレビで拝見するたびに感じていたので、この回答は人柄をよく表しているなと感じました。

 

話は最初に戻って、川島さんといえば、わんちゃんの存在も忘れてなりません。鎧塚さんは、三回忌の今年、『川島なお美動物愛護基金』を設立したのだそうです。

 

川島なお美さんの夢だったというじゃありませんか。

 

それには『川島なお美賞』という、動物殺処分反対運動で活躍している人を表彰する賞もあるそうで、生前の川島さんの想いが着々とご主人に受け継がれているのを感じました。

 

一周忌では鎧塚さんが経営する店であり、川島さんが「私の夢」といっていたヨロイヅカファームで『川島なお美慰愛碑除幕式』が行われたともいいます。

亡くなってもなおその意志を受け継ぎ、実行に移してくれるご主人と巡り合ったことは、決して長くはない人生ではあったかもしれないですが、とても恵まれた人生です。

 

再婚しないで欲しいと言われるほどに愛されていた鎧塚さんも幸せだし、そう思えるほどに出会った川島さんの人生も幸せ。

 

そう思います。

 

個人的にとても鎧塚さんが立派だと感じたのは、川島さんが激やせした姿でマスメディアに登場した最後の場面で、いつもと変わらぬ笑顔で妻を見つめていたこと。

 

少なくともそういう眼差しに見えました。

 

あれほどに激やせし、腹水がたまっていた状態の奥さんの横で、それまでも全くといっていいほど変わらない鎧塚さんの表情を見たとき、本当にこの方は川島さんを愛しているのだなと感じたものです。

 

川島さんにとってテレビ出演は最後になるかもしれない。そうであればこそ、決して見せてはいけない表情というものがある。それを、鎧塚さんはしっかり心に刻んであの場に立っていたのだろうなと。

 

なんだか‥‥

 

生前のときより、今の方がより夫婦らしさが感じられる、不思議で素敵な夫婦です。

 

できれば鎧塚さんには再婚はして欲しくないな。

こればっかりは、余計なお世話ですけどね。

 

 

 

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