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麻耶と海老蔵が別離!?小林親子マンション出た報道は本当か

 

 

ころもです。

 

小林麻耶さんとお母さん、どうやら海老蔵さんのマンションを出たらしいという記事が掲載されました。

 

10/5号の女性セブンの記事では、

海老蔵さんが「男のけじめ」として別離の道を選んだようだ。大きな節目の1つは、8月中旬のハワイ旅行だった。 

(引用元:女性セブン10/5号)

 

とあり、海老蔵さんが子供たち二人を連れて8日間のハワイ旅行を楽しみ、麻耶さんと母と現地合流したとも。

 

それにしても‥‥別離とは大げさな。

 なぜこれをブログで本人たちが言わないのか

 

 それならそうとなぜブログできちんと報告しないのでしょう。要らぬ憶測を招くようなことを長引かせて楽しむような真似はいい趣味とはいえません。

 

「闘病中、ずっと麻央さんを支え続けてくれた2人に対する感謝の気持ちがあったみたいです。でも同時に、海老蔵さんには“このまま頼ってばかりいてはいけない”という思いも芽生え始めていたといいます。旅行を1つの区切りにしようという節もあって、子供たちと一緒に思い出を作ってもらいたいという考えもあったようです」(歌舞伎関係者)

(引用元:女性セブン)

 

麻耶さん親子同行のハワイ旅行はさんざん非難を浴びました。当初、生活環境を変える決意をしたようなことを海老蔵さんがブログで明かしていたので、そのタイミングでのハワイ旅行はまさに「これにて解散」の意味合いがあると思っていたものです。

 

けれどもハワイ帰国後も、麻耶さんも海老蔵さんも読み手にそれを悟らせないようにしているとしか思えないほど、紛らわしい言動が多く、同居しているのかどうかについてだけは決して触れないでいましたね、ほのめかすだけで。

 

読者を翻弄していたような気がします。

 

それにしてもこの記事、なぜ今ごろ出たのでしょう。

 

記事には芸能関係者ということで、

「麻耶さん自身が自らの気持ちから行動しているとしても、海老蔵さんや子供たちのために犠牲になっているという見方もできてしまう。加えて、このままずるずると“ママ”が長引けば、年齢を考えても結婚や出産といった機会を手に入れるにはタイムリミットもあるわけです」

 という意見も掲載されていました。

 

いろいろな見方があっていいわけですが、麻耶さんが”犠牲になっている”という見方は麻央さん逝去後はほぼ無くなったといってもいいぐらいに、嬉々として自ら踏み込んでいるように見えて仕方なかったですが、解釈というのは本当にさまざまです。

 

いずれにしても、この記事のタイミングは麻耶さん親子がいつまでも同居していることで世間から相当の不快感と不信感を集めていることを受けてだろうなと感じます。

 

さらに、

”一家のママであるはずの小林麻耶の姿はなかった”

”ママ”として奔走してきた麻耶にとっても同様だった

 と、ことごとく「ママ」を多様していたのが印象的な記事です。

 

芸能関係者というのも誰なのか。

完全に同居を解消したのかどうかは、この時点、この記事の内容だけを鵜呑みにはできない感じもします。

何を書いて、何を書いていないのか。

 

この記事の内容が本当なら、多くの読者を抱える二人はそうとう不誠実なブログを掲載していたということになります。

 

同居していることが騒ぎになっていることは多方面から耳目に触れていたはず。積極的に求めなくてもふとした瞬間に目にふれることもあったのではないか。

 

そう思うと、わかっていながらそのことについて一切の説明も弁明もなかったということは、多くの憶測を非難することはできないですね。

 

隠されたものが何であるか、それを知る術がないのですから数々の知ることのできる情報から推察する以外ないわけですから。

 

当たり前の別居が「別離」と言われる不思議

気になっていた麻央さんの納骨のことも記事では触れていました。

 

「旅行と納骨が済んだことで、これまでの『緊急事態』の態勢も解かなければならなくなったのでしょう。これを契機に、麻耶さんはお母さんと一緒に海老蔵さんのマンションを出て、別れの朝を迎えたそうです。もちろん、海老蔵さんが地方で公演があるなど多忙なときには子供たちの面倒をみるという関係はしばらく続きそうですが、『別離』の方向へと舵を切ったんでしょう」

(引用元:女性セブン)

 

この記事によれば、あのハワイ旅行と納骨によって、ようやく同居解消の運びとなったということになるわけですが、いずれにしても説明不足ですね、あのブログは。

 

麻央さんは、東京、港区にある青山霊園の一角にある、海老蔵さんが父の團十郎さんに建てた成田屋の墓に入ったとみていいようです。

 

なぜなら墓石には真新しい《豊愛尚興姫命》という文字が刻まれているということですから。

神道において死後につけられる、これが麻央さん「諡名(おくりな)」のようです。

 

必ずしも教える義務はないですが、肝心なところが伏せられることの多い海老蔵さんと麻耶さんのブログは多くの方にフラストレーションと謎を多く抱えこませていました。

(今現在もそうですが)そういう意味では真偽のほどは別としても、同居と納骨の件に触れただけでもこの記事は興味深かったかな。

 

相変わらず、真偽のほどはわかりませんが‥‥

 

(参考、引用元:女性セブン10/5号より)

 

 

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