毒舌ころも

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海老蔵と麻耶の再婚話に武家社会”順縁婚”まで持ち出す異様さ

 

 

ころもです。

 

同居しているのかしてないのか。

再婚するのかしないのか。

 

こそこそ、こそこそして、周囲を翻弄するだけ翻弄し、はぐらかしてはチラ見せしと、本当にファンありきの商売に携わっているのかと疑いたくなる二人。

海老蔵さんと麻耶さんの話です。

結論から言わせてもらえるなら、この二人が結婚するなんてことは「お互いが好きならいいだろう」という次元の話じゃない。

海老蔵さんは麻耶さんの義理の弟。
麻耶さんは海老蔵さんの義理の姉。

何よりこの二人は、麻央さんを「愛してやまない」はずの二人だったはず。その二人が再婚ということになれば、人間不信に陥る人がどれだけいることか。

 武家社会まで引っ張り出して再婚させたい!?

9/19のAsagei Plusの記事を読み、この方たちの背後には誰が暗躍しているのだろう、どんなプロジェクトが進行中なのだろうと薄気味悪くなってしまいました。

 

そこに書かれていた、

「配偶者を亡くした亡夫や亡妻が、相手方の兄弟姉妹と再婚することは『もらい婚』と呼ばれ、かつては庶民や武家社会で普通に行われていました。中でも亡妻の姉妹と再婚するのは『順縁婚』と言われ、武家社会には数多くの例があります。武家の妻選びには家と家を結ぶ戦略的な側面も多く、異なる家系から後妻をめとると無用に係累が増えてしまうので、あえて避ける傾向にあったのです」

 という箇所。

「順縁婚」に「もらい婚」?

聞きなれない、なんだかおどろおどろしい言葉。

こんな江戸時代の話がなぜ今引き合いに出されてしまうのか。

 

それもこれも、いつまでも妹の家庭から出て行かない姉の麻耶さんと母親、居座り続けることを許し続ける海老蔵さんの不可解きわまりない生活に、常識ある人々が「異常なもの」を嗅ぎ取っているからです。

 

東京オリンピックを3年後に控え、また襲名も控えている海老蔵さんに醜聞が流れては世界に顔向が出来ないということなら、まさに本末転倒。

闘病中は妹思いの姉を印象づけ、亡くなったら読者が心配になるほど貪欲に自身の幸福のみを追求、はしゃいでますか?と揶揄されても仕方がないほどの傍若無人ぶり。

黒子に徹して支える”梨園の妻”とは真逆の方と世間には写っています。

 

なのに‥‥

 

世間の声とは裏腹にマスメディアに出てくる記事は、この不可解、不自然、ふしだらとしか思えない二人の同棲状態を、なんとか正常なものだと目くらましさせ、最後にはこの二人が”再婚”することに、なんの不思議もないのですよと言わんばかりの記事を投入してくる。

 

なぜ、誰の利益のため?

 

そもそも麻耶さん以外の女性が入り込む隙がありますか、あの親子が籠城している堀越家に。

 

子供はもはや人質状態といってもいいほど、手なづけられている。あれほど麻央さんの死を悼み、今なお「麻央、麻央」とことあるごとに愛を口にしている海老蔵さんが、その姉、自分にとっては義理の姉である麻耶さんをいつまでも子供のそばにおいておく。

 

料理もできず、幼稚園の送迎すら一人でまともにできない。しかも妻の姉ときてる。

 

そこまで人材がないとは考えにくいです。本当に再婚を視野に入れているのなら、愛している妻との宝である子供たちの未来を思うなら、本気で再婚相手を探しましょう。

 

「大河ドラマ」まで引き合いに出し応援か

記事(Asagei Plus)では来年放送がスタートする大河ドラマ「西郷どん」を例に出し、

 

名君主の島津斉彬は、甥にあたる島津忠義を養子にとり、みずからの三女と結ばせた。その三女が18歳で早世したことから、五女と再婚させたのである。他にも忠臣蔵で知られる吉良義央の父親や、織田信長から4代目にあたる織田信武など、順縁婚の武家は枚挙にいとまがない

 

と、時代錯誤もいい話を押しつけてくる。

 

そうまでして二人の再婚の道を敷く必然性が一体どこにあるのか。

はなはだ疑問どころか、疑惑ですね。

 

記事の最後には、この亡妻の姉妹と再婚する『順縁婚』が、

 

「法律上問題なく容認されている。見方を変えれば文化的にも受け入れられていると言えそうだ」

 

と記述、

 

そして、多くの反論がすでに聞こえたかのように、

 

それゆえ海老蔵が麻耶を再婚相手に選ぶことには、なんら批判されるいわれはないのかもしれない

 

と駄目押しのように付け加える始末。 

 

誰に頼まれたのですか。

 

同居を解消しなさい、という世間のバッシング。
麻耶さんとの再婚などおかしすぎる、気持ち悪い。

 

そんな声がどんどん大きくなって収集がつかなくなる前に何とかしようとしているのでしょうか。海老蔵さんと麻耶さんが

 

なりたい自分になる

 

ために、裏でどんなことが、人が動いているのか。

知らないほうがいいのかな。

 

なんとしてでもこの二人を再婚させたい人たちって誰なのでしょう。

満面笑みの強気な麻耶さんの言動は、何に裏付けされているのでしょうね。

 

たかが再婚相手とあなどっていると、簡単に歌舞伎の世界は斜陽となっていくでしょう。人気稼業とは、そういうものです。