毒舌ころも

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麻耶ひらき直り!?「既読スルーでいいかな」強調で本宣伝も!

 

 

ころもです。

 

麻耶さんは筋金入りです。

純真な心の人たちには想像もつかない信念のもと生きていることが、更新された最新ブログで証明されました。

 

その中には3枚の写真がUPされてます。

1枚は「まや道」という自著の見開きページ。左側のページには、「自分の本音に気づいてあげると楽になる」という言葉があり、右側には上半身裸か?と思わせるような鎖骨丸出しで気持ちよく目を閉じて風を感じている風の写真。

 

2枚目の写真はその本の裏にある装丁の文字をUPしているのですが、これがまたなんとも意味深。

 批判はすべて「既読スルー」宣言か

 

 

何が言いたいのか、自著に代弁させてます。

その本の裏表紙にある装丁の言葉は、

 

いままでは人の承認ばかり欲しくて

人に合わせようとして結局、
自分がブレやすくなってしまったから、
これからは人の価値観は一応受け入れるけれど、
「既読スルー」でいいかなと思っています。

自分をまず大切にできなければ、
本当の意味で人を大切にはできないと思うから。
(本文より)

 わざわざ自著を持ち出し、裏返しにしてこの装丁の言葉をブログ読者に見せる。

 

麻耶さん、何が言いたいのですか。

 

 

既読スルーでいいかな!? はぁ?

 

 

誰より世間の声を真摯に受け止めなければいけない人がこの考え。それは海老蔵さん一家の現状が炎上するわけです。

 

この2枚目の写真の下に、

 

『自分をまず大切にできなければ、
本当の意味で人を大切にはできないと思う』 

と、もっともらしい言葉を記述しています。

 

自分を大切にするということの大前提が、人の不幸など顧みずだとしたら、なんとも恐ろしい発想です。

 

本当の意味で人を大切にする人は「自分のエゴのために他人を翻弄することを良しとしない美学」を持っています。

 

自分をまず大切にできなければ‥‥

 

聞こえがいいですが、やってることは妹が愛してやまなかった夫との似非夫婦ごっこ、ふしだらな同居生活。

 

これが自分を大切にすることでしょうか。

 

そんな間違った自己愛が、本当の意味で人を大切にすることの要件だと本気で思っているのでしょうか。

 

ならば、今の奇妙キテレツとしかいいようのない義弟との同居に落ち着くわけですね。

なんとも身勝手で幼稚で恥知らずな見解、美学をお持ちのようです。

 

つける薬はもうないということか 

そして‥‥

 

残る3枚目の写真は自著の表紙でしょう。上空を見上げ微笑んでいる自身の顔写真と「幸せの道は自分で選べる」という言葉が入ってます。

 

その画像の下には、

 

少しでも読者の皆様が、
自分の道を自分らしく生きていくための
手助けになればと思います。 

 

 という言葉が記述されてあり、ここで終わっているかと思いきや、

 

その自著の残数をアマゾンと楽天の2種類で掲載。

 

もはや、 あっぱれ

 

と拍手したくなるほどの商売魂炸裂です。姪っ子甥っ子も、この自著と同列にあるのかもしれませんね。

 

それにしても強い、強すぎる。

 

自分の道を自分らしく生きていくための手助け?

 

確かに、これ以上ないほどの反面教師として語られる要素は多分にあるので、そういう意味では手助けになっていると取れなくもありません。

 

しかし、それにしてもこの方は‥‥

 

常識と寄り添い生きてきた人たちには太刀打ちできない、あまりにもオリジナルな美学があるようですね。

 

この美学は本当に恐ろしく自分を正当化するものだということがよくわかりました。世間の声は「既読スルー」、なりたい自分になるのに邪魔をする人間は要らない、耳も貸さないということでしょうか。

 

呼応するかのように海老蔵さんも「なりたい自分になる」と、すでに麻央さんは回想の人、過去の人としてしか取り扱っていないのが京都の鴨川での回想シーンから伺えました。

 

本当の意味で人を大切にするのなら、すでに用のない家から自分の家に親子ともども戻るべき。そうすることによって、海老蔵さんには新たな出会いや見合いの話も入りやすくなるでしょう。

本当の意味で人を大切にするの意味がわかっていないからこそ、今持って「不可解な同居」生活をし続けているのだということを自覚して欲しいものです。

 

それとも、世間の思惑とはまったく違う約束がなされているのでしょうか。婚約、あるいは未来を誓いあっているのでしょうか。

 

それならそれで、花の写真や肉の写真で誤魔化すことなく、たった一行

「わたしたち、再婚するんです」

 

と発表すればいいだけのこと。

 

立派なブログがあるのですから、そうすればいいのです。

チラ見せなどせずに。

 

やましいことがなければ、それが一番。

やましいことがなければ、ですが‥‥。