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海老蔵ブログで麻耶のお節介を牽制!?優しさは刃物発言

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ころもです。

 

女心と秋の空。

麻耶さん擁護の記事が週刊誌『女性セブン』に記載され、ご贔屓筋の「再婚確率5分発言」のいい加減さに笑いました。

何が一番滑稽だったかと言われれば、

自分があまりに近い場所に居続けるのは、もし新しいママを迎えることになったときに子供たちがうまく受け入れられないのではないかとも考えているみたいです。ブログで海老蔵さんのことを避けたのは、そういった配慮もあったようです

(引用元:女性セブン9/14号)

の部分です。

 生きているだけで丸儲け、ようやくの天下ということか

麻耶さんアンチ、擁護派に関係なく、広く一般的に浸透している小林麻耶さんに関する印象は、

 麻央さんの後釜を狙っている 海老蔵大ファンの姉

といったものが大多数じゃないでしょうか。

 

好き嫌いを超越し、俯瞰してこの一連の麻央さんの闘病から始まり逝去、そしてハワイ旅行からの後妻騒ぎ。どこをどう切断して分析しても、そこで一番美味しい想いをして笑っているのは麻耶さんでは?と多くの人が思っています。

 

それは海老蔵さんブログの記事が掲載されたあとのコメント欄を読めば一目瞭然です。

 

妹という肉親の死は当然悲しかったでしょう。

でも、それだけでしょうか。

 

今、麻耶さんは「麻央さんに似ています」とアップする写真が評されるたびに喜びを隠しきれないように、頬を赤らめる顔文字まで添えて「ありがとうございます」と答えています。

 

形だけのお礼というより、ようやく似てきたと言われ始めたことに本心から喜びを感じているように見えてならないんですよね。

 

同じ姉妹なのに大好きな海老蔵さんが妹の麻央さんを選んだ。そのときの彼女の心の有り様というものを少しでも立ち止まって考えるとき、抜き差しならないジェラシーが渦巻いたであろうことは少しも難しくない想像です。

 

女性ですから、それも自分に相当の自信があるからこその「から騒ぎ」ですから、一番の大勝負の場所で妹に負けてしまったことが明るみになったときの口惜しさ、恥ずかしさ、悔しさは並大抵のものではなかったでしょう。

 

でも、その妹はもうこの世にいない。

悲しみと同時に湧き上がる背徳の悦び。

 

それは、言葉に尽くさずとも麻耶さんの発するブログコメントの数々、行間、そしていくら「海老蔵さん」という言葉を隠しても、見えない自分をどうにかしてアピールしようとする随所の工作が雄弁に物語っています。

 

優しさ武器に居座る麻耶に牽制か

 

良くも悪くも互いのブログを通じて今の状況や心境を吐露しあってる麻耶さんと海老蔵さん。

 

だからでしょうか

 

海老蔵さんは直接口では言えないことを、婉曲的に伝えてるなと勘ぐられることをちょこちょこ入れてきます。

 

その中でも、これは麻耶さんへの警鐘なのでは?と思われる部分がありました。

 

それは、”Lots of veggies”という9/2のタイトルブログ記事にあった、

 

優しさやお節介は場合によっては

相手に対しての刃物になる事もある

 

という座頭市のセリフの言葉を引用し、「確かにそう思う」と共感している部分です。

 

麻央さんの闘病生活で感じたことのひとつだと。

 

まさに今の自分の環境の中における麻耶さんの存在についての素直な感想なのじゃないかと思いました。

 

麻耶さんは、「オバとしては‥‥」

 

と弁解して、あくまでも自分はオバとして姪っ子甥っ子を想い、その気持ちからの世話であり、同居であり、ママ友との付き合いであり、という調子でいっこうに堀越家、いえ、大好きな海老蔵さんのそばから離れようとしない。

 

 

それは優しさであるともいえるし、お節介そのものでもある。

 

その「良かれと思って」の気持ちの積み重ねのせいで、未だ同居という世間からバッシングされる状況は続き、色眼鏡で見られ、のちに現れるかもしれない未来の再婚相手の入り込む隙まで閉ざされているような現状が続いていると海老蔵さんが本気で思い始めているとしたら、その優しさやお節介が迷惑千万、優しさどころか凶器になってると思っていてもおかしくないですね。

 

当然そこには、付け入る隙を与えている優柔不断な自分が一番悪いという大前提がなければ嘘ですが、そこまで思いが至っているかは不明です。

 

しかし娘の麗禾ちゃんが料理に目覚め、父親をマッサージしたりと、女子力アップに努めているのは、そこを充実させることによってオバが入り込む隙を少しでも少なくしたい、という無意識の何かが働き始めたからじゃないでしょうか。

カンカンが毎日、

 

ママぁ〜

もどってきてぇ〜

 

というのは、自分が生きているこの世界のどこにもママはいない。つまり、ママ気取りの人は一人いるようだが、少しもそんな存在にはなっていないということを露骨に叫んでいるようなもの。

 

大人たちのまやかし、一時的な慰み、そんなものに惑わされてたまるかという子供たちの主張がだんだん表に出てきたように感じます。

 

ことに麗禾ちゃんは、幼くてもオバの父親に対する何かを感じている可能性がありますね。母親が不在のときに出入りしていた女性のことを、今はわからずとも、のちのちきっと考えるでしょう。

 

あの人の目的は本当はなんだったのかなと。

 

寂しさを紛らわすことに懸命というよりは、母親の不在に気づかせない、母親が不在でも何もこれまでと変わらない日常に必死になるというのは、それは麻耶さん。

 

完全なる麻央さんへの冒涜ですよ。

 

麻央さんが望むのは、オバとしての必要にして最小限のサポートです。決して自分の旦那との再婚じゃありません。

 

本当の配慮とは、背後にすら気配を感じさせることなく物理的にも距離をしっかり置く事以外にありません。

 

「麻央の大事な子供たちだから」という大義名分を捨てて、オバとしての立場をわきまえながら行動した時に初めて、闘病中の苦労をねぎらってもらえ、子供たちからの感謝の言葉をもらえる人になるのじゃないでしょうか。

 

ころもでした。

 

 

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