毒舌ころも

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サンジャポ太田がビンタ日野を痛烈批判「大した人じゃない」

 

 

ころもです。

 

毎回、西川文子さんの痩せ具合が気になる『サンジャポ』。くだらない、くだらないと思いつつ、たまに視聴している自分がいます。

今朝の話題のひとつに、トランペッター日野皓正さんの”ビンタ事件”がありました。簡単な紹介ビデオのあとにスタジオトークとなるのですが、ここでひとこと、爆笑問題太田さんが、

 

「あの人は大した人じゃない」

 

と真顔で一言。

音楽家としてビンタでしか人を教育できないことに反論。

杉浦太蔵さんがそこでまた一言。

 

ある意味、解決しているのじゃ

杉浦さんは、

「自分が父親だったら」ということを前提にし、息子がビンタされたなら「むしろありがたい」と日野さんのビンタについて持論を展開。

 

大人の世界の厳しさを思い知らせてくれたことに対する感謝すらあることを強調しました。

 

それに対し太田さんは、日野さんが悪いことしたらじゃあビンタしてもいいのかと言ったことで言い返すのですが、杉浦太蔵さんの伝えたいことはそこじゃなかったのになとちょっと歯がゆかったです。

 

普段あまり好きじゃない杉浦さんですが、今日はだいぶまともなことを言っていたように思いました。

 

たとえばこの日野さんの”ビンタ事件”にしても、どの立場で物を見るか、言うかによってだいぶ意見は別れるでしょうし、結果からいえば、叩かれた中学生、その中学生の親という当事者たちが「このことをすでに納得して謝罪までしている」ことがすべてのように思うわけです。

 

これが、その不意のビンタが「怒り」からされたものなのか、「しつけ」からされたものなのかを判断できるのは、おそらくこの世にただ一人、それを体感した中学生以外いないといってもいいのじゃないでしょうか。

 

この子はそれまでの練習段階のなかで日野さんとは絆を結んでいたようだし、現に日野さんも囲み取材のなかで、他の子にはあんなことはしない、といって特別な親子関係のような絆があるような含みをもって話されていました。

 

何が言いたいのかといえば、

 

公衆の面前で暴力をふるったことはもちろんいけないことだけれども、(裏でやればいいというものでもないが‥‥)、それまでの見えないところでの関係性があっての、その延長線上での反抗であり叱咤であるならば、それはひとつ教育と呼べなくもない。

 

もちろん、だからといって暴力が大前提になったり、肯定されるべきものでないことは明らかだけれども、それだけの見えない物語があってのあの舞台での「ビンタ」について、断片しか見ていない聴衆や視聴者がとやかくいったところで、本当に不毛な討論でしかないわけです。

 

杉浦さんの言葉が足りなかったように感じますが、また番組の進行上、極め付けのキャッチーな一言を言う必要もあったのかもしれないですが、太田さんの短絡的な、

それじゃ、日野さんが悪いことをしたらビンタしてもいいのだな、という発言はだいぶ的外れな印象になりました。

 

色々な意味で毎回「へ?」と思うことの多い番組ですが、西川さんの痩せ具合が気になって結局視聴してしまう自分が一番、バカですね。

 

ころもでした。

 

 

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