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麻耶と海老蔵の再婚を望むご贔屓筋の勝手な言い分と的外れ

 

 

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ころもです。

 

麻耶さん、願ったり叶ったりの毎日でうきうきな感じですね。

 

麻耶さんがこれ以上犠牲にならないように、だとか、麻耶さんも自分自身の結婚や子供のために生きる人生を‥‥などなど、

 

心から心配される方もいらっしゃるようですが、堀越家に積極的に絡んでいるのは麻耶さんの隠しようのない本心、野心だと思います。

 

つまり、麻耶さんは麻耶さんの人生があるのだから、あるいは、麻耶さんは麻耶さんの人生を遠慮せず生きて下さい、と言われるのが一番イヤなのじゃないでしょうか。

 

本心を見透かされたようで恥ずかしい部分もあるだろうし、「だからそれを今全力でやっている最中よ」と内心思い、迷惑がっているのじゃないかと邪推してしまいます。

 

だって、麻耶さんは海老蔵さんの大ファンなのですから。

梨園の妻にもっともふさわしくない人では!? 

9/14発売の『女性セブン』の記事に、

「海老蔵は大名跡である團十郎を引き継がなければいけないし、同様に勸玄くんも将来海老蔵、團十郎を継いで歌舞伎界を背負って立つ存在です。だからこそ、海老蔵には役者の道に集中してもらいたいし、勸玄くんにはしっかりと歌舞伎役者としての教育を受けてもらいたいんです。海老蔵がひとりで抱え込んで、全部が中途半端になってしまうのだけは何としても避けたい。麻耶さんなら、子供たちが戸惑うこともなく、そばで見てきた分『梨園の妻』の仕事を知っているわけですから、再婚するなら麻耶さんが一番ですよ

(引用元:女性セブン 9/14号より)

 

 という、海老蔵さんのご贔屓筋の声が掲載されていました。

 

滑稽の一言です。

 

無責任ですね。梨園の世界の住人はこうも人間洞察に欠けているのかと笑ってしまうほど、的外れの発言に思います。

 

麻耶さんのことをさほど知っていない人でも、普通に生きていて入ってくる情報をかき集めれば、いかに麻耶さんが『梨園の妻』にふさわしくないかを理解しているはず。

 

自分自身も以前バラエティ番組の中で、

 

結婚はしたいけど、結婚生活はしたくない

 

とはっきり公言しています。

 

母親を亡くした姪っ子甥っ子が可愛いといいながら手料理のひとつも振る舞えない、誰だってはじめは素人なのだからその気になればいくらでも料理なんて上手になるものだろうにおかしな話です。

 

麻耶さんなら、子供たちが戸惑うこともなく、そばで見てきた分『梨園の妻』の仕事を知っているわけですから、再婚するなら麻耶さんが一番ですよ

 

これもおかしな言い分ですね。

 

子供たちが戸惑うことがないのは必要以上に子供達と接触したがる彼女の行動の結果であるし、『梨園の妻』の仕事を知っていることが、それを履行するのにもっとも適している、力があるということにはならないことぐらい明白なこと。

 

駅名を全部言える子供が列車を運転できるとは限らないのと同じ。考え方次第では、梨園の妻の仕事をそばで見てきて知っているからこそ、海老蔵さんの後妻にはなりたくても「梨園の妻」の仕事だけは絶対したくないと思っている可能性のほうがむしろ大きいのでは?

 

ご贔屓の人にとって「麻央さんの心は関係ない」か

 

どんなご贔屓筋の方の意見かわかりませんが、読めば読むほどそれは麻耶さんでなくてもいいですよね、とても気の利く、子供好きなお手伝いさんでも十分こなせるのでは?と思わせるような内容ばかり。

 

このご贔屓筋さんの話を読んで最初に抱いた感想は、

 

本当に麻耶さんは都合のいい女性

 

として見られているのだなということ。

 

海老蔵さんが役者の道に集中できるよう、とにかく早く梨園の妻を決めて欲しいあまり「あ、ほら、いたじゃない、まだ独身で海老蔵の大ファンだっていう、未だに同居している義姉が」そんな適当なやりとり、声が聞こえてくるようです。

 

また、別の歌舞伎関係者の、

 

「海老蔵さん自身、母親の必要性は痛いほどわかっています。でも、”代理ママ”という中途半端な状態でずっと麻耶さんを縛りつけていくわけにもいきません。麻耶さんももうすぐ40才ですから、例えば誰かと結婚して子供を産むといった女性の幸せを考えるなら、海老蔵さんもどう身を振るか早く決断しないといけません」

 (引用元:女性セブン 9/14号より)

 

という声も掲載されていました。

 

なんだか同じ歌舞伎役者たちが裏でどんな話をしているのかと想像すると、気持ち悪いです。

 

好き勝手噂されているこの状態を解消したり、否定したりすることは決して難しいことじゃないのに、わざとこの曖昧で不可思議な関係をひけらかしたり、継続しようとしている麻耶さんと海老蔵さん。

 

同じ日に麻央さんのブログをリブログして、似たような文面で在りし日の麻央さんを偲んでみても、楽しすぎるハワイの様子を多くの人がもう知っていますから無理です。

 

吹き出しそうになったのは、前出の歌舞伎役者さんが、

 

「中略‥‥今はまだ、麻耶さんは歌舞伎座に行ったとかいうことはなく一線を引いているようですが、おかみさんをこなせる器は充分にある。子育ても、パートナーとしてもこんなに合う人はいないというのも周囲の本音です。麻央さんもそれを望んでいたのでは‥という声もあるほどで、贔屓筋では再婚確率は5分以上あるのではないかと、期待を込めた声があがるのも当然なのかもしれません」

 (引用元:女性セブン 9/14号)

 

と語っていたこと。

 

麻央さん、とんでもない世界に嫁いでいたのですね。麻央さんが亡くなってまだ二ヶ月あまりだというのに、その海老蔵さんに「パートナーとしてもこんなに合う人はいない」という無神経さ。

 

歌舞伎という世界にますます嫌悪感を抱きました。

 

是が非でも麻耶さんを再婚相手にしたい、そのためにあの手この手でこういった記事がオリンピックが近づくにつれ増えていくでしょうが、これまでの二人のやりとりをたとえブログではあっても見てきた読者たちにしてみれば、「馬鹿言ってる」と友近風に笑って見過ごすしかないかも。

 

海老蔵さんも一体どうしたいのか。便利だからといっていつまでも同居や半同居生活を続けていたら、自我が芽生え始めてくる子供達に悪影響はあってもいいことは何もないように思います。

 

ま、それも含めて自ら撒いた種だらけですが。

 

ころもでした。

 

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