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麻耶ブログで「妹」のおかげ連発!再びハワイ旅行おねだりも

 

 

ころもです。

 

はしゃぎすぎたハワイ旅行のあとは「麻央さん」。

正しい流れを麻耶さんも海老蔵さんもちゃんと守っていますね。

 

守っているだけでなく、麻耶さんと海老蔵さん、まるで麻央さんに懺悔しているような文面がそっくり、行間までシンクロしている感じ。

 

麻央さんを置いてハワイを堪能、満喫したことに対する後ろめたさが、二人に長文を書かせたのか、目前に迫った24時間テレビの布石として書かざるをえなかったのか。

 

わかりやすい二人、似ています。

 

まるで新婦のため息!? ハワイが恋しい

ハネムーンをハワイで過ごした新婦のように、

 

「ハワイが恋しいです」

 

と今朝の麻耶さんはブログを始めています。麻央さんのいる東京じゃなく、海老蔵さんと過ごせたハワイだからでしょう。

 

「妹も一緒に旅をしていたんだなと、とても感じます。」

 

と続きますが、麻央さんにしてみれば「姉も一緒に旅をしていたんだ」が率直な感想でしょう。

 

海老蔵さんも子供たちも麻央さんの家族なんですから。オバちゃんがいるのが奇妙なのに、本家本物の麻央さんが「ついで」のように語られているあたり、無意識といえども麻耶さんの本音が垣間見えた気がします。

 

お腹いっぱい食べられたのも、雲が切れて夕陽を綺麗に見ることができたのも、ぜんぶ妹のおかげ、と感謝。

 

「妹の旦那さんやご友人の方々に優しくしていただけたのもそう」

 

と、海老蔵さんのことを”妹の旦那さん”と言い、海老蔵さんや友人の方々に優しくしてもらったのも、麻央さんのおかげだと言ってます。

 

そしてハワイ旅行の催促も忘れない

 

実際、麻央さんが元気で今も生きていたなら今回のような大人数でのハワイ旅行にはならなかったでしょうから、そういう意味では本当にへんな話、麻央さんが亡くなったからこそ叶ったハワイ旅行であるわけです。

 

でも、それがわかっているこちら側としては、ハワイ旅行に行けた喜びを「麻央さんのおかげ」と言われても、ただただ怖いだけ。まるでその時を待っていたかのような怖さしか感じません。

 

極めつけは、

 

「妹に心配かけないように
お空で安心してもらえるように
またみんなでハワイに行けるように
妹が過ごしたかった日常を
大切に大事にしていこうと思います」

 

と最後に語っていること。

またみんなでハワイに行けるように

 

はぁ?

 

二度目はないですよ、麻耶さん。

なんという矛盾した、自己中心的な文面でしょう。

 

結局自分のしたいことだけが大事なんじゃないですか。

麻央さんが、これ以上自分抜きで旦那さんと姉が一緒にハワイ旅行に行くことを望むと思いますか。

 

何を恐ろしいことをサラリと言ってのけてるのでしょう。

 

妹が過ごしたかった日常を大切に大事にしていこうと思います

 

日常を大切に大事にしていこうと思います、ならわかります。

なぜ、

「妹が過ごしたかった」

をつけるのですか。

 

麻央さんが過ごしたかった日常とは、海老蔵さんとレイカちゃん、カンゲンくんと家族三人で暮らす日々と通常解釈できます。

 

それを麻耶さんが”大切に大事にしていこう”と決心する。

それは麻央さんの居た場所に自分が座るという予告ですか、決意表明ですか。

 

何気ない日常の大切さを説きたかったのかもしれないですが、麻央さんの過ごした日常に自分が入り込んで、何事もなかったように後妻に収まるつもりかと、

 

そんな解釈も許されるような表現をなぜしてしまうのでしょう。
だから叩かれるのです。

 

周囲の人たちへの感謝もいいですが、いつまで海老蔵さんの家に同居し続けるつもりなのか、読者の大部分が知りたがっている疑問に触れて欲しいですね。

 

後妻になるつもりで居座っているのか、なにか未来に約束されたものがあるのか、子供達が何歳になるまで居て欲しいと海老蔵さんに頼まれているのか。

 

なにも話さずに妹の旦那さんと同じ屋根の下に暮らすことはあまりに世間の感覚とズレています。

 

住む世界が違う人たちのことをあれこれ言うなという声もありますが、住む世界が違うなら、その違う世界の人々へ同じ世界にいると錯覚するような日常の瑣末なことをブログアップする行為を先に諌めて欲しいもの。

 

ブログにアップするということは、賛否両論が巻き起こることを回避できない。そして、賛否両論あってこそ正常なのです。

 

 

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