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麻耶ハワイ帰国報告も相変わらず海老蔵マンションに帰宅なのか!?

 

 

ころもです。

 

麻耶さん、帰国したようです。

 

さて、どこに帰宅したのでしょうか。

小林母も一緒なのでしょうか。

 

そういうことは本当にぼかしますね。

本当に隠す。でも、何のため?誰のため?

マスコミ対策だとしたら、何をどう暴かれたくないのか。

 

 

海老蔵さん、決意、あるいはけじめのハワイか!?

 

どんなに丁寧語で話そうと、感謝やMAHALOと叫ぼうと、麻耶さんのやっていることは麻央さんへの救い難い背徳行為です。

 

「無事に帰国しました!!!」

 

元気はつらつ、その勢いでまた同居生活を続けるつもりでしょうか。

 

非常識と非難轟々のハワイ旅行を強行突破した理由のひとつに、もしかしたら海老蔵さんなりの作戦があったのじゃないかと邪推してみました。

 

それは、ハワイに旅立つ前日のブログの言葉にひっかかったからです。

8月17日に更新された「ちょこっと」というタイトルの記事。

 
 
人というものは今の環境や状況
 
置かれている立場により
 
変化する。
 
それは良いも悪いも変化がある。
 
今の環境がある意味敵であり味方である。
 
そう感じました。
 
 
私自身少し環境を変えるべきであるのかもしれないと感じます。
 
 
次の自分のために
と記してあります。
 
これは、”素敵な先輩方との会食にて本当に勉強になりました”という一文の後に続く文章です。
 
そしてこのブログのすぐあとのブログで、
 
”さっき学んだことを心に秘して”
 
と一行目に書き、
 
”お出かけでーす” 
”行って来ます”
 
と、翌日ハワイへ旅立っています。
 
 
どんな心情で書いたのかは本人にしかわからないし、読む立場によって解釈も人の数だけあるかもしれません。
 
なのでこれはころもの見解、推察ですが、海老蔵さんは今回のハワイ旅行の内容に、「小林親子を慰労し、これをもって解散とする」意味合いを物理的にもたらしたいと思ったのじゃないかと睨んでいます。
 

 

先輩たちが素敵な助言をしたのかも

良識あるまともな神経のある人なら、海老蔵さん宅に同居する理由などすでになくなったにもかかわらず、いつまでも同じマンションに家族同然に住み込み続けている小林親子を不気味に思っていることでしょう。

 

ハワイお出かけ前日の先輩たちとの会合で、もしかしたら勇気ある誰かが本当に海老蔵さんの将来のことを考え、

 

そろそろ、けじめをつけないとまずいぞ

 

そうアドバイスをしたとしても何の不思議もないです。

それどころか楽しい会合でお酒も入れば、これまで遠慮していた先輩たちも同じ屋根の下に亡くなった奥さんの姉と母親がいつまでも同居している理由を海老蔵さんに問いただしたとしてもなんら不思議じゃありません。

 

実際、在宅看護をするために用意したマンションなのでしょうから、麻央さんが天国へ旅立ったのをきっかけに、その場所そのものを引き払って麻央さんとの思い出のつまった家に親子三人戻ってもいいわけです(完全に余計なお世話ですが‥‥)。
 
それが転居どころか、なぜまだそこにいるのか意味不明の麻耶さんと義母までいるわけですから、渦中にいて麻痺してしまっている海老蔵さんを見るにみかねて、先輩の誰かが何の気なしに、あるいは勇気を出して忠告のひとつもした可能性もあるかもしれない。
 
もしそうだとしたら、海老蔵さんがその会合のあとに、
 

私自身少し環境を変えるべきであるのかもしれない

次の自分のために

 

と決意表明とも取れる言葉をアップしたことにも合点がいきます。

 

 

海老蔵さんは、”環境を変えるべきであるのかも”と書いてます。

歌舞伎云々というよりは、これは、自分たち親子三人を取り巻く現在の奇妙な環境をさしているのではないでしょうか。

 

つまり、麻耶さんと義母との同居生活。

 

この環境を変えるべきである、そう先輩たちとの会合の何かによって気付かされたのか、諭されたのかしたのではないかと。

 

麻央さんが亡くなってから今日まで、同じメンツが同じような環境のなかで生活をしていたら、なかなか「そろそろお引き取りを」とはさすがに言いにくいでしょう。

 

自分が海老蔵さんの立場でも「居て当たり前」のような気持ちでいる人たちに現実の気持ちを突きつけるのはしのばれる、というか、単純に言い出しにくい。

 

なにせ妻の麻央さんの闘病中に世話になったという想いが、負い目にもなっていて、それこそどんどん言い出しにくくなっている。

 

でも‥‥ 本当にもう、そろそろ‥‥

 

それが本音だとしたら、よほどのきっかけがないと言い出しにくいはず。

 

そこにきての、今回のハワイ。

 

40年ぶりに降り続くどんよりした東京から、ピーカンのハワイに行くのだし、環境がガラリと変われば人の心理もまた変わる。

 

区切り、けじめにするにはもってこいの場所、休暇であります。

 

 

次の自分のために

 

という言葉が一体何を意味するのか。

 

これは海老蔵さんのみが知るところですが、環境を変えたいという気持ちがあるのは確か。

それも「次の自分のために」というのだから、意味深です。

 

 

そこに、もう麻耶さんはいないように思います。

 

海老蔵さんは麻耶さんが自分を好き、大ファンであることはとうの昔に知っています。さんま御殿で話してますから、大ファンであることをいろいろな表現で。

 

でも、海老蔵さんは「異様にテンションの高い」麻耶さんは苦手と、麻央さんにも伝えていたし、嫌悪感に近いその感情はそう簡単に消えるものでもないと思います。

 

もちろん大いに感謝はしているでしょうが、再婚相手としては見ていない、見れないだろうと思います。

 

さて、どうやって麻耶さんに自分を諦めてもらうか、それこそ海老蔵さんだけが秘密に抱えるそれは悩みであり、深刻な命題に変わっていったのではないでしょうか。

 

であればこそ、「次の自分のために」で締めたブログの次のブログの最初の一行に、

 

さっき学んだ事を心に秘して、

お出かけでーす

 

という言葉がぴったりはまって見えるわけなのです。

 

麻耶さん親子との決別の旅、でも、それを公に言うはずもない。言えるわけもない。言うわけにはいかない。だから「心に秘して」なのではないかと。

 

麻央さん、どう思われますか。

 

 

 

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