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西内まりや芸能界引退か!?ドラマ視聴率三連敗より残念なこと

 

 

ころもです。

 

西内まりやさん、そういえば見かけなくなりました。

最後に彼女を見たのは、ドラマだったような歌だったような、顔もスタイルも良いだけでは芸能界では生き残れないということは重々承知していたけれど、彼女もどうやらその一人になってしまいそうですね。

どんなにスタイルが良くても、十代の女の子がなりたい顔で一番をとっても、芸能界で生き残れるかどうか誰も保証してくれない。

何としても生き残りたい、才能や需要というより最後はその「執念」だけが、その人と芸能界をつなぐ命綱のような気がします。

 芸能界への執着を感じない

西内まりやさんを見ると、いつも優香さんを思い出してしまいます。

そういえば、西内まりやさんが登場していくのと優香さんが芸能界で存在感を消していった時期がちょうど重なるような気が‥‥。

 

西内さんはモデル業に女優、FNSなどといった歌番組にも出演するなど多彩といえば多彩、器用貧乏といえば器用貧乏な感じでいまひとつ印象の薄い方でした。

 

普通に考えれば若い頃に気持ち悪いと叩かれまくった出川哲郎さんのほうが芸能界から消えてしまっても不思議じゃないのに、実際は、あれもこれも器用にこなす容姿端麗の人よりずっと長く、しかも第一線で活躍しているのだから何がどうなるのか本当に先のことはわからないもの。

 

現在、西内まりやさんはツイッターもインスタも途絶え、仕事仲間とも連絡をとっておらず完全に音信不通になっているといいます。

 

自己顕示欲が強い芸能人がそれらから遠ざかるのにはもちろん個々に理由があるわけですが、西内まりやさんの場合はきっと、あのことが大きいのかもしれないなと、ファンも含め多くの方が勝手に推察しているかもしれません。

 

ドラマ視聴率です。

 

 

何も心に響かない、残らない 歌も演技も

西内さんは主演ドラマが3連発でコケてしまいました。

 

記憶に新しいところでは今年上半期に放映された『突然ですが、明日結婚します』。平均視聴率が月9史上最低記録を更新してしまい、1話残っているのに打ち切りになりました。

 

その視聴率全話通じて6.7%。

現在放映されている真木よう子さんの『セシルのもくろみ』よりいいように思うのですが、それと比較されてしまうこと事態問題ではありますね。

 

西内さんの主演ドラマはその前年にもコケているんですね。『ホテルコンシェルジュ』ですが、平均視聴率が7.9%。

 

さらにその2年前にも『山田くんと7人の魔女』で主演したものの、視聴率は6.3%。いずれも一桁台。

 

これは落ち込みますね。何でもかんでも主演のせいにするのは間違ってますが、3本主演したドラマがすべて不発では、自分が本人なら「私のせいかな」と塞ぎ込んでしまいそう。

 

この低視聴率の件では相手役のflumpool・山村隆太さんとツイッターでみっともないやり取りをして、返って悲惨さに輪をかけた印象でした。

 

極めつけは、最後の主演『突然ですが、明日結婚します』はドラマがクランクアップすると行われる打ち上げ会すらなかったというじゃありませんか。

 

これは、視聴率以上に生々しく傷つくなと思いました。視聴率は言っても視聴者の顔が見えない、数字だけの世界です。

 

でも、打ち上げ会は現場で一緒に作り上げてきた一人一人、人間の顔がそこにあるわけです。そんな現場をともに過ごした人たちから西内さんへの答えが「打ち上げ会をしない」という形で出たのだとしたら、素直に落ち込むだろうし、やる気もなくなるかもしれない。

 

そんなことぐらいでいちいち落ち込んでたら芸能人なんてやってられないじゃない、といわれれば、それは本当にそうだと思います。

 

だから、西内さんはそんな自分に気づいて芸能界からひっそり姿を消そうとしているのかもしれないですね。

 

昨年夏に女性週刊誌にスクープされたモデルの恋人と現在同棲中ということでもあるし、自分は芸能界より誰かのお嫁さんになるほうが幸せかも?

 

と思ったとしても不思議じゃないですしね。

 

斉藤由貴さんや今井絵理子さん、上原多香子さんぐらいのメンタルの強さがあれば、視聴率なんて関係ないわとやれるのでしょうが、彼女から一番感じるのは、それよりなにより、そもそも芸能界で絶対生き残ってやるという「執着心のなさ」。

 

才能よりルックスより、これが一番大事かも。