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鶴太郎「私は快楽的」離婚前も家族には月に2、3度会うのみ

 

 

 

ころもです。

 

片岡鶴太郎さん、本当に興味深いです。

昨夜、ダウンタウンと坂上忍さんとお酒を飲みながら語り合う「はしご酒」に出演されてたんですけど、ちょっと大丈夫かなって思いました。

 

お酒です。

 

ストイックを絵に描いたようなヨガ生活の中で、どう考えてもお酒の入り込む隙なんてありそうにないのに、「はしご酒」の収録とはいえお酒を飲むのだろうか。

 

と思っていたら、ビールを飲んでいました。その辺は臨機応変なのですね。ちょっと安心しました。

子孫を残すための結婚だったのかも

「今までどこにも言ってないんですけど‥‥」

と話し始め「この3月に離婚しましてね」と話してくれたのはいいのですが、ヤフーの記事に先に出ていたため、これには驚かなかった方が多かったでしょうね。

 

外出7時間前に起床する鶴太郎さん。

つまり、出かけるのに7時間はかかるということですが、何をしているかというと、

ヨガの体操や座法、呼吸法を2時間
頭と滑舌の鍛錬を1時間
瞑想を1時間
朝食を2時間
身支度に1時間

こんな感じのことを、5年間、毎日休むことなくやり続けているのですから、もう即身成仏という感じですね。

 

驚くばかりのダウンタウンや坂上さんの前で、なうりという内臓浄化の様子を服をたくし上げて見せてくれたのですが、いつ見ても、あれほど自在に自分の内臓を動かせるということに驚きを隠せません。

内臓ってはがせるのですね。

はがしてみたいです。でも、そのためにヨガだけでも毎日4時間やらなければいけないのなら、もうダメです。本当に無理。

 

だから、鶴太郎さんは本当にストイックだなと感心するのですが、

「私は実は快楽的なんです」

というのです。

 

すべてにおいて快楽を選んでいったら、ここに(ヨガ)きちゃったと。とにかくヨガは物凄く気持ちがいいのだと。

 

確かに苦痛なものを5年間も休みなく続けるというのは苦行すぎますね。これ、本当にその領域にもう達しているのでしょう。

 

瞑想の時間も本当は今の20分よりもっと長くやっていたいそうですが、さすがにこれ以上長くなると大変なのは本人もわかっているようで、ここで抑えているようです。

 

全くお酒は飲まないのかと思っていたら、あるとき坂上忍さんが鶴太郎さんと食事をした際に、「熱燗一本いきませんか」と言って、1分ぐらいかけて一口のお酒をゆっくり飲み干し、恍惚とした表情をしたというのです。

 

鶴太郎さん曰く、体の中に日本酒が落ちていく感覚がたまらないのだそう。空腹の細胞にくーっと染み渡っていく感じが。

 

いろいろな体の細胞が研ぎ澄まされてきているのでしょうね、その境地、わかる気がします。実際にはわかってないでしょうが。

 

一口30回噛むことを徹底しているし、1日一度、朝しか食べないとはいっても、その朝食はまるで貴族のように豊か。

 

そのすべてを全部自分が前日に用意しておくというのだから、健康管理もしっかり自分で組み立て実行できているし、離婚しても何にも差し支えはなさそうです。

 

 

というか、ずっと独身のようなものだった

鶴太郎さん、実は結婚後も家族とは月に2、3回しか会わない生活だったらしく、ほぼ38年間の結婚生活は別居状態だったようです。

 

だったらこのままずっとその形でも問題ないように他人からは思えるのですが、別居中、奥様は奥様で飲食のお店をやっていたということで、それぞれの道が出来ていたというのですね。

 

で、60歳になるぐらいのときに、子供たち3人も全員独立したんでそろそろ離婚しましょうかと話を切り出したらしいんです。

 

やっぱりそれぞれの道にいくと、30年も時間が経過していることもあって一緒に住むといっても価値観が違いすぎてもうそれは無理だろうと。

 

また子供たちも「親父のいっていることはわかる」と。

家事も何も生活全般、身の回りのことは全部自分一人でやれているので相手がいなくても大丈夫と、死ぬと気に相手がいないっていうのはどうかという坂上さんの質問に答えてました。

 

この方、これからも目が離せないです。