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三浦祐太朗の歌は下手!歌唱力もなく素人のカラオケレベルと酷評

 

 

 

ころもです。

 

三浦祐太朗さん、歌が下手ですね。

まともに聴いていられません。

 

今どきカラオケボックスで任意に選んだ素人だって、もっと歌唱力と表現力がある。

あの上っ面のカッサカサの歌を聴いて感動する人なんているのでしょうか。

 

と思っていたら‥‥、いたのです。

 

小倉智昭さんです。

 

 

二世じゃなきゃ、本当に無理だった人と思う

いうまでもなく、今は素人も下手な歌手よりずっと歌が上手になってます。物怖じせず、プロ歌手真っ青の素人がわんさかといる。

 

三浦祐太朗さんがそんな実力派の素人に勝っていることといったら、立派すぎる二世ということぐらいじゃないでしょうか。

 

父親が俳優の三浦友和さん。母親が元歌手の山口百恵さん。

説明なんてしません。それが、この両親への一番の「説明」です。

 

そのぐらいの両親を持つ人が、三浦祐太朗さんなんです。

 

声が出ればテレビに出られるのです。

もっといえば、音痴であっても出られます。

 

上手い下手は二の次。でなければ先日の『とくダネ!』で再確認しましたが、あの歌の内容も理解していないような、朗読なら棒読みと評されるような味気ない表現力と歌唱力で歌番組やワイドショーの1枠を使ってもらえるわけがない。

 

二世の力です。親の力、七光りここに極まれりの歌手といっても過言じゃありません。

申し訳ないですが、この荒れ狂った世の中を生き抜いている百戦錬磨の人々の耳をあなどってはいけません。

 

人を感動させることはいかに難しいか。

小手先の歌い方で誰かを感動させられるなんて、100年早いです。

 

百恵さんは歌が非常に上手いというわけではなかったけれど、味があった。あの方そのものが上質な作品だったから、その上質な楽器から漏れる音のひとつひとつに輝きと極上の切なさがあった。

 

だから、何を歌っても「山口百恵」になったし、誰がカバーしても彼女を超えることはできなかったんです。

 

ホッとしていたのに、まさか息子がその掟を破るとは!!

 

しかも、尾崎豊さんの息子さんぐらいにまだ自分なりの世界観と個性も出しながら歌を自分の物にしているならいざ知らず、今譜面を渡された人が歌っているような、どうにも味気ない、歌詞の意味が本当にわかってますか!?

 

と聞きたくなるような、表層的な歌声と表現力。

素晴らしい名曲が台無しです。

 

それでも、母の力にすがることをやめない、それしか歌手としての道がないと思っているのだとしたら、立派な二世として、その肩書きをいつも肌身離さずプラカードのようにして胸に貼り付け歌っていくしかありません。

 

本物の歌手に失礼だから「感動」を使わないで

ところが‥‥

 

先日の『とくダネ!』で三浦祐太朗さんが「さよならの向こう側」をスタジオ披露した際に、カラオケレベルを少しも逸脱しない凡庸な歌唱力と表現力でしかなかったというのに、

 

「感動した」

 

と小倉智昭さんは絶賛するではないですか。

 

はぁ? ですよ。

 

このレベルで感動するために、あなたは今まで無駄にFNS歌謡祭で歌手たちの生歌を聞き続けて来たのですか。

 

70年以上生きてきた人が、この歌で感動しますか。

感動してなかったとしたら、なんのためのヨイショですか。

 

まだ、あの百恵さんの息子さんの歌が聞けるとは思わなかった、感慨深いですね、ならわかります。あの歌で、あの歌唱で感動?

 

他の優れた歌手の人たちが、もし何かの機会に「感動しました」と小倉さんに言われても一笑に付して終わりでしょうね。

 

嬉しくもない。からかわれたのかと思ってしまいます。

 

簡単に「感動」なんて言葉を使って欲しくないです。

三浦祐太朗さんの歌は、お世辞にも感動には程遠い、無機質で感情のこもらない、感情移入なんて最後までできない味気ないものでした。

 

実際、視聴者からはあの歌に感動したという小倉さんに「?」の声が巻き起こっているといいます。当然です。

 

願わくば、これ以上の山口百恵さんの名曲に傷をつけないで欲しい。そして百恵さんも、自分のお腹を痛めた子だからこそ、厳しく突き放して欲しいと願います。

 

ころもの率直な感想です。