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小林麻央基金に疑問の声噴出!胡散臭さしかない

 

 

ころもです。

 

生き急いでいるというか。

せわしないですね、市川海老蔵さん。

 

勝手に忙しくして勝手に体調不良になって、それを余すところなくブログにしているあたりが全く同情できない。

 

亡くなった妻がお金になるのが十分わかったから、その影響力のあるうちにあれもこれもやっておきたいのかもしれないけれど、いろいろ手を出し過ぎ。

 

小林麻央さんは、市川海老蔵さんの妻であったことが一番の代表作で、特別に何かを成し遂げた偉人というわけでもないのだから、静かに弔ってあげたらいいのです。

 

 基金設立より、真実を話すことこそ求められてる

 

今年の24時間TVはマラソンランナーが当日決定ということで話題になってますが、正直いってなんで走るのか未だにわからない。

 

ましてや、ランナーにお金が出るっておかしい。それごと寄付ならわかるけれど、募金の番組なのにギャラを払ったりもらってり、そもそも本末転倒すぎて昔から非難の的だった。

 

怖いもの見たさで観てきたけれども、ZARDの「負けないで」や「サライ」を何回も壊れたレコードのように歌い続けてランナーのゴールを待つあの演出は、もう限界なんじゃないかな。

それはまあ置いといて、今回の『24時間テレビ』の目玉企画として”麻央基金”の立ち上げの話題が進んでいるときいて嫌な気分になりました。

 

亡くなったら亡くなったで生きているときとは違うもてはやされ方をするというのか、話題作りに利用されてしまうというのか‥‥。

まるで今世紀に入って初めて『病死』した人のような特別扱いは一体いつまで続くのか。

 

こうしている今も多くの人が理不尽な死を迎えているというのに、いつまでもどこまでも「特別扱いされる死」というのも奇妙ですね。

 

なにより、妻の遺志を継ぎ、”小林麻央基金”を立ち上げようと模索しているというけれど、一番肝心な謎の治療期間をヒタ隠しにし、最愛の妻といいながら、その妻に自分がどんな治療を勧めたのかも黙秘したまま先へ進もうとしても胡散臭さしか湧いてこない。

 

心を打つ、こんな一般人の方のコメントがありました。

家族を亡くし、後悔しない人はいないと思う。どれだけ心を尽くしても、もっとやれるべきことがあったのではと一生付きまとう。その現実を逃避するために、自分を肯定する、自分はベストを尽くした、と。
海老蔵さん、乳がんの標準治療は、厚生労働省が全国の専門医、研究者を集結し、日本人に最適な治療方法を確定したのです。
多分、麻央さんのお母様はそうではないですか?
麻央さんの人間性を知れば知るほど、助けたかったと悔しいのです。
もっと、別の選択はいくつもあったと思うのです。
私が、麻央さんや海老蔵さんに意見できる人であったなら、その時は恨まれても、最適な医療機関に引っ張って行くのに、と、思っていました。多くの医療人も、悔しいのですよ。

この意見にも賛否両論あるでしょう。麻央さんのファンでも何でもないけれど、この方の言いたいことはよくわかります。潤沢なお金があり、まだ時間的な猶予もあったはずなのに、本当に無策なまま余命わずかな時をあっという間に迎えた印象が強すぎます。

 

海老蔵さんや麻央さんが怪しい民間治療に貴重な時間を割いているあいだ、摩耶さんやお母さんや闘病生活を知っていた方々はどんなアドバイスをしたのだろう。何も助言できないほどに二人は頑固一徹に突っ走ったのだろうかと。

 

光でありたい? 大事なところを話さずに!?

《…今乳がんで闘っている方、検査するか?迷ってる方。そういう方の光でありたいという麻央の意思。それをどうすれば叶えることが出来るか、それを打ち合わせします》

綺麗ごとすぎるんです。麻央さんの遺志というけれど、本当に同じ病の人を助けたいなら自分がしてしまったミスも洗いざらい話さなきゃ、道順を書かずに出発点とゴールだけ書かれた紙を渡されても途方に暮れてしまいます。

 

《同じ空の下、 同じくがんばってる人がいるよ 悩んでる人がいるよ 迷ってる人がいるよ ひとりじゃないから 大丈夫》

 

麻央さんが同じ乳がん患者を勇気づけたいという気持ちに嘘があったとは思ってません。思ってないけれど、残念ながら雰囲気で人を助けることはできないんです。

 

助ける材料や体験がないならそれは仕方ない。言葉で人を救うことだってもちろんいくらだってある。

 

でも、麻央さん、海老蔵さん、あなた方にはわかっている大切な体験、事実が存在するじゃないですか。

 

反面教師になるのはそんなにイヤですか。

 

麻央さんの心を代弁することは憚れても、海老蔵さんは生きているのだから、自分の言葉で想いを伝えることができる。

 

もったいないですよ。未だ後悔しているように見える、憔悴しきっているように見えると言われている海老蔵さん。

 

後悔していることがあるんですよね。それは何ですか。

そして、その時どんな判断をすればよかったと思ったのですか。

 

空白の期間に何を想い、何を選択したのですか。

 

それですよ、そこなんです。

結果が成功じゃなかったから参考にならないだなんて思ってないですよね。成功しなかった話なんてみっともなくて出来ないと思って黙ってるわけじゃないですよね。

 

検査するか?迷ってる方。そういう方の光でありたいという麻央の意思。それをどうすれば叶えることが出来るか

 

そこまで言いながら、もう隠す理由はないのでは?

検査するか迷ってる方のための光でありたい、そう願いながらその迷いの貴重な判断材料になる体験を押し隠したまま天国へ逝かれた麻央さんは残念ですが、今生きている海老蔵さんにはこのことについて自分が話せることがあるなら、それを話すことが麻央さんの「光でありたい」の願いを叶える近道になるのじゃないですか。

 

小林麻央基金、どうにも胡散臭いです。

 

海老蔵さんや麻央さん、ついでに摩耶さんも、どれだけ今回の麻央さんの闘病ブログの影響で収益があったことか。

 

自分たちは贅沢な暮らしを続け、国民からまたお金を集めるようなことをするなんて純粋に気分悪いです。

 

ネットでは税金対策だ、新たなビジネスだとも言われています。どう使われるのかもわからない。どう使ったところでお咎めを受けることもないようなやり方でお金を集める。

 

なんて胡散臭いのでしょう。どうしてそんな方法を選ぶのか。

名前入りの仕事しか出来ないというのは寂しいですね。世の中に貢献したいという多くの人は自分の名を残すことなく、ひっそりと偉業を成し遂げそれを語ることもしません。

 

名前を前面に出し、ブログでぼろ儲けした収入は使わず、またもや人様の善意でお金を集める。

 

なんだかなですよ。

 

みんなが欲しがっている情報は出さず、でもみんなからお金は求める。おかしい、おかしすぎる。調子がいい、虫のいい話です。

 

どの選択が正しいか、結果を見る前にわかる人なんてそうそういない。後悔するのがわかってその道を嬉々として選ぶ人だってまずいない。

 

だから本当に人のために、同じ病の人たちの光でありたいという気持ちに嘘がないのなら、「空白期間」のことを率直に打ち明けましょう。

 

誰も責めません。みんなが今いろいろ叩くのは、選択した結果についてというより、選択した「経緯を明らかにしてくれないことへの不満」がほとんどです。

 

小林麻央基金、疲弊しきっている海老蔵さんが今すぐしなくてはいけないことではないです。急いで応援したいなら、身銭を切ることこそ早道です。

 

 

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