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海老蔵、夏休みは「ご褒美の時間にしたい」麻耶とハワイ旅行予告!?

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ころもです。

 

市川海老蔵さん、あと2日で夏休み突入です。

この夏休みが取得できたときには、まだ小林麻央さんが生きていました。でも、多くの読者はそれまで麻央さんが生きていることができるのか。

余命わずかに感じていた人の多くは、もっと早くに休みが取れないのか。今の麻央さんに8月中旬〜の夏休みは最果ての蜃気楼のように遠くに見えたのじゃないかと思ってました。

そして今、あれほど待ち望んでいた夏休みがやってくるというのに麻央さんはこの世にいません。

麻央さんが亡くなったのが6月23日。

49日の喪が開けての長期夏休み(9月半ばぐらいまで休みらしい)だけに、なんだかとても嫌な予感がします。

 

いつか子供たちとハワイに行きたい!麻耶の夢を叶える!?

麻央さんが亡くなった後に、姉の麻耶さんが「いつか子供たちと麻央の大好きだったハワイに行きたい」といった内容のことをブログで言っていました。

 

勘の良い人は、子供をダシに海老蔵さんにハワイ旅行をねだっているのだな、麻央さんの大切な忘形見の子供二人を国内旅行だけでも無理なのに麻耶さん一人で海老蔵さんが行かせるわけがない。

本当に、どこまでもあざとい姉だと思ったものです。

 

命を差し出してもかまわないほどに世間的に公言していた姉が、その妹が愛してやまなかった夫と子供たちと「麻央が大好きだったハワイへ子供たちを連れていきたい」といった頼んでもいない大義名分でもし新婚旅行のように出かけたとしたら、これはとんでもない麻央さんへの裏切りです。

 

それでも世間的には子供にも気晴らしが必要だし、一人で二人の子供の面倒を見るのは大変だから海老蔵さんと一緒にいくのは仕方ない、当然だ、などと言ってまた擁護されるでしょう。公然とデートできるのだから、こんな美味しいシチュエーションはないともいえます。

 

くどいですが、麻耶さんは大の歌舞伎好き、大の海老蔵ファンです。今の状態は、麻央さんがいない現実を除けば、願ったり叶ったり、もう至福のプライベート期間なのじゃないでしょうか。

なにせ、妹がもうこの世にいないのに、その旦那さんと一緒に暮らしているのですから。後妻にならなくても同居できる「かわいい姪っ子甥っ子」という魔法の杖を使えば何でも許されるような状況下にいるのだから、どんなにバッシングされても海老蔵さんのそばから離れるはずもないですよね、思えば。

 

そしてそのハワイ旅行をまるで示唆するような言葉が‥‥‥

 

海老蔵「ご褒美の時間にしたい」と示唆か

余計なお世話だということは百も承知。

でも、未だ同居を続けているしたたかさ、あざとさから、だんだん麻央さんが気の毒になってきました。こんな未来を予想できたからこそ、麻央さんは「お姉ちゃんは自分の人生を生きて」と言ったのじゃないの!?

 

「私の旦那が好きなら、私もいなくなるし一緒に残りの人生楽しんでね」

そう遺言されたとでもいうのでしょうか。まさか、ですよね。

 

今朝の記事で、海老蔵さんが意味深なコメントをブログアップしていることがわかりました。

 

「今日は座頭市ラスト2です。夏休みもラスト2日です 嬉しいです 悲しいです 両方です。嬉しくもあり 悲しくもある」と心情と吐露。さらに「嬉しさは兎に角 責任や肉体精神の酷使からの解放。悲しさは続けてきた事をやめる、そして麻央が旅立ってから何もない日を迎え続けてどうなのか?」

 

相変わらずまわりくどい言い方で読みにくいですが、まずはここで麻央さんがもういないことへの寂しさと戸惑いを表しています。

 

でも、むむっ! と思う言葉が次の文章の中に。

 

「私なりによく頑張ってきたな、と 褒めてあげるご褒美の時間にしてあげたいと思います 毎日舞台だからこそできる事 毎日舞台だからこそできない事。後者を徹底的に掘り下げたい、、そう願っています」

 

この文章、なかなか意味深です。

麻央さんの長い闘病生活、その後の舞台、もろもろも含めて確かに海老蔵さんの心身面の疲労は相当のものだったでしょう。

 

夏休みは大いに休んで頂きたいし、それに口を挟む権利は本来全くないです。

でも‥‥

 

自分を褒めてあげたいなら、「ご褒美の時間にしたい」という主体的で能動的な言い方でもいいのではないか。

 

私なりによく頑張ってきたな、の後に実は、「麻耶さんもよく頑張ってくれている」という言葉があるのではないか。それがあるから、ご褒美の時間に「してあげたい」という誰かをまるで喜ばせるような、その方にご褒美をあげたい的な表現になってしまったのではないか。

 

麻耶さんとハワイ旅行に行くための言い訳ですか。

 

さらに、海老蔵さんはこの休みをいかに貪欲に徹底して休養したいかを表現するためになのか、

 

毎日舞台だからこそできる事、毎日舞台だからこそできない事。後者を徹底的に掘り下げたいとそう念押ししているのです。

 

決意表明のように。

 

もちろん、後者というのは「毎日舞台だからこそできない事」です。それは何か。

 

単純にころもは、海外旅行、つまりは家族水入らずのハワイ旅行につながるな、と思ったものです。

 

普段したくてもできないこと、それはまさしく長期的に日本を離れるということじゃないでしょうか。ちょっとした地方なら無理をすれば日帰り旅行も不可能じゃないけれど、舞台のことを考えれば遠出はできない。

 

そう、遠出こそ舞台があってはできないこと。そして娘のバレエの発表会から何から奥さんのように甲斐甲斐しく世話をしてくれている麻耶さんが、以前からあれほど子供たちと一緒にハワイ旅行に行きたいと言っているのです。

 

合致しました。

 

でも、なんだかんだいってハワイ旅行は行かなかったという結論を期待します。余計なお世話ですが、これ以上麻央さんの不在を利用して海老蔵さんと一緒の時間を過ごしたら、麻耶さん、麻央さんにどんな言い訳をするつもりですか。

 

こっちのほうが腹立たしくてなりません。

ころもでした。