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紗栄子 大富豪との破局より優秀な子供たちの将来に賭ける

 

 

 

 ころもです。

 

紗栄子さん、意外に男前です。

これまでお金のある男性ばかりを追い続ける軽い、それは軽いインスタ好きの女性ぐらいにしか思っていなかったのですが、資産4000億円とも言われる大富豪、前澤社長と別れたと聞いてだいぶ見方が変わりました。

バツイチ、子持ち、新たな恋愛にインスタと何気にニュース記事になることの多かった紗栄子さんですが、実はまだ30歳なのですね。

 

人生80年だとしたら、まだまだこれから。

新しい人生を始めるのに決して遅すぎない年齢です。世間では4000億円近い資産のある男性との結婚が間近であるのに別れてしまったなんて「勿体ない」という声が多くありますが、この方、お金持ちと付き合うわりに、別れるときはかなりスパッと決断するのが実に興味深いです。

 

 

一流だろうと大富豪だろうと関係ない

8/24号の女性セブンの記事を読んでいると、紗栄子さんという人は実に戦略上手だなという認識を新たにしました。

 

人生戦略というのか、未来の組み立て方というのか、ぬーぼーとして流れのままにというよりは、その流れすら実は良い意味で計算のうちというのか、好き嫌いはあるにせよ、なかなかです。

 

ダルビッシュ有さんとの間にふたりの子供をもうけたものの、夫の女性関係などが潔癖性の紗栄子さんにはどうにも許せなかったようで、紗栄子さんの知人は、ダルビッシュさんに対し人としては好きな気持ちが残っていたようだけど、スパッと離婚を決意した紗栄子さんに驚いたといいます。(参考元:女性セブン8/24号)

 

今回の前澤社長との破局について芸能関係者は、

「7月に入って、ふたりは今後について真剣に話し合ったそうです。嫌いになったわけではありません。別れる以外の選択肢もあった気もしますが‥‥でも紗栄子さんの”ケジメをつけたい”という決意は強かったようです。前澤さんも、彼女の意思を尊重するしかなかったんだと思います」

(引用元:女性セブン)

と。

 

この方の場合、入り方は肩書きや経済力なのかなと思わせるものがあるのに、実に別れが淡白ですね。

 

ダルビッシュ有さんも前澤さんも嫌いで別れたということではなく、どちらかといえば自分の生き方や美学を貫くのに相手を必要としなくなったときに別れを決意しているように感じます。

 

自己中といえば自己中だけれど、相手が相手だけに潔さを感じるのはころもだけでしょうか。

 

”世界基準”で活躍できる人間に

紗栄子さんは息子たちに、有名人の子供として色メガネで見られることなく、のびのび育って欲しいという願いがあるそうです。さらに、将来”世界基準”で活躍して欲しいという夢も。

 

何を夢物語を‥‥といえないぐらい、ダルビッシュ有さんとの間にもうけた2人の息子たちはまた学業が優秀だということが今回の記事でわかりました。

 

今回英国移住を決断した背景には、この2人の息子さんが、ウィリアム王子にヘンリー王子といった英国王室御用達も通う、8歳〜13歳までの成績優秀な生徒しか通えない名門私立寄宿学校『A』に合格したことがあるわけです。

 

入学試験こそないこのA校は厳格な書類審査があって、これまでの学校の成績、アートプログラミングなどの制作物、課外活動なども審査対象とされるそう。

 

紗栄子さんの息子さんたち、なんと「くもん、いくもん♪」のCMでおなじみの、公文の全国上位成績者だけが招待されるというイベントに毎年参加しているだけでなく、小学校低学年であるにもかかわらず、すでに中学レベルの教材をやっているほどだというのです。

 

つまり、優秀なんですね。

 

個人的にダルビッシュさんに頭の良さはあまり感じないのですが、なんと紗栄子さんは結婚で中退してしまったけれど、一浪のうえ早稲田大学に合格しているのですね。

 

息子さんなのでダルビッシュさんというよりは紗栄子さんの血が濃かったのかな。

 

確かに資産4000億円の前澤社長は魅力だったでしょうが、子供たちの未知数の可能性というものもこうなってくると楽しみになってくるし、その子供たちが母親を必要としている年頃なら、そっちを選ぶという選択もあるのでしょう。

 

しかもお金に困っているわけじゃないとなれば、子供の可能性を犠牲にしてまで前澤さんとの関係を続けることにそれほど執着する必要を感じなかったということなのか。

 

一見するとお金に執着し、お金持ちの男性しか興味がない女性なのかと思っていましたが、もしかしたら、その道の一流の人が好きというだけの話なのかなと考え直しました。

 

そうすると確かに、ダルビッシュ有さんも、前澤社長も、お金持ちである以前に、夢を叶えた人、成功を手にした人というのがまずあって、それがためにお金持ちになったという順番なんだろうと思い直すこともできます。

 

テロの脅威のあるロンドンに移住するとは度胸がありますが、この方の決断の早さ、行動力というものには見習う部分も多々あるような気がしてきた、ころもでした。