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今井美樹「日本に帰りたい」テロの恐怖と遠距離夫への危惧

 

 

 

ころもです。

 

テレビでロンドンが映し出されるたび、今井美樹さんのことを思い出します。

移住当初はミュージシャンの夫、布袋寅泰さんらしい選択だなと思ったし、背の高い今井さんのことだから、きっと海外でも見劣りせず、ファッションを楽しみながら日々を過ごして馴染んでいくんだろう、ぐらいに思ったものでした。

 

でも、今は全く違う意味で注目してます。

 

何が悲しくて、いつまでもロンドンにいるのだろうと。

 

 

テロに次ぐテロ、ロンドンにいる意味がわからない

一番最近のニュースで見たのは、娘をインスタにアップし、”世界一美しい女の子”と親馬鹿丸出しのコメントが載っていた記事でした。

 

海外生活といえば聞こえはいいけれど、世界中の料理を現地で頂くより美味しく食べることのできる日本にいながら、わざわざ言葉も何も不自由な国にいく人の気がしれない。未だにそう思っています。

 

ましてや、今井美樹さんと布袋寅泰さんたち家族が移住したロンドンなどは、どこに日常生活があるのだろう、安全な場所などあるのだろうかと心配しかない、テロ襲撃の格好の場所になっています。

 

6月にはロンドン橋でバンが暴走し複数の歩行者を跳ねたあと車から降りて、次々に人々をナイフで襲撃、7人が死亡し48人が負傷する事件があり、その3ヶ月前の3月下旬には、ロンドン橋から2.5キロしか離れていないウェストミンスター橋で、やはり車と刃物を使ったテロが起き、5人が死亡、50人以上が負傷するという惨事があったばかり。

 

それ以外にも6月の19日の真夜中に、ワゴン車が歩行者に突っ込んで1人が死亡、8人が病院へ搬送される事件があり、その2週間前には市内中心部の食品市場近くで歩行者らがナイフで襲われ8人が死亡。

また強烈に記憶にあるのは5月にマンチェスターのコンサート会場(アリアナ・グランデ)で起こった自爆テロ。これなど22人の死者を出しています。

 

最近の事件だけでも、これだけのテロ事件が発生しているとなれば、それこそ明日は我が身と思って生きるのがロンドンの常識と覚悟というものでしょう。

 

でも、それはロンドン市民ならではのもの。生粋の日本人にどこまでその覚悟が持てるかは推して知るべしというところか。

 

やっぱり日本に帰りたがっていた今井美樹

「僕は大切な10年を夢にかけたい」

ロンドンを拠点にして音楽活動をしたかった布袋さん。そんな夫を支えるために日本の家を売り払い、ロンドンへ一緒に移り住む決意をした今井美樹さん。

でも、日本での活動があるときは布袋さんは日本へ帰国するという生活なのだから、危険極まりないロンドンに今井さんと娘の愛紗さんだけが残るということになる。

それは正直、不安だろうし不満でしょう。

今井さんは自身のブログにテロの恐怖を語っているそうです。普通に危機意識のある人なら今すぐにでも帰国したいほどテロが頻発しているわけですから当然です。

 

2012年にロンドンへ移住したので、5年の時間が経過したわけですが、布袋さんの目指す10年というのはこの倍。まだ半分の時間しか経っていません。

でも、今井さんは、

「ロンドン暮らしに疲れた。日本に帰りたい」

と漏らしているのだそう。

 

何をするにも英語、ちょっと気晴らしに散歩でも、なんて言えないテロ警戒レベルもマックスのような国ですから、それが偽らざる本音でしょう。

 

音楽云々なんて言ってる場合じゃないと、妻なら思ってしまいます。

 

しかも、今井さんはもう一つ懸念することがあるようです。

それは、夫である布袋寅泰さんのこと。

 

女性自身の記事には、

「布袋さんは15年に、酔った安倍昭恵さんに首筋にキスされたことが報じられました。さらに昨年、多くの芸能人がだまされた113億円の投資詐欺の被害者にもなった。いずれも、布袋さんが日本滞在中のことです。やはり知り合いが多いぶん、海外より日本にいるときのほうが夫への心配が募るそうです‥‥略」

(引用元:女性自身8/22号)

 

なるほど、そんな事件もありましたね。確かに同じ事件に巻き込まれるにしても日本にいたならすぐにたしなめられることだったり、詳細が入りやすいですがロンドンほどの距離があったらなかなかそうはいきません。

 

夫への監視の目も行き届かず、テロの恐怖もある。それに‥‥。

 

日本の芸能人の不倫ニュースの多さに、遠く離れる夫の素行も少しは気にしているのじゃないでしょうか。記事にはないですが、ころもはそこも女性としてはかなり心配している部分なのではないかと思います。

 

書けば書くほど、ますますロンドンに住み続ける意味がわからなくなってきましたね、他人事ながら。しかも今井さんは54歳。

 

日本のわびさびも恋しくなってくる年頃かもしれません。

ミサイルの不安もあるので日本も決して安全ではないですが、恋のミサイルを迎撃することはできるかも‥‥。

 

ころもでした。