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菊川怜がとくダネ卒業!理由と小倉さんの降板はいつか

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ころもです。

 

菊川怜さんがとうとう9月いっぱいで『とくダネ!』を卒業します。

というか、これ降板ですよね。

 

芸能系が得意なフジが不倫騒動全盛期で、その渦中にある菊川怜を使い続けることは無理だし、スタッフの気遣いも限界にきたということなのでしょうか。

番組改編時に100%そうなると思っていましたが、たったひとつ予測が外れてしまったことがあります。

メイン司会の小倉智昭さんの卒業というか、降板です。菊川さんが卒業するなら育ての親じゃないけれど、芸能界での父親といっていい小倉さんも責任をとって降板でいいのじゃないか。

それにしても、菊川怜さんの表向きの卒業理由はこうです。

 

これまた白々しい「結婚生活を優先させたい」宣言

9月いっぱいで卒業することが明らかになった菊川怜さん、もう39歳なのですね。結婚発表を同番組でしてから、結婚以前より憂鬱で冴えない表情になったことはみんなの知るところです。

不倫ネタが近年ないほどに溢れている状況下、コメントをしない、させられない、そんなMCが一人でもいることは番組当局にしても「いるだけ邪魔」というところが本音だったのじゃないでしょうか。

心ここに在らず、小倉さんも不倫ネタのコメントを菊川さんに求めることは一切しなくなった。

これじゃ、番組をつぶすために鎮座している置物同然です。

 

それは番組改変期が待ち遠しかったのじゃないでしょうか。

 

とはいっても、まさかその通りに卒業理由を番組側が菊川さんに言うわけもない。起用された最初に何年間の間やりますという約束があったわけでもないのに、ある日突如として「卒業」といわれても、ああ、降板だなと100人中100人がわかっている。

 

それでも、一応番組上、そして形式上、ちゃんと卒業理由というのは用意されているようです。

 

 

結婚生活を優先させたいという菊川の強い希望

 

があった、だから番組にその旨申し入れたということを所属事務所側が発表しています。

 

別居だからこそ結婚が続いていたのではの邪推もある

確かに、菊川怜さんは今年四月に隠し子がたくさんいる実業家、穐田誉輝(あきた・よしてる)氏(48)との結婚発表をしたにもかかわらず、8月の今現在も一緒に暮らしてはおらず、別居状態を続けています。

 

このことの意味を、菊川さん周辺は多忙につきといってますが、視聴者、国民はたいがい邪推していました。

 

菊川さんがいつまでも同居しないのは、この結婚の判断が過ちだったと思っているからじゃないのか、結婚発表後に文春に暴かれた夫の信じがたい隠し子の数、内容のひどさに後悔しているから、このまま別居婚を続けるつもりなんじゃないか、あるいは、同居する前に離婚という形に向かうのではないかとまで囁かれていたものです。

 

卒業というなの降板は、この時点で確約されたようなもの。来るべきときがきたら真っ先に菊川怜さんが”卒業”という名で降板させられるだろうと多くの人がわかっていたこと。

そして、それがやはり的中しただけの記事だったので、格段の驚きなどはありません。ただ残念だし気がかりなのは、この良からぬご主人の噂をどこまで知っていたのか知らなかったのか、番組内で全国に向かい褒めちぎった人を見る目のない小倉さんはどうなるんだということ。

 

一緒に降板しないの!? 卒業じゃないの!? 

老害、老害と言われ続けてきているのに、なぜ自ら卒業していかないの?

 

芸能界の父親代わりと菊川怜の場違いな空気の読めない幼稚なコメントに対しても温かいと言えば温か、放任といえば放任、とにかく夫婦漫才にもならないやりとりで白けた形で番組がエンディングに入っていくことも多かったのに、なぜ番組側はまだ小倉さんを残留させるのか。

 

その理由が謎。

 

あるいは、菊川怜さんの卒業と同時ではあまりに菊川さんの結婚の顛末に責任をとる意味合いが露骨すぎるから、若干の期間を置いて、それこそ来春あたりの卒業ということで話がついたのか。

 

番組卒業を機に現在の別居状態から同居する見込みだといいますが、ネットでは、別居状態だったからこそ結婚生活が続いたのじゃないかというコメントや、同じ屋根の下で暮らすようになったら相手のいやなところばかりが目についてすぐに離婚になるだろうというコメントもちらほら。

 

みな、気づいているのです。

 

菊川怜さんがこの結婚に後悔の念を抱いているのじゃないか、隠し子の数が思っていたより多い、探れば探られるほどに悪い噂、女癖の悪さばかりが露呈する夫。

 

覚悟して、過去をしっかりわかった上での結婚だと言う人もいるけれど、だったらなぜ結婚発表後の文春砲にあれだけわかりやすく落ち込んで、番組内でも心ここに在らずの暗い表情だったのかが謎です。

 

わかっていた、こともあるけれど、ここまでひどいとは思わなかった。こんな内容までは聞いてなかった。あるいは聞いていた内容とだいぶニュアンスが違う。

 

菊川さんの心のうちなんて知りようもないし、知る必要も全くないですが、番組卒業というこの時期にきて、改めて菊川怜さんがなぜ『とくダネ!』というワイドショーに5年3ヶ月もい続けることができたのかを考えてみると、やはり小倉智昭さん抜きには語れないことに気づくわけです。

 

怜ちゃん、怜ちゃんと不必要に連呼し、どこかの安キャバレーにきたのかと勘違いするほどの好き放題な番組進行に嫌気がさした時期もありました。

 

 

でも、そうか、降板、いやようやく卒業か‥‥。

 

それは結婚発表後、めきめきと梅津さんの表情も服装も髪色も明るくなっていったわけです。

 

そういう理由だったのですね!

 

菊川怜さんの後任は「立てるかどうかも決まっていない」ということですから、語るに落ちたというのか、やはり卒業というわかっていた流れではなく、予定外の事態に未だ対処しきれてないフジ側の慌てぶり、困惑ぶりがここで皮肉にもあぶり出された形になりましたね。

やはり、これは卒業というなの『降板』という認識でいいのでしょう。

菊川怜さん、お疲れ様でした。

 

すぐに小倉さんも後を追う形になると思いますが、離婚するとしたら、子供を産む前がいいですよ。これからは時間もたくさんあることだし、本当にこれからの人生どうするか、よく考えてください。

 

個人的に、そして勝手にそう口にするころもでした。