毒舌ころも

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さんまの今井絵理子の不倫擁護に「もはや老害」と炎上

 

 

 

ころもです。

 

明石家さんまさん、一体どうしたんですかね。

なぜに嘘つき育児放棄の今井絵理子さんを擁護するようなことばかりいうのでしょう。正直いって、幻滅しました。

 

今回の不倫略奪が発覚して今井さんが「一線を超えていない」を主張した件に関しても、「信じている」といって炎上しましたが、今回はそのさらに上をいく発言をしちゃいました。

 

そう、まさにしちゃいました次元なんです。情けない。

 

「そんな子やないねん」さんまの非常識も極まれり

100年の恋もいっぺんに吹き飛ぶという言葉があります。

まさに、今回のさんまさんの擁護発言はそんな感じ。これまで人気お笑いタレントとしていかに実績を積み重ねてきたとしても、この間違った擁護発言ひとつで簡単に人気も吹き飛んでしまう可能性だってある。

そのぐらい、的外れで常識はずれで身勝手な発言をしてしまった背景には根拠があるはずなのに、根拠と思われるエピソードがあまりに古く、しょぼく、なんの説得力も持たないものだから、もはやさんまさん自身が古ぼけた老害というくくりで切って捨てられるのじゃないかと心配になるほど。

 

 「(今井氏がSPEED時代に)用事なくても、ウチの楽屋に来てくれて、俺の娘がファンやから『これをIMALUちゃんにあげてください』って、サインとか新曲出たら、ようやってくれたのよ。だから、ほんとうに今井さんの言葉を俺は信じてる。ホテルに泊まっても、何もなかった。そんな子やないねん。俺、12歳のころから知ってるから。(中略)政党の中では『やってくれたな』って感じやろうけども。仕事にさえ影響しなければ、俺は何をやってもエエと思ってる派なんでね。仕事、オフの時はどんなことしたって、その人の勝手やから。ただ、仕事さえ一生懸命やってれば、何やっても、許してもらえると思うよ」

(引用元:8/5 東スポWEB)

 

 3度読み返しました。

正気でしょうか。ここに知性のかけらも感じないのはころもだけでしょうか。

 

何を言っているのでしょう、さんまさん。ふざけているのですか。お酒を飲み過ぎてへべれけの状態で言ったのですか。

 

とても正気の大人のいうこととは思えないです。

 

まず、自分が芸能界のとんでもない大御所だということを忘れてます。さんまさんが大御所だからこそ、その娘のご機嫌とりをしただけの話じゃないですか。もっと言えば、露出も多く人気もあるさんまさんの娘にサインや新曲を渡していたとしたら、したたかこの上ないし、営業以外のなにものでもない。

 

さらにこの話はいつの話ですか。今井さんが12歳、つまり小学6年生の時の話ですよね。今彼女は子持ちのシングルマザーのアラサーです。倍以上の年齢になっているわけです。

その間にどれだけさんまさんの知る由もない経験、時間が流れているのかわかってますか。三つ子の魂100までとでもいいたいのですか。

 

12歳の頃の気持ちで生涯を生き抜けている人ってどのぐらいいるのですか。

凶悪犯にだって可愛い幼少時代はあったのですよ。でも、その後犯罪をおかし刑務所で一生を終える人だって数え切れないほどいる。

 

最初が最後じゃない。

 

だから人生は面白いし、苦しいんじゃないですか。

 

何より、彼女のしたことの事実関係を本当にちゃんと把握してますか。彼女は税金で雇われている公人です。政治活動の一貫で移動している新幹線で不倫活動をしているのに、眠っているからオフですか。

 

オフの時はどんなことをしたってその人の勝手

 

とんでもない発言をしましたね、さんまさん。

 

これまで数知れない事件が人類で起こってきましたが、その事件の多くはオフだったのでは?

さんまさんの考えであれば、テロであっても通り魔であってもストーカーであっても窃盗であっても、それが仕事の時間でなければ、オフであれば許されるという解釈になるのですが、それでいいわけですね。

 

開いた口がふさがらないどころか、さんまさんの精神状態が心配になってきました。何かに追い詰められているのでしょうか。

 

それとも、人気者の自分がいうなら何でも許されると思っているのでしょうか。

 

よく、しばらく芸能界から干された人などが久々に「あの人は今」的な番組に登場すると、「あの時あの人の一言に救われた」みたいな言い方をして、さんまさんの名前が出てくることが何度かありました。

 

まさか‥‥

 

世の中が見放した人を、四面楚歌になった人をかばっておけば、ゆくゆくは美談として語られることを知って、味をしめたわけじゃないですよね。

 

まさか、いつかくるかもしれない「あの人のおかげで」の”あの人”になりたくて、日本中がアンチになっている今がチャンスだなんて、間違っても思っていないですよね。

 

身内に甘すぎて、もはや老害の声、声、声

育児美談で政界に入ったにもかかわらず、何週間も子供の世話をせず、ベビーシッターのように扱われた元カレは二股をかけられていたことも知らずに、彼女のもとを去ったのですから、議員の前に、人として今井さんは終わっているといわれても仕方ない要素満載です。

 

ネットでは今回のさんまさんの擁護発言に関して、

・さんま、ボケてんのちゃうか
・さんま、ダメすぎ
・甘々で話にならない
・人間どこでどうなるかなんてわかんない。バカなの?
・IMALU連れて引退しろ
・いつもズレた発言しますよね
・サンマも落ちるとこまで落ちたか
・自分の娘にサインくれた、だから信じてる。お前アホか?

と、さんまさんを擁護する声がほぼ皆無といっていいです。

 

還暦になったらお笑い芸人をやめると言っていた頃のさんまさんが、もしかしたら自分を客観的に見ることのできた最後の季節だったのかもしれないですね。

 

20代の女性しか恋愛対象として見ていないのは「しょうがないおじさんだな」と思って見逃してあげましょうと思っていたけれど、こと今回の今井絵理子さんを擁護する発言内容の稚拙さは、本気で脳の状態が心配になってしまうレベルです。

 

仕事にさえ影響しなければ何やっても許されると思ってる

 

これほど勘違いしている発言をするということは、これが黒柳徹子さんだったなら、それこそマッチから引導を渡されても文句のいえない段階に入ったといっていいでしょう。

 

さんまさん、見損ないました。