毒舌ころも

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FNS藤原紀香が大黒摩季ステージでコラボにブーイング

 

 

 

ころもです。

 

先日、2日の『FNSうたの夏まつり〜アニバーサリーSP〜』は本当につまらない、不作のゲストばかり。

そんななか目を引いたのは、大黒摩季さんと親友だという藤原紀香さんのステージでした。。

 

あれ? 梨園に嫁いだんじゃなかった!?

 

これからは自分の芸能活動より梨園の妻として夫のサポートに励むようなことを言っていたのに、その舌の根も乾かぬうちに黒と赤のアグレッシブないでたちでステージで踊ってるなんて。

 

やっぱり人はそう簡単には変わらないのね。

 

藤原紀香さん、大黒摩季さんと一緒に「ららら」を歌ったのですが、久々の大黒摩季さんの歌を楽しみにしていた人にとっては、ちょっとした「テロ行為」といってもいいかもしれないです。

 

表に出ずにはいられない遺伝子なのか

 

ちょうど昨年の今頃、子宮疾患などの治療のために歌手活動を休止していた大黒摩季さんが、ステージ復帰しました。

 

場所は北海道の石狩湾新港樽川ふ頭でしたが、このときにも会場に藤原紀香さんはかけつけたようです。

「我が心友を誇りに思う。貴女はやっぱりステージが似合う」

と復活を喜んでいた紀香さんでしたが、なんと梨園の妻になってからもそのスタンスは変わらないのか、一人で歌う姿を見たかったファンにしてみたら「なんで紀香がここに出てくるのよ!」と叫びたくなったことでしょう。

 

黒いノースリーブにぴったりフィットの赤のパンツ姿の紀香さんは、ノリノリ紀香そのもので、大黒摩季さんに手を引かれるままステージの中央へ。

 

愛之助さんと結婚してから着物姿の和装ばかりでよほどフラストレーションが溜まっていたのか、とても嬉しそうにコラボするのですが、視聴者にしてみれば、

 

代表曲を一緒に歌うんじゃない!

 

と画面の前でぶいぶいブーイングです。

 

真っ白な上下の衣装の大黒摩季さんとコラボすることが最初から予定にあったのか、黒と赤の紀香さんは主役以上に目立っていました。

 

だから言わないこっちゃない。

 

体も大きく、その上ヒールも履いて踊ったりしたら、病み上がりの大黒摩季が霞んでしまうじゃないの。事実、限られた画面に二人の女性が入ってしまうのだから、大黒さんだけをアップで楽しみたいと思っていたファンにしてみたら、がっかりなんてものじゃないでしょうし、紀香さんが苦手な人だったなら、観たいのに観たくないという複雑な心境になったことでしょう。

 

それにしても、藤原紀香さん、本当に出たがりですね。

FNSは毎週の音楽番組とちがってイベント的なプレミア感のある番組なのに、そこにのっかってこられては避けようにも避けられない。

 

っていうか、なんでこっちがそんな気を使わなくちゃいけないのって気になる。ただでさえろくなゲストが出ないで本当に歌番組なのかと疑うほどの不作だったのに、唯一楽しめる本格的な歌手のところに入ってくるんじゃありません。

 

そんなことだから炎上するのです。

 

それにしても、ときどき国生さゆりさんや土屋太鳳さんに見えたのはころもだけでしょうか。