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吹石一恵はサゲマン!?第一子誕生も仕事復帰で福山雅治ファン激怒

 

 

 

ころもです。

 

福山雅治さん、木村拓哉さん同様に結婚でだいぶ人気を失いましたね。

この二人に共通してるのは、出たがりの”嫁”を妻にしてしまったこと。

お金のためではなく、自己顕示欲を満たすために芸能界に入った方というのは、十分すぎるお金を得ても終わりがありません。

それが証拠に、工藤静香さんも吹石一恵さんも芸能界をやめることなく、ときにファンのおかげで食べることができている夫の足を引っ張るようにインスタに料理や生活が伺える写真をアップし、出る必要のないCMに嬉々として出ているではありませんか。

そう考えると、山口百恵さんというのは良妻ですね。

 

仕事をしないのが”一番の仕事”

ころもは唇のない人は好きじゃないので福山雅治さんのファンではないですが、ファンにとって福山さんの結婚はそれはショックだったでしょう。

 

ましてや、いろいろパッとしない、代表作も思い浮かばない女優さんとの結婚となれば、なぜあの人なわけ? と文句のひとつ、いや、二つ、いや千も言いたくなる心境もわかります。

 

確かに綺麗な方だけど、二流感が半端じゃない。最悪結婚すれば、特別需要のある方じゃないのだし、家庭に入って表舞台から消えてくれるならよしとしようか。

 

最終的にはそのあたりで納得というのか、溜飲を下げていた方も多いかもしれません。とにかく、見えなくなること。それこそSMAP解散前の木村拓哉さんの家庭のように、なるだけ妻、家庭、子供といったワードが耳目に入らなければ我慢しよう。

そんな感じ。

 

でも、一生どころか二生も三生も遊んで暮らせるようなお金のある福山さんと結婚をしたというのに、吹石さんは芸能界引退はしませんでした。

 

どうしてもこれは吹石さんでなくてはならない、という仕事なんて思いつかないぐらい地味な活躍だったのに、なぜそこまでして芸能界に固執するのか。

 

ファンはイライラを募らせます。

 

そして、願わない第一子誕生の知らせがあり、ようやくこれで完全に家庭に入るだろう。子育てに集中して、そのまま芸能界からフェイドアウトしてくれるかもしれない。

 

淡い期待も持ったことでしょう。

 

ところが‥‥

 

出産後、わずか3ヶ月で芸能界復帰!

経済的にも裕福、第一子を出産したばかりだというのに、あろうことか吹石さんはわずか三ヶ月足らずで関西ローカル番組のナレーターとして仕事復帰してしまったのです。

 

なぜに? お金はもう稼がなくても十分すぎるほどあるでしょうに。

そして、福山さんが妻帯者であることはアピールしないほうが夫のためだというのに。

 

その後も大手食品メーカー工場のオープニングセレモニーに登場したり、地味に人気な『ドキュメント72時間』でナレーションをやったり、最近ではCMでも時折見かけるようになって、

 

あれ、結婚前より露出多くないですか?

 

という予想外の状況になってしまってるじゃないですか。これ、どういうこと?

 

子供というか、赤ちゃんは誰が面倒見ているの? 赤ちゃんを誰かにたくしてまで外に働きに出るなんの必然性も緊迫性もないどころか、必然性があっても断ったほうがいいぐらい福山ファンに嫌われているというのに、この人は何にもわかっちゃいない。

 

サゲマン、という声が多くなるのも頷けます。

 

誰に得があるのでしょう。お小遣い稼ぎのお金のために、どれだけ周囲に迷惑をかけることになるのかわかっているのでしょうか。

 

女性セブン8/17号の記事によれば、彼女は所属する芸能事務所の稼ぎ頭だそうで、結婚や出産を後押ししてくれた事務所への恩返しの気持ちが強いといいます。

 

それはわかります。仕事をすることが恩返し、綺麗な話です。でも、それって働き続けること、演じ続けることが贖罪になるといって息子の不祥事のあとも女優業を続けていた高畑淳子さんのようですね。

 

自分に都合のいいほうに解釈している気がします。

 

”仕事をしないことがましゃの妻の仕事”

 

週刊誌の記事にそんな主婦の言葉が掲載されていました。

言い得て妙ですね。

 

前進するだけが本当の意味での前進でないことってあります。まさに吹石さんの場合がそれに当てはまりますね。

 

負けるが勝ちじゃないけれど、露出しないことが夫を結果守ることになる、そんな配慮、気配りがときに夫婦にとっての”前進”になることもある。

 

そんな発想を持ってもらいたいものです。

ころもでした。

 

 

 

hachako1.hateblo.jp