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斉藤由貴に不倫疑惑発覚!週刊文春報道に本人否定も2度の前科

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ころもです。

 

再ブレイク中の斉藤由貴さんに不倫疑惑が発覚。今回は週刊文春です。

今なお盛り上がりを見せている元SPEEDの今井絵理子さんの醜聞も冷めやらぬなか、よくもこれだけ次々と出るわ出るわ。

世の中みんな不倫してるんですかー!

と吠えたくなるほどに乱れまくってますね。

CMをきっかけにプチブレイクしている最中だというのに、これでまた母親のイメージから「女・斉藤由貴」の過去のイメージが再燃してしまうかもです。

 

週刊新潮に負けてなるものかの文春砲炸裂となるか

数年前まで中年太りで劣化まっしぐらだった斉藤由貴さんが、あれ、ちょっとまた戻ってきたかなと思ってるとCMにちらほら。

気がつけば「再ブレイク」と言われ、劣化しない代表選手のように昨今語られ始めた矢先のこの不倫疑惑。

 

週刊文春発売日前日に、斉藤由貴さんは所属事務所を通じて報道各社にファックスにて弁明、つまり、不倫疑惑を否定しました。

 

報道関係者の皆さまへ

この度は、私事で大変お騒がせしており申し訳ございません。

報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません。

実は6年ほど前に大掛かりな減量をした際にも全ての指導と管理をしていただき、ここ最近たくさんお仕事をいただくようになってからは、肌ケアの美容注射や体力維持の点滴など、女優としてあまり他の患者さんには見られたくない治療やメンテナンスのために、個人事務所に往診をお願いしております。

現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます。

現実として、家族みながかかりつけとしてお世話になっている先生なので、私が治療を受けている状況は理解してくれております。

それ以外の詳細につきましては、私から直接ご説明するタイミングを設けさせていただきたく思っておりますので、いま暫くお待ちいただき、家族や自宅周辺へのご取材などは何卒お控えくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

斉藤由貴

 

(転載元:スポニチ)

わかるんです。

言っていることも、言いたいこともわかります。

 

確かに、女性だし女優ですから、美容に関する治療風景や内容を外に漏らしたくない、見られたくないと思うのは当然だし、お金があればそれこそ誰だって秘密の小部屋のひとつも作って、専属の医者に顔や体型のメンテナンスや相談をしたいという気持ちを持っています。

 

斉藤さんの言葉を真に受けるなら、それは本当に「わかりますよ」となるところです。

でも、斉藤さんだからこそ、「本当にそうですか」になってしまうのも、また別の意味で本当の感情なのです。

 

 

不倫グセは簡単には治らない

 

斉藤由貴さんと不倫という言葉は、実に相性がいいというのか、違和感がないというのか、豆腐とわかめのようにしっくりくる単語の組み合わせに感じてしまうのですよ。

 

過去に川崎麻世さん、尾崎豊さんとの不倫騒動があったですからね。二度あることは三度ある。

 

だれもがそう思います。

 

最近ではおとなしく結婚生活を送り、CMで安定した収入も得て、やはり若い頃はいろいろあっても人は丸くなったり、落ち着いたりするものなんだな〜と思っていた矢先の、この不倫疑惑報道でした。

 

驚くと同時に、やっぱりか、という気持ちも同時に起こるのも無理はありません。人の性格は簡単には変わらないという言葉のように、不倫グセのある人はいくつになっても不倫体質が抜けないのかなとどうしても疑ってしまう。

 

仮に家族ぐるみで、家族承認のお付き合いである主治医であったとしても、二人きりになってしまう部屋のドアが閉まったその瞬間、対外的には「一線を越えた」と思われて仕方ないのです。

 

さんざん今井絵理子さんがその見本をさらしている最中だというのに、斉藤さんも油断していましたねというか、文春も抜け目なく芸能界を見てますね。

 

先日、鶴瓶さんのトーク番組にゲスト出演していた斉藤さんの衣装が、レース素材に見える紺色のワンピースで、下地がベージュだったために、まるで裸の上に紺色のレースを身につけてるようでなんだか不気味でしたが、こんな不倫疑惑報道があると、そういう格好で主治医と会ってたりするのかしらと想像たくましてくしてしまいます。

 

いずれにしても、今回の今井さんもそうですが、一線を越えたかどうかより、一線を越えたとしか思えない状況を作ってしまったことがすでに「アウト」なんだということを、芸能人の方たちはもっともっと肝に銘じて行動したほうがよさそうですね。

 

それにしても、今どれだけの芸能人たちが似たような状況で見つからないでいるのか。
今年残り半分、おそろしいですね。

 

ころもでした。