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福原愛が出産後に五輪復帰目指すも夫の成績は急降下中の現実

 

 

 

ころもです。

 

福原愛さんと聞くと、今や卓球というよりインスタやツイッターのイメージが強いですね。

なにせ、ここまで自己顕示欲が強くアイドル願望が強い方だとは思わなかった、というのが多くの国民の偽らざる感想かと。

しつこい結婚式、披露宴、幸せ自慢が鼻につき、「愛ちゃん、愛ちゃん」と親しみを込めて呼んでいた人々でさえ近頃ではい”もうお腹いっぱい”状態。

幼い頃から大人になるまで卓球一色というストイックな生活を強いられてきたことの反動がすべて出ているのでしょう。

まだ記憶にある錦織選手との路上キスぐらいから、なんだかガタガタと福原愛さんの「愛」の字が違う意味合いに見えてきて仕方ないです。

 

幸せとストイックは両立しない!?

長い卓球付けのストイック生活を強いられてきた愛ちゃんが恋愛に目覚め、台湾籍の江宏傑さんと結婚。

確かに卓球選手にしては韓流によくいそうなイケメンではありますが、愛ちゃんに合わせてなのだとしても、いつまでも、何度も披露宴を行ってアピールしまくるというのは頂けません。

まるで、長友佑都選手と平愛梨さんそのものじゃないですか。どちらが先だったのか忘れましたが、どちらも全く同じカテゴリーの「痛い人たち」ということで人々の中に上書きされてしまいました。

 

うざい、しつこい、のワードと切っても切れない対象になってしまったことは、長友選手にしても、福原選手にしても非常に残念なことですね。

それまでの選手生活が大変なことが多かっただろうことを想像すれば、なおさら。

 

でも、人は人の幸せにそれほど関心も興味もないんだという現実に、両者はあまりにも無頓着すぎました。

 

みな、自分のことで手一杯、そして現実はもっとシビアです。

 

幸せとストイックというのは相反するもので、幸せを手に入れたことでさらに運気が上昇する人と、あれれとなってしまう人がいるものですが、福原夫婦の場合、夫にその兆しが出てきたようです。

 

結婚後、みるみるうちに成績が下降

結婚しても成績が下降するのはまぬがれなかったかもしれないけれども、今現在、夫の江宏傑選手の成績はどんどん下降しているようです(参考元:週刊新潮 8/10号)。

 

福原愛さんとのお付き合いを認めた昨年の4月時点では世界ランキングが72位だったのに、昨年9月に結婚したときには79位。

今現在はなんと、117位にまでランクダウン。

幸せ絶頂、とても練習する気になどならないのか、浮かれすぎていたからじゃないのかと邪推されてしまうような転落です。

 

「江選手は今年6月から、日本2部リーグの琉球アスティーダというチームに補強要因として、2年契約で入団しました。できて4年ほどのチームですから、今はまだレギュラーとして活躍できています」

 

とは、卓球に詳しいジャーナリスト青柳雄介氏(引用:週刊新潮8/10号より)。

この「活躍できています」という言い回しはくせものですね。

 

そのうちできなくなる、という予言の言葉でしょう。チームが未熟だからいいものの、チームが力をつけてきたらどうなることやら、ってことです。

 

実際、このアスティーダというチームは来年秋に日本で開幕予定のプロアマ混合Tリーグへの加入を目指しているといいます。

 

そうなれば、世界ランキングで20位以内の選手と対戦することになるというのですから、結婚生活で夫婦共々浮かれている間にストイックな選手たちはますます腕を磨くでしょうし、いつまでも新婚アピールをしていては厳しい現実が待っているかもしれないですね。

 

厳しい現実といえば、福原愛さんは出産後に卓球に復帰し、子育てが落ち着いたら東京五輪を目指すと見られているようですが、よほどストイックさを取り戻さないと現在の急成長中の若手選手を抑えてのオリンピック出場はまず無理でしょう。

 

女性がおしゃれを楽しむのもしたがるのも自然なことですが、それもこれもTPOあってのもの。

 

長い爪でアクセサリーじゃらじゃらでも100m、200mの世界記録を保持したアメリカの今は亡き選手、フローレンス・ジョイナーなら別ですが、やはり愛ちゃんの成績が振るわなくなった要因がおしゃれが顕著になった時期と重なったことを思えば、今のツイッターやインスタで自撮りアップや料理アップにいそしむ愛ちゃんは、このまま夫の江選手と同じ道を揃って歩んでいくような気がしてなりません。

 

そもそも、東京五輪にかけるお金をもっと自然災害対策に費やして欲しいと日々願っているのがころもの本音ですが‥‥。