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イモトアヤコ「美女化」持ち上げ記事の意図は何か!?

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ころもです。

 

シンプルに言えば、イモトアヤコさんは美人ではありません。

 

美人とは、美しい人であり、これは他人の好き嫌いの付け入る隙のない、圧倒的な他者目線での評価であるべきで、おかしなメイクをした人がニュートラルな状態になっただけのことを「美女化」といってしまうのは、明らかにイモトアヤコ人気急落を狙っているとしか思えません。

 

ここまで言えるのは、ころもがイモトアヤコさんのファンだからです。

 

彼女は、原石そのものの素質が素晴らしい。原石とは、磨かれて無いことが前提であり、磨いたらどうなるだろうな、というところが頂点なのです。

 女優になるために『嘘』は不要

客観的に事実を拾い集めれば、イモトアヤコさんを別の形で芸能界で生かし続ける道をみんなが模索しているというのは伝わってきます。

 

今の『イッテQ』のハードロケで視聴率を取り続けているということは、この状態をキープさせるために誰が犠牲を払うのかということの追求でもあり、それはイモトアヤコが担うしかないという結論に結果なってしまう。

 

”痔”で悩んでいるともいうし、生身の彼女が悲鳴をあげ番組卒業という形になるのもそう遠い未来じゃなくなってしまうのではないか。

 

受け入れがたいですが、わざと声もキャラもそっくりな人間をオーディションで選出、不定期とはいっても出演させるのもその一環でしょう。

 

ポツポツと女優業も増え、実生活でも親しくなった竹内結子さんと同じ億ションへ引っ越すなどして、だいぶ本人のモチベーションの形も変わってきていることと思います。

 

体を張った仕事が多いということは、アスリートと同じ考えで寿命が長くないということ。

それ以外の何ができるかといえば、やはり需要が増えてきた女優業に道を求めるのは自然。

 

でも、だからといって美人じゃない人を美人だと勘違いさせる方式、嘘の印象操作を与えてまで持ち上げることは批判こそ増えても、誰のためにも結果ならないように思います。

 

女優イコール綺麗ということではありません。

 

男優イコールイケメンじゃないことも勿論です。

 

女優には樹木希林さんもいれば、室井滋さんのような個性派もいる。俳優だって、温水さんも加藤諒さんだっている。

 

個性と演技力があれば、その道で大成することはいくらだって可能です。だから、イモトアヤコさんを無理やり「美女」というカテゴリーに押し上げて、錯覚を招くことに尽力したり、加担するのはやめませんか。

 

人の好みはいろいろなんだし、綺麗かどうかは主観で決めていいのだから、別に「美人」と呼んでもいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、もう、そういう闘い自体が不毛だと思うわけです。

 

美人に論争は不要。

 

好きじゃないけど、あの人綺麗だよね、美人だよね。

 

こう言われる世界があります。反して、大好きだけど美人とは到底言え無い。決して美人ではないことを認めざるを得ない。でも、果てしなくキュートだ。

 

イモトアヤコさんは後者です。

 

議論は入りません。