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麻央逝去後の誕生日会連発「おめでとう」三昧に不快の声

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ころもです。

 

他人の家だから放っておきなさいと言われても困るぐらい、メディアが市川海老蔵さんの記事を拾ってはアップし続けてます。

たまたまだということはわかってます。

誕生日を今から作ることはできないので、それは十二分にわかってます。

 

でも、なんだかなという気分ですよ。

 

妻である小林麻央さんが亡くなったときのあの大騒ぎからまだ一ヶ月と一週間しか経っていないというのに、このはしゃぎぶりは一体何なのでしょう。

 

開放感たっぷり、嬉しさ満喫といっていいぐらいの誕生日会の報告は、誰のため?何のため?

やっぱり、ブログ収入のための切り売りとしか受け取れません。

 

麻央さんも亡くなった月が悪すぎる?

麻央さんが亡くなってから、まるで待っていたかのように遺族たちはこぞって

「おめでとう!」「おめでとう!」

と、いくら本当の誕生日なんだからしょうがないといってもあまりにもデリカシーがなさすぎて呆気に取られてしまいます。

 

1年に1度の誕生日なんだから喪に服している場合じゃない。

 

そんな気分なのでしょうか。百歩譲って誕生日会で楽しかったことを世界に発信することはやめましょうか。

 

場合によっては、遺族以上に麻央さんの死を悼み、未だ悲しみのなかで喪に服している人もいるかもしれないじゃないですか。

 

自分たちはもう綺麗さっぱり麻央さんのことは割り切って、生きている人間が一番大事とばかりに宴に酔いしれていたとしても、そうじゃない人たちもいるだろうなということは生前の読者数を割り引いて考えてもたやすく想像できること。

 

そのへんが、この一家の不思議なところなのですよね。

誰も諌める人がいない。摩耶さんにそれを求めるべくもないことは百も承知だけれども、両家の母親たち、梨園関係者の誰もアドバイスなどしないのでしょうか。

 

実に不可思議な世界の住人たちですね。

 

それにしても麻央さんが亡くなってからどれだけ誕生日があったでしょう。

麻耶さん、麻央さん、お母さん、レイカちゃん、よりにもよってみんな7月だなんて、亡くなった月が悪すぎますよ麻央さん、と言いたくなります。

 

まるで麻央さんが亡くなったことがめでたいみたいに「おめでとう」「幸せな日々」という言葉が飛び交っていて、記事タイトルを見ただけで気分が悪くなってしまう。

 

誕生日会を祝ってもいい、おめでとうと言い合っても何も悪くない、でも、それをなぜブログでみんなに公表するのか。その神経が気持ち悪いのですよ。

 

悲しみどころか、喜びさえ感じられる

 

実際、長い間闘病していた麻央さんがいなくなったことで、随分と気分が軽くなっているというのもあるのじゃないでしょうか。

 

もちろん亡くなったことは悲しい。触れることができない、話すこともできない。それはそれは喪失感でいっぱいなのも本当だと思います。

 

でも、記事になるブログ内容のほとんどから、典型的な悲しみの言葉と言葉の行間に隠そうと思っても隠しきれない、開放感、充足感、未来への希望のようなものが滲み出ていて、それが読者に言い知れぬ不快感と不信感を与えているのだということもまた事実です。

 

最たるものは、入り込んだ理由をいいことに、ちゃっかり麻耶さんが妹の旦那さんと一緒に暮らしていること。同じ屋根の下に平然と今もいること。

こんなおかしな話ありますか。

 

子供達が寂しい想いをしないように?

 

おこがましいです。学校への送迎、飲食、何もかも経済力のある海老蔵さんなら揃えることはできます。

 

揃えないのは、麻耶さんがいつまでも「姪っ子甥っ子が可愛いから」という大義名分をかざしてその場を離れないせいじゃないでしょうか。

当然ながら赤の他人よりは懐いているわけだし、それをもってして子供達には必要不可欠な人物と思わせようとしているのが何となく伝わってくる。

 

そんなつもりがないのなら、通って世話をするべきです。どんなに大変でも、それが本当に大切な見守りの心、愛です。

 

亡くなった嫁の姉と母親が同居したままでいるって、自分たちの身に置き換えてみたらどれだけ異様な世界かはっきりとわかるはず。

もう、いい加減家に帰ってもらえませんか。

 

と言われるまでは居座るのでしょうか。海老蔵さんは物理的に助かっていることは事実でしょうから、自分からそれを言い出すことはないのではないでしょうか。

 

母親がこの世からいなくなった、それでも悲しみや寂しさを乗り越えて人は生きていくもの、生き抜くものということを学ばせる絶好のこの機会を麻耶さんが自分の寂しさ、依存を満たすために利用している。

子供たちの成長の邪魔をしている。

 

ころもにはそう見えてなりません。

 

お母さんの死は、それがどんなに辛くとも、子供であっても、当事者が乗り越えなくてはいけない試練だし、乗り越えられない試練は与えられないという言葉もあるように、きっともがきながらも乗り越えていくものなのです。

 

なのに、海老蔵さんの大ファンだということで離れがたいという理由なら、それはエゴでしかないです。

子供達と海老蔵さん、3人の生活をしっかり送ることが本当の麻央さんへの供養になるでしょう。

 

ママは天国へ旅立った。寂しいね、ママは温かかったね、素敵だったね。そういう会話をする機会を、「ママを思い出すことのないよう、寂しくないよう」と無理やり穴埋めすることはもはや愛情ではなく、略奪です。

 

麻央さんも、心穏やかに天国から海老蔵さんや子供たちを見守りたいのじゃないでしょうか。自分の夫を結婚前から「雲の上の人」「大ファンなんです」と言って憚らなかった姉がサポートレベルを超えて家族の中に入り込んでいる様子を見たいなんて間違っても思っていないと思います。

 

麻央さんが熱心だったお受験は、麻央さんが熱心だったという事実であり、それを引き継ぐ義務は家族であっても無いのです。

 

既成事実待ちなら余計なお世話かもしれませんが、後妻なんて夢にも思っていないというのなら、もう潮時です。

 

ころもでした。

 

 

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