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松居一代の長男激白「言いたいことは山ほど‥」でも沈黙の理由

 

 

 

ころもです。

 

いっときの騒ぎはどこへやら。訴訟が現実的になるにつけ、マスコミの自制、自粛が求められ、すっかりテレビでの報道は控えめになってしまった松居一代さんの話題。

しかしマスコミが取り上げないからといって事実が止まっているわけじゃない。当事者も消えてなくなったわけじゃない。

まさにその当事者の渦中の人といっていい、松居一代さんの長男A氏が8/8号のFLASHで胸の内をポロリこぼしました。

 

そもそもの”人”、だからこそ知りたい胸の内

松居一代さんの長男A氏は現在27歳。子供といっても、世間的には十分に大人の年齢です。

昨年4月から金融系の企業に勤務、一人暮らしをしているというのですから、物理的には客観的に今の両親のバトルを見ることのできる立場にあるといっていいでしょう。

 

不倫夫の追求から今や海外ビジネスの話まで壮大なスケールで、エネルギッシュに動画アップをし続けている松居さんの姿をどんな気持ちで見ているのか。誰もが知りたいところでした。

 

しかし、この火種というのか、離婚劇のキーパーソンというべき存在もまたA氏といっても過言じゃないので、事態は複雑なのですよね。

 

なにせ、実母の松居さん以上に船越さんを好きだといってもいいほど船越さんに懐き、また本当の息子同然にこのA氏を可愛がっていた船越さんの関係が二人の結婚生活を支えていたといってもいいと思うぐらいなのに、そのA氏が

 

「お母さんとはもう離婚したほうがいい」と助言し、その一言が契機になって船越さんが離婚を決意したといってもいいという報道もあったほど。

 

その際、お父さんにも責任があると語ったという言葉を聞いたときには、しっかりした冷静なお子様だなと思ったものでした。

 

その息子さんが小学生のときに、「パパが欲しい」ということで結婚したといってもいい二人が、今は誰もが知るところになる愛憎劇の主役の二人になってしまうとは世の中一寸先何が起こるか本当にわからないです。

 

子は、この家庭では本当に”かすがい”だったのかも

 

エキセントリックな松居さんの性格を知るところとなった船越さんは、この息子さんのために離婚の時期を見計らっていた可能性もありますね。

 

自立できる土壌ができた今なら、少なくとも同じ屋根の下で暮らしていたときほどの被害は被らずに済むでしょうし、経済的な自立もできた今なら‥‥という想いもどこかにあったのではないでしょうか。

 

それにしても複雑なのは、そんな実の親子以上に仲のよかった船越さんとA氏であったのに、今回その船越さんを窮地に追い込むツールとして使われた動画制作のチームメンバーが、A氏の友人だった20代の男性たちということ。

 

一体どっちの味方なわけ?

 

戸惑うことばかりですが、A氏は自身のブログで「騒動に介入したほうがよいのでは?」というコメントに、

 

「もう50歳を超えた立派な大人です。自分で解決できます。そうでなければ、私が大好きな父と母ではないので」(引用元:8/8号 FLASH)

 

と答えています。

 

だいぶ大人で冷静な返答ですね。確かに、この松居事件は劇場型で熱量の高すぎるものではありますが、ここに関わる船越さん然り、A氏もまた非常に冷静であることが、実はこれぐらいで騒動を押さえ込んでいるといってもいいのかもしれません。

 

動画制作を支えるチームメンバーの件は残念ですが、喧嘩両成敗を案に求めるような静観するA氏の存在は、これからも注目していきたいところです。

 

ころもでした。