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海老蔵ブログの最高収入は月間5000万円!?麻耶は後妻狙いか

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ころもです。

 

連日飽くことなく「愛してる」と誰に向かって報告しているのか。

海老蔵さんも麻耶さんも、麻央さんが亡くなってからまるで夫婦のように共に語られることが多くなりましたね。

故人が浮かばれないな、これでは。

 

昨年の小林麻央さんのガン発表から今日まで、それはそれはたくさんの芸能人の方が天国へ旅立たれました。

麻央さんよりずっと多くの功績、人望がありながらも、実にひっそりと、凛として旅立っていった威厳ある姿に改めて敬意を表したい。そんな気分です。

 

更新回数が多いのも納得の理由

市川海老蔵さんが小刻みに何度も日にブログを更新するのにはもちろん理由があるわけで、利用しているアメブロの芸能人の専用ブログというのはPV数(何ページ読まれたか)によって報酬金(1000PVで30円)が入るんですね、アメブロから。

 

生前、麻央さんも小刻みにブログ更新していましたが、同じ理由でしょう。

 

アメブロでブログを初めて半年後には月間のアクセス数が1億2千万PVを超えたといわれてますから、恐ろしい数字です。

なにせ月間最高収入が5000万円だというのですから笑いが止まりません。それはどうでもいい家族の中の出来事をあれやこれやつぶやき、嘆き続けるわけです。

もう、お仕事以上のお仕事といっていいでしょう。本業よりずっと割がいいですから。

 

話題の人、松居一代さんが今現在、その最高月収に近い数字をアメブロで出しているようですが、それもだいぶ小刻みなのはPV数稼ぎのためだろうと言われています。

 

芸能人というだけで、庭に水をまいた、子供の歯が抜けた、風呂に入ってる、云々。

そんなことで熱中症のなか昼食抜きで走り回っている運送会社の人の何十倍もの収入が入ってくるなんて‥‥、なんだか世の中気持ち悪いぐらい不公平ですね。

 

摩耶さんは麻央さんを日々傷つけている!?

冷静になればなるほど、そして感情ではなく現実に起こっていることを見ればみるほどに、未だに摩耶さんが海老蔵さんと同じ屋根の下で暮らしていることの不気味さ、怖さ、したたかさを思わずにいられません。

 

もう死んでこの世にいない自分の妹。その亭主と独身の女性が一緒に暮らしている。まだ、祖母であるお母さんだけが暮らしているのならいいのです。

 

人によってはお母様も一緒なんだから、麻耶さんだけじゃないんだから、幼い子供たちのためにも一緒に暮らしていてもいいじゃないかとの反論もあるかもしれません。

 

でも、それって、やっぱり変です。

 

「夫のことをよろしく頼む」

そう摩耶さんは生前の麻央さんに言われていた、といったような記事も見かけましたが、一体誰がそれを聞いていたの? いつ? 遺言? それともきっと言ったと思うという想像?

 

死人に口なし。だから、本当のところはわからない。

 

わかることといえば、どんなに仲の良い姉妹でも、自分の夫と姉妹が自分がいなくなったら一緒に仲良く暮らせば嬉しい、幸せ、なんてことは綺麗事すぎるし、都合のいい解釈でしかないということ。

 

ましてや麻央さん以上に歌舞伎好きで海老蔵さんの大ファンであった麻耶さんが、麻央さんの不在となったポジションから離れようとしないのです。

 

離れることが残酷なのじゃない、離れがたくすることのほうがよほど残酷。

 

自分が妹、麻央の立場だったら子供たちのことが心配で仕方ないだろうから、といったようなことを麻耶さんは自己弁護のように話しているみたいですが、本当の愛、思いやりというものは、そんな刹那的な寂しさを紛らわすやり方ではなく、長期的に子供たちの次なる母親たちが入る余地があるよう、入りやすくなるように、まずは自分が海老蔵宅を静かに立ち去り、一定の距離からしかるべきときまで見返りを期待することなく姪っ子、甥っ子をサポートすることなのじゃないでしょうか。

 

今のようななし崩し的に居座っている状態は、決して麻央さんが望んだ、

「お姉ちゃんは自分の幸せを見つけてね」

とは真逆の道のように感じます。

 

「愛してる」と本当に麻央さんが最期に口にしたというのなら、それは、そんな私を裏切らないで下さい、言っている意味わかりますよね? ということじゃないでしょうか。

ころもにはそう思えてなりません。