毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

松居一代「遺書9枚」全文公開!ブログは月5000万円の稼ぎに!?

スポンサードリンク

 ころもです。

 

行き先もわからぬ列車に乗せられたような不安のまま、松居一代さんと船越英一郎さんの個人的な離婚問題は様々なトンネルをくぐり抜け、その度に違う様相、景色を見せてくれています。

真実を求めようにも、どれが事実でそうでないのか。

無関係すぎる一般視聴者、読者には見極める術もなく、というか、術がありすぎてわけがわからず、ただただ、この話題の一番新しい情報、展開、先頭部分はどれなのか。

 

そんなことを考えるでもなくチョイスしながら、また1日を終えていく。
そんな感じじゃないでしょうか。

本日発売の8/3号女性セブンに、松居一代さんが船越英一郎さんに宛てた「遺書」全文が公開されました。

 

 

船越英一郎さま(※編集部注 原文ママ)

この遺書は、今年の4月18日の深夜に別居先の船越さんのマンションを松居さんが訪れ、離婚したくない、するなら全てを暴露する、離婚するなら死ぬということを口走りなんとかなだめられ収まったかに見えた、その翌日、つまり19日に自宅寝室にあったもの。

 

最後に顔をみられてうれしかったです。

この一年半は時間が止まったようで、とてもつらい毎日でした。
(中略)

ずっと反省をして毎日耐えてきましたが、もう自分を支えることができなくなってきました。とても愛していました。遠くからでもいいと思って毎日過ごしてきましたが、もうひとりの寂しさに耐えていくことが苦しくなってしまいました。

勝手をしますが、息子(原文では実名)のことを御願いします。最後にせなかをさすってくださってありがとう さようなら

 

(全文はブログ後半部分に掲載しました)

実の妹を7年前に亡くしている船越さんは相当取り乱したといいます。

結局は、翌日20日には松居さんが無事であることが本人から電話が入ったことでわかったわけですが、何がすごいかって、その電話の内容です。

船越家の関係者の話が掲載されていました。

 

「松居さんは遺書を書いたような弱々しい雰囲気はまったくなく、毅然と”1億円の投資信託を解約して支払ってください”と要求してきたそうです。そうでなければ本当に死ぬ、と。それで船越さんはすぐ解約の手続きに動いた。でも周囲が大反対したんです。自殺騒ぎの翌日にお金を要求してくるなんてあまりにおかしい。死ぬことはないから絶対に支払ってはいけない、と。船越さんも周囲に押される形で解約をとりやめた。松居さんとしては絶対に支払われると思っていたんでしょうね、怒りがとまらないようでした」

(8/3号女性セブン:引用元)

 

人の心を弄ぶ、まさにそんなやりとりのように感じますね。自殺というのは、この世のすべてとさよならすること、手放す行為という認識があればあるほど、この「投資信託の解約」「1億円」という現実的すぎる言葉が奇妙奇天烈なワードとして迫ってきます。

 

そういうことすべてに意味が見出せなくなる状態が、死を選択する気持ちのように思えたので。

もっと驚きなのは、その二日後の昼には、松居さんはあのテレビ通販のQVCに出ることをブログで発表しているのですね。

「素晴らしさを伝えたいの 13時からです 水ファンデーションです」と。

 

アンビリーバボーですね。これでは遺書も自殺も、ただの事を進行させるための小道具でしかない、と言われても仕方ないです。

しかしここで終わらないのが松居さんです。

 

その翌日には、再び自殺騒動が勃発

 

「私の死に場所はここだと思い開けました」

マジックで書かれた 紙が船越さんのマンションの玄関に置かれていたのです。

さらにその紙とは別に「遺書」が9枚(最後に転載させて頂きました)。

 

「私は愛しすぎて好きすぎて愛の形がまちがった方向へいってしまったのですね。もう十二分に反省をしました。書くことなんかできません。言葉なんかに表現することもできません」

 

鍵は変えたという船越さんの別宅マンションになぜ入ることができたのか。その後にこれら経緯を記事にしないかと松居さんは週刊誌に持ちかけた事実から考えるに、不法侵入するための口実を作りたかったがための狂言、だったのじゃないかという記事(女性セブン)内容になっていきます。

 

実際、このときの侵入で恐怖ノートやパスポートをゲットしている事実を考えれば辻褄は合いますね。

 

9枚の「遺書」全文公開

夫へ

 

あなたと離れて一年6か月

私はまったくあなたと離れてはいませんでした。

いつもいつも24時間あなたが私の体の中すべてにいました。私の人生はあなたがいないと意味がないのです。

考える時間が欲しいと言われて一年六ヶ月苦しみました。苦しみ続けました。

二〇一五年十一月までの二人で歩んできた人生を振り返り1ページずつひもをといていきました。私は愛しすぎて好きすぎて愛の形が間違った方向へいってしまったのですね。もう十二分に反省をしました。書くことなんかできません。言葉なんかに表現することもできません。私の全細胞60兆の細胞で猛省してきました。

本当に申し訳なかったです。

おとうさんの怒りに反抗して、私を妻としてくれたあなたに対して私はいたらない妻でした。一年六ヶ月苦しんで悲しんで私は反省をしました。

反省をしてきたから、この私がじっとただひたすらがまんをしてあなたを見守ってきたのですよ。申し訳なかったと猛省しているから私は、ひとりで泣いてひとりで耐えてきました。ひたすら反省をしてきました。

そして一年六ヶ月が過ぎ今、私は、結論を出しました。あなたがいない人生は私には必要ないという結論にいきつきました。

100才まで生きていきたいから、すべてをそこに目標を定めて私は生きてきましたが、あなたがいない人生は、私にはもう必要はないのです。目標よりも40年も早くなりましたが、私はもう人生をたたみます。

愛して愛して愛している、あなたの妻として死ねるのですから私は、悔いがありません。だからこの私の気持ちを、こんな手紙や留守電ではなく直接あなた、私の大切な世界一大切な夫に、目の前で話がしたかったです。

あなたの目をしっかりみつめて、わたしの人生にあなたがいないと生きていく意味がありませんと伝えたかった。たったひとりの子供 私が産んだ子供●●(原文では息子の実名、以下同)のことが心残りではあります。

あの子の幸せになっていく姿を私は自分の目でこの世で見ていきたい。

でも、●●よりも、私はあなたが必要なんです。あなたと人生を共に歩みたいのです。だから●●のことは、あなたがしっかり育ててくれた●●は、この先も道をまちがえることがなく、正しく、そして立派な人になっていってくれることだと信じています。

そう思えるくらい、あなたは●●を立派に育て上げてくれました。

遅々として、すばらしい人でした。私と●●の二人きり、または他の人に●●が育てられたらきっと●●は、道をまちがえて人生を台無しにしていたことでしょう。

しかし●●の父はあなたです。

あなたしかいないのです。私が愛して愛して愛している あなたが父、世界でたったひとりの父親なんです。

年老いた両親 もうすぐ目の前に死が待っている両親のことも心配です。しかし、もういいです。私は、心残りがないくらい、親に尽して尽して尽してきました。だから、もう大丈夫です。

私にとって一番大切な人 それはあなたなんです。あなたから愛されなくても、側にいてもらえなくても、電話をもらえなくても、メールをもらえなくても‥‥‥

私が世界一愛しているのはあなたなんです。

一年六ヶ月、ひとりぼっちでした。

二〇一五年十一月二十一日から私の人生の時計は止まったままなのです。泣かない日は一日もありませんでした。毎晩来る日も来る日も泣きつかれてねむっていました。

しかし、もう涙は止まらなくなりました。

 

あなたがいない人生は、私にはもうひつようないというところへいきつきました。

なにもほしくもありません

なにも私はいりません

たったひとつ 私が生きていく上で必要なのは、夫であるあなただけです。

もうずいぶん長く腕時計ですらはめてはいません

あれだけ買った宝石も必要ありません

私すべてをすてられます。

お金もいりません。家もいりません。

すべていりません。

たったひとつ、あなた、私の夫が側にいてくれたら私はすべてをすてられます。

一年六ヶ月苦しみ耐え反省をしてここに行きつきました。私をしっかりと抱きしめてくださいね。

昨日はQVCでした。

私は、人生最後の仕事に、●●がMVPをいただいた、祝賀ビデオを撮影した時の服を着ました 昨年の六月でした。

あなたと寄り添って、撮影をした時の服を着ました。

覚悟を決めた、人生最後の仕事をしたからあなたの匂いがする服を着て締めくくりたかったのです。私が死んだら、喪主は当然夫のあなたです。私の遺骨は新宿のお墓に当然ですが入ります。

私はあなたが人生をまっとうして来てくれるまでおとうさんおかあさんの遺骨の側でじっと、待っています。

それまで、私の夫として、そして●●の父として、精一杯生きて下さい。

これまでこの世であなたに念力をかけ続けて妻として見守ってきましたが、これからはちがう世界ではありますが、変わることなくあなたを見守り続けます。

あなたに、悪さをするヤツは、私がしっかりと叩きのめしますから、安心して下さい。

この最後の私の心の叫びをこんな手紙に書きたくはなかったです

あなたに伝えたかった 愛するあなたの目の前でこの私の真実の声 気持ちを伝えたかったです。

私を抱きしめてくださいよ

私をしばらく離さないで抱きしめて下さいよ 私の全身をさすってくださいね。

だれもいないところでですよ

あなたと私の二人きりのところで私を抱きしめて下さいよ。

私の世界一大切な人 それは夫のあなたです 

出会って二十一年間 愛して愛して愛し続けてきました

私が死んだら法廷相続人はあなたと●●です。

借金は一円もありません 必死に働いて働いて働いて積み上げてきたお金です。

世界で一番大切な家族 夫と息子にあげられるのですから私は幸せです。

苦労したのですから 好きに使いなさい 欲しいものは すべて買いなさいね。

買っても買っても底がつかないくらいのお金はあります

 

最後に 愛する夫へ

妻の私が出来ることはそれだけになりましたが 私の愛だと思ってくださいね。

あなたと出会えてよかった
愛せてよかった
好きで好きでよかった

ただ心残りは、この気持ちを直接あなたに伝えたかった。
直接目の前で話したかった。
時間がほしいほしいと言われて一年六ヶ月過ぎました

もう終わりにしましょうね。

私はあなたへの愛を命を掛けて貫きます世界で一番愛している、身がひきさかれるくらい愛して止まない、私のあなたへの愛をまっとうします。

妻にしてくれて ありがとう

ウエディングドレスを着させてくれてありがとう。

そして●●を立派に育ててくれてありがとうございました

妻より 

 

以上が、女性セブン8/3号に掲載されていた文面になります。

一年六ヶ月半の寂しさ、侘しさ、虚しさが迫ってくる文面ですが、その後の、今現在の松居一代さんのエネルギッシュ過ぎる言動を知っているだけに、なんとも複雑な心境ではあります。

 

愛することもそうですが、愛されることもまた、非常に難しいことですね。

今日は疲れました、ここまでにします。

 

ころもでした。

(参考元:女性セブン8/3号)

 

▶️松居一代の逃亡理由が判明!?週刊文春が明かす出廷命令とは 

▶️小林麻央の個室代は1泊約5万円!治療費3千万円未払いの理由とは

▶️船越英一郎が週刊文春に真相激白!松居一代からの暴言暴力 

▶️船越英一郎が離婚を決意した2つの出来事!チーム松居とは 

▶️小林麻央の空白期間の治療が謎すぎ!? 1年8ヶ月何してたのか

▶️船越英一郎の不倫相手とされる女性が反撃か 辣腕弁護士の妻だった

▶️松居一代が船越英一郎のダブル不倫と裏切りを暴露!文字起こし 

▶️松居一代の陰謀論は炎上商法狙いか!?船越英一郎なぜ沈黙!? 

▶️小林麻央への賞賛の嵐が異常すぎ!?過熱報道もアンチは黙殺される

▶️市川海老蔵に三度の過ち!?週刊新潮が放つ気功疑惑とは!? 

▶️小林麻央の空白1年半は3人目妊娠願望で治療拒否だったのか!?