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まさか永遠に続くのか!?_海老蔵ブログ毎回記事の恐怖と怒り

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ころもです。

 

暑いですね。

それにしても小林麻央さんの「闘病ブログ」が終わったあとも、夫、海老蔵さんの愛と涙の劇場は休むことなく上演され続けています。

そんな嫌味のひとつも言いたくなるほど、一体読者をなんだと思っているのかという記事がアップされ続けていますね。

ブログというものは「見にいくものであって、見せられるものではない」ところもは思うのですが、重要なニュースが入るはずの枠を割いてまで海老蔵さんのブログを掲載する意図は、なぜなのでしょう。

 

まさか、東京オリンピックが関係してるとか!?

市川海老蔵さんは東京五輪に向け組織委員会に助言を行う「文化・教育委員会」のメンバーに選出されています。

 

他にはEXILEのHIROさんや、コシノジュンコさんなどなど。

この人選には当然波紋があり「ふさわしくない」という声が多かったようで、それは本当に基準がわからないですね。

よくも悪くも世界に発信されるこのオリンピック。そこに海老蔵さんが関わっている。ぴーんと来るものがありました。

六本木のキャバクラで「俺は人間国宝だ」と大騒ぎしていたと一時大きなニュースとなっていた海老蔵さんが、よりにもよって「文化・教育委員会」のメンバーに選出されている。

 

さあ、どうしたものか。

 

というところでしょうか。

 

選んだ意味を後からつけているように思えてなりません。つまり、みんなが抱いてしまったその負のイメージを反転させる必要があるのではないか、ということです。

 

良き夫、良き父、良き息子。

さあ、これなら文句ありませんよね。

 

そんな理由から東京五輪までの長い、なが〜いイメージアップキャンペーンを繰り広げている。まさか‥‥

 

そういう理由じゃないですよね。

 

ブログは見に行くもので、見せられるものじゃない

 

だとすると、海老蔵さんがアップするブログはその日までどんな内容であれ、必ず最低1つは記事となってヤフーにあがってくるということになるじゃないですか。

 

しかしこれはただの妄想じゃなく、特に突出した梨園の妻であったわけでもない、病に勝てず亡くなった麻央さんの神格化、美談にもおのずと納得がいくというもの。

 

なんでかんで、一般人とは一線を画すような付加価値をつけようとしているのではないかと、そう勘ぐってしまいます。

 

何度もいうように、ブログというものは何をどう書こうが基本的に本人の自由です。ただ、それを毎回読みたいと思っていない不特定多数の人間にまで読むよう強要するような各社のブログ記事アップのやり方は、そろそろ、本当にもうそろそろ誰もが納得するような理由を打ち明けてもいいのじゃないでしょうか。

 

そして海老蔵さん、もうそっとしておいては欲しくないんですね。

 

今は、できるだけブログを記事にアップして頂けますように、というお考えに変わったという理解でいいのでしょうか。

 

誰もが小林麻央さんと海老蔵さんのお子さんたちの成長を見守る義務はどこにもなく、ましてや、誰に似てきた、浴衣がどうしたこうしたなどは、まさにブログの中で徹頭徹尾終わっていいものです。

 

間違ってもニュースではありません。

 

ころもは、東京オリンピックが怪しいと睨みながら眠りにつきます。