毒舌ころも

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黒柳徹子の滑舌ろれつのひどさは入れ歯か!?言葉が聞き取れない

 

 

 

ころもです。

 

自分も歳をとるように、昔から見ている芸能人の方も「ああ、歳を重ねましたねぇ」という場面が増えました。

なかでも、多くの人にとって黒柳徹子さんなどはいい例なんじゃないですか。小さい頃から観ているけれども、いつも同じ髪型、同じ番組、同じような口調?

あれ? れれれ。

待てよ、口調はだいぶ変わったかも。

というか、言葉がもう聞き取れなくなってきてる。

これは、もしかしてあの人から引導をそろそろ渡されるかも‥‥。

 黒柳徹子さんの年齢ですがなんと‥‥

83歳です。

隣近所、身内、知り合いの方々でいませんか。83歳の方。

どうでしょう。

 

言葉は聞き取れますか。

個人的には周囲で思い出せる83歳ぐらいの高齢者の方は、意外にもというか、黒柳徹子さんよりはずっと聞き取りやすいです。

昔から観ている、というか聞いている声、口調なだけにそのささやかな変化というか、緩やかではあっても確実に衰えている感じがわかるんですよね。

黒柳さんの場合。

 

とくに「徹子の部屋」は追悼番組としてもかなり需要があるので、亡くなった芸能人ゲストの方を追悼するたびに、そのときの若かりし黒柳さんの容貌や話し方なども見ることができるので、なおのこと、「おお!このときと比べてずいぶん言葉が聞き取りにくくなってしまったな」とわかってしまうんです。

 

気の毒ですが、芸能人の宿命ですね。

 

お洋服も昔にくらべてふっくらして、何か腰回りがすごく太く大きくなったように感じるのですが、あれは何かコルセットのようなものでも入れているのでしょうか。

 

入れ歯だとしたら仕方ないかな‥‥

「徹子の部屋」が好きでよく観てますが、あるときから黒柳さんが話しているときに入れ歯の方によくある、なんとも言えない「間」と「かすかな音」が気になっていました。

 

そしてその音がしだした頃から、滑舌が悪く、ろれつが回らなくなっているように思えたし、言葉全体も早口ということもあって聞き取りにくくなっていたように思います。

 

年齢が年齢ですから、毎日、平日5日同じ場所に出勤して身支度をしてゲストを迎え入れ、おしゃべりをするということだけでも尊敬しますが、やはり口を酷使する職業、お仕事だけに、皮肉にもその部分の劣化が目立ちやすいのです。

 

それにしてもこれまで本当に多くのゲストを迎え、そして見送ってきた方ですよね。自分が黒柳さんだったら、これまでスタジオとはいえ沢山あった方々の訃報が次々と入ってくることに精神が追いつかないっていうのか、耐えられないぐらいの悲しみと恐怖に襲われそう。

 

そういう意味では本当に強いメンタルの持ち主だなと、これまた尊敬しきりです。

 

でもでも、やはり相手の話しを聞くだけならいざ知らず、自分から話すことも非常に多い番組なので、だいぶ視聴者にとっては苦しい番組になってきたのも確か。

 

黒柳徹子の引退を決めるのはあの人の心次第

 

以前ある番組で黒柳さんは、

「私がいよいよダメになってきたときには、周りの人が言えないだろうから、近藤正彦さんが、マッチが私に『黒柳さんそろそろ仕事辞めたら』って引導を渡すことになっている」

と言っていました。

これはいいことですね。

確かに、その判断を客観的なところからもらいたいだろうし、かといって誰でもいいわけもなく、また頼まれるほうだってたまったものじゃない。

 

でも、仲がいいというマッチならキャラ的にも許されそうだし、年齢も親子ほど違うわけですから色々と許してもらえそう。

 

ただ、「いよいよダメになってきたとき」というのがどのレベル、何に対してのダメだしになるかは、本当に難しい判断ですね。

 

できれば、自分自身で「そろそろきつくなってきたかも」と言ってくれれば、マッチもどれだけ気が楽だろう、な〜んて、他人事ながら今日も思うころもでした。