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船越英一郎が週刊文春に真相激白!松居一代からの暴言暴力

 

 

 

ころもです。

 

全国に轟いた恐怖のYouTube動画、松居一代さんと船越英一郎さんについて本日発売、7/13号の週刊文春に注目が集まっています。

すっぴんで世界に夫のダブル不倫と裏切りを告発した松居一代さん。何も語らない夫の船越英一郎さん。

いったい、何をどう捉えたらいいのか。

助けてと言われても何をどう助ければいいのか。

何が何だかさっぱりわからない。よくよく考えれば内輪で済む話に日本中、世界中が巻き込まれているだけの話なのだけれど、知ってしまったからには、これ、何が真相なのか誰だって知りたくなりますよね。

 

裏切りと言われた文春側に何が書かれているのか

結論から言えば、これまでは松居一代さん側からの一方的な訴えでしたが、今回は船越英一郎さん側からの言い分が掲載されている。

という把握でいいと思います。

 

なにせ、W主役であるはずの二人のうち、一人しか語ってないのですから事の全容がはっきりするはずもありません。

ここにきて、ようやく船越さん側からの真実が語られました。やはり双方から話を聞いてはじめて見えてくるものというものがあります。

 

事実は一つ、しかし、真実は人の数だけあるというのが、ころもの感想です。

 

結果として、週刊文春の発売前夜に松居一代さんが鬼気迫る形相でYouTubeをアップし、自分の言葉で訴えたことが裏目に出たという印象です。

 

なぜなら、文春のなかに書いてある松居一代さんの激しすぎる暴力、暴言の裏付け、信ぴょう性が、YouTube動画の松居さんの常軌を逸した姿と合致してしまったから。

 

これは、本当のことだろうな。

実際にやったのだろうな、言っただろうな。

 

週刊誌の記事だけを読んだなら到底信じがたいような暴力の内容や暴言も、あの病的な動画を見た人ならば、何の疑念もなく受け入れることができたでしょうから。

 

※松居一代さんのYouTube告発動画 文字起こし全文はこちら

 

自殺をほのめかし1億円要求も!?

2015年11月には船越さんは離婚の意思を伝えていたそうです。松居さんは拒否、そこから別居生活が始まり、翌年5月に再び離婚の話し合いがなされたものの、「来年の2月まで待ってくれれば応じる」と話していた松居さんは一向に応じない。

 

その折に松居さんが自殺未遂騒動の騒ぎを起こし、実妹を自殺で亡くしている船越さんは必死に松居さんを探し出したというのです。

しかし安心したのもつかの間、翌日には松居さんは、

 

「『死んで欲しくなければ、一億円の投資信託を解約して、口座に振り込みなさい』などと脅迫めいたことを言い出したのです。船越さんは一億円を支払う準備を進めていたが、周囲の助言で解約を取り下げたのです」(船越家の知人)〜週刊文春7/13号より抜粋〜

と態度を一変させたというのです。

死を覚悟するということは全てを手放してもいい境地のように思うだけに、この一億円振り込みなさいの話はこれが本当ならあまりの温度差ですね。

 

そもそも船越さんが離婚をしたいと思う最大の理由といのが、松居さんからの執拗なDVだというから、驚きです。

 

あの船越英一郎さんにDV?

 

確かにバラエティやトーク番組などでよく、夫の携帯をへし折ったとか鍋で煮てやったという話は聞いていました。

 

番組の特性もあり笑いが起こっていましたが、誰もがその一方で「これが本当ならとんでもないな」という気分はあったと思うわけです。ころもは限りなく恐怖を感じていましたが‥‥。

 

実際、その暴力はボディブローのように船越さんの気持ちを松居さんから離していったことになりますね。

驚きなのは、その暴力というのが後半ではく結婚当初から行われていたということです。

携帯電話を沸騰した鍋に入れて破壊というのはよく聞いていた話ですが、他にも「離婚する」と言って暴れ出すとハンガーで船越さんの頭を殴りつけたり、台所から持ち出した包丁を船越さんに向けたりしたそうです。

 

「‥‥殴る蹴るの暴力を受けた船越さんは顔面が血だらけになるほどだったといいます」とは船越さんの知人の話。(週刊文春より引用)

離婚するに十分な動機、状況ですね。それにしてもなんと激しい性格なのでしょうか。交際の時点でわからなかったことが残念ですね。

 

あるときなどは、船越さんが知人の女性に他愛ないメールを送っていたことを松居さんが発見し、靴で船越さんの頭を十回以上殴りつけて意識が遠のき、数ヶ月の通院を余儀なくされたこともあったり、言動をたしなめた船越さんに激昂した松居さんがサンダルで殴りつけたのでマネージャーが『頭はやめてください!』と止めに入ったこともあるといいます。

 

でも松居さんは、

『刑務所でも何でも入ってやる!』

と再び船越さんに殴る蹴るの暴力を加えハサミを振り上げたというではないですか。その間に入ったマネージャーにハサミを振り下ろしで上着が切り裂かれたそうです。

(同前証言)文春より

 

暴力よりこれら暴言のほうが決定打かも!?

しかしこれら暴力より、実は暴言のほうが決定打だったのではないかと思うのですが、それは記事によれば2007年に船越さんのお父様、俳優だった船越英二さんが逝去されたのを知った松居さんが船越さんの電話越しに、

『やっとくたばったか、クソじじい。罰が当たったんだ、ざまぁみろ』

と言い放ったというのです。

 

そればかりか、その3年後に自殺した船越さんの妹さんのことも、嘆き悲しむ船越さんに対して、

『アイツは私にたてついていたから、呪い殺してやった』

と口にしていたのだといいます(同前知人証言:文春より抜粋)。

 

これは、暴力がなくても100年の恋も一変に冷める一言ですね。それぞれ事情、背景があるので心のなかでそう思うのは百歩譲って仕方ないかもしれないですが、これを身内で悲しんでいる当人、船越さんに言い放つというのはその場で離婚届を突きつけられても何も言えないほどのものだと思います。

 

川島なお美さんとの交際をあのタイミングで暴露

ひどいなこれは、ということで鮮明に覚えているのは過去に交際していたという川島なお美さんのことを暴露したこと。

死者に鞭打つようなことを、自著の出版会見で発表するなど問題外。これには船越さんも直ちにやめるよう言ったのだそうですが、松居さんは、

『死んだ女がどうなろうと自分には関係がない。本が売れればいいのよ』

と言い放ったといいます。

 

嘘のような暴言の数々ですが、本当に言い放った可能性は高いな、と思わせるに十分な材料をはからずも自分自身で文春前夜にYouTubeにアップしてしまったのですから、どうしようもありません。

 

あの常軌を逸した様子の人なら、あのエキセントリックな感じなら大いにありうる、というか、言ったのだろうなと思わせてしまうものがあり過ぎました。自分で自分の首を絞めましたね。

 

浮気より体が心配だった!?

10年以上前からセックスレスだったという松居さんは、当初浮気の心配はしていなかったといいます。

とにかく船越さんの糖尿病のほうが心配だったようで治療を進めたにもかかわらず、治療を拒否され続けていた。顔面麻痺も激やせも糖尿病の影響なのだと言っていました(これはYouTubeの中でも訴えていましたね)。

 

おそらく、この辺まではまだ正気を保っていたのだと推測されます。ところが、船越さんがバイアグラを飲んでいることを知ってしまう。しかもそれを使って浮気をしていた、その相手が自分の親しい女性であったということが現在の狂気に走らせたのだろうと。

 

それを裏付ける記述がしっかり記事にもありました。

『浮気より何より、彼の体が心配でした。でも、ある人からの連絡で、私は信じられないことを知ってしまった。船越の不倫相手は私の親友だったのです。船越の引き出しで見つけたノートには、それを裏付ける記述がありました。船越が、まさか私の親友とバイアグラを飲んで不倫するなんて‥‥』(週刊文春より引用)

鶏か卵かという話になってきましたが、浮気をしたからDVになったのか、DVをされるから浮気をするようになったのか。

真実は夫婦当人にしかわからないですが、「愛憎」という言葉の重みをこれほどわかりやすく見せてくれる夫婦もなかなかいません。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

可愛さ余って憎さ100倍

 

そんな言葉が脳裏をよぎります。

 

愛、聞こえはいいですが、その愛は自己愛の場合がほとんどなのかもしれない。そう考えさせられます。本当の愛は「見返りを期待しないもの」「相手の真の幸福を願うもの」であって欲しい。

 

でも、なかなか人間はそうはいかないのかもしれないです。

 

最後に、船越さんの代理人の方の記述を引用させて頂きます。

 

「(糖尿病について)船越氏は検査の結果を受け、かねてより通院していた医院に通い食事療法なども実施することで数値を落としました。したがってCM出演を理由に糖尿病の治療を拒否したり、『治療なんて受けてたまるか』との発言をしたとの事実はありません。また、過去に船越氏が顔面麻痺を患ったことは事実ですが、その原因は糖尿病ではなく、松居氏からの恒常的なDVによるストレスでした。(バイアグラの質問については)そのような事実はありません。また、ご指摘の女性との間に不倫関係はなく、2016年4月に松居氏にもその旨を伝えました。(松居のブログについて)本人は常々、『関係者の皆さま、世間の皆さまにご迷惑をおかけし、ただただ申し訳なく、また同時に恥じ入るような思いである』と申しております」

(週刊文春7/13号から引用)

離婚が成立したとしても二人のこれまでのイメージは崩壊、今後の新しいキャラ作りも難しいものになるのではないでしょうか。

イメージ回復というのはいうほどたやすくなく、現にベッキーや矢口真里さんは未だに浮上というほどの浮上、復帰を果たしているとはいえません。

 

個人情報が厳しくいわれるなかで、夫の下半身事情や病状を世界に発信するやり方はどう考えても味方さえ離してしまうやり方ではないでしょうか。

 

本当に愛していた人だったのなら、その人からあんな女性と別れて清々したと言われるような最後は、ころもなら悲しすぎるので避けたいところですが、これはやはり当事者でなければ、また当事者になってみなければ誰にもいえないことなのかもとも思ったり。

 

さらに激化する二人の真相合戦、どこに行き着くのやら見守るしかなさそうですね。

 

ころもでした。

 

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