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長友佑都と平愛梨の結婚式写真に「幸せ自慢はもういい」の声噴出

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ころもです。

 

何事も、ほどほどが大事。

 

「恋のから騒ぎ」出身の麻央さんが亡くなられた途端に聖女、女神のように扱われたり、福原愛さんがタレント気取りで何度も披露宴を繰り返したり、行き過ぎたものごとが目に付きます。

 

そしてこのお二人もしっかりその「行き過ぎ行為」で定期的にネットを騒がせていますね。長友佑都さんと平愛梨さんご夫妻です。

 誰に向かって感謝しているの?

長友佑都さんがインスタに先月24日に行った結婚式の写真を投稿しました。

正直、

 

え? まだやってるの、この二人!?

 

とうに落ち着いて結婚生活を送っているとばかり思っていただけに、まだ「結婚」というワードを使っていたことに素直に驚きました。

 

まるで、福原愛ちゃんだわ。

 

そう、これまでの功績以上に結婚式や披露宴で話題になってしまう人のことを、ころもは、「まるで、福原愛ちゃんだわ」と自分の中で変換しているのです。

 

お許し下さい。

 

ネットの人々もうんざりしている

幸せであることが悪いのじゃなく、幸せであることを不特定多数の人に訴えかけ、知ってほしいと思いすぎている、そんな感情がかっこ悪いと思われているなど本人たちは思っていないことでしょう。

 

幸せというのは、あまりにも主観的で個人的な感情の発露なので、人様にわかってもらおうとしたり、感情を理解してもらおうとする必要はないのです。

 

ああ、幸せだなぁと、しみじみ温め育てていればいいだけのこと。

 

それを、こんなに幸せ、あれをしてもらった、こんなことをしている、さあ、どうですか、何か感想はありますか、素敵でしょう私たち‥といわんばかりのことをするから、人から嫌がられるのです。

 

人は自分が思っているほど関心など持ってくれません。どうだっていいとまではいわないですが、「そうなんだ」程度のものが多く存在しています。

そしてその中のひとつに、どこで結婚式をあげる、披露宴をあげる、ということも入っているといっていいかもしれません。

 

所詮、人の恋、愛、そして家庭ということなのです。

 

平さんにいたっては、

「私も花嫁にして頂き多くの方に感謝します。お祝いメッセージありがとうございました」

とインスタに綴り、不思議な後味を残しています。

 

花嫁にして頂き?

 

もし不幸になどなったら、「不幸にして頂き」と表現してしまいかねない、そんなとんちんかんな感じ。お門違いなことまで気づかない舞い上がった状態は、ミサイル発射や日々の労働に疲れ切っている人々には響かないのです。

 

・痛々しい
・幸せアピールがすごい女々しい
・いつまでだらだらと結婚イベントを続けているのか
・もう飽きた
・初々しさをアピールしすぎ
・少しはエゴサーチしておとなしくしてたら

 

さまざまな、けれど本当に「そうだよね」という声がネットコメントに溢れています。本当にエゴサーチをしたほうがいい人たちに限って読んでいる様子がない。

 

世の中は皮肉なものです。

 

今度は妊娠アピールでしょうか。

なんだか先が読めることが悲しいほど。

 

人の振り見てわが振り直そう、ころもの感想です。