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和田アキ子がTVで見たくない有名人1位!木村拓哉もあの1位に!?

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ころもです。

 

人の心と季節は移ろうもの。

日頃テレビで活躍している芸能人にナタが振るわれるランキングが発表されました。

 

その名も「もうテレビで見たくないタレント実名ワースト50」です。

きついですが、誰がランクインされているのか興味のあるところ。ヤフーでこれをやればダントツ1位は市川海老蔵さんでしょうが、テレビタレントということになるとやっぱり”あの方”が首位になってしまうのですね。

 

 

圧倒的な1位は納得の1位か

週刊現代と40代以上の一般男女512人、そしてテレビ業界関係者及びテレビに詳しい識者にアンケート調査をしたところ、次のような結果が出ました。

 

圧倒的な1位は、和田アキ子さん。

「ご意見番と呼ばれているのに、カリスマ性をまったく感じない」

(50代会社員)
「いまは梅沢富美男さんのような、大御所なのに気軽にツッコまれる『親近感』が求められている。周囲が気を遣いすぎている和田さんにはそれがない」(放送作家)

いわゆる酸いも甘いもの世代の方々が選んだ順位ですから、なかなかに説得力があります。

業界関係者もこのアンケートには加わっているところが非常に面白いし、「テレビで見たくない」という視聴者側に対し、業界側としては「テレビでもう使いたくない」タレントという意味合いになると思うので、かなり深刻な結果ともいえるでしょう。

 

2位は出川哲朗さん。今や見ない日はないといっていいほど安定しているだけにちょっと意外でした。

「リアクション芸のレジェンドと言われているけれど、大きな声でうるさいだけでは」
「無知を笑われているだけ」
「大げさでわざとらしい」

確かにそのとおり。でも、その単純な芸がようやく実を結んだ現在の活躍なのかと思っていただけに、「そうなのか、飽きられるのが早いな」という印象。

3位はとんねるずの石橋貴明さん。

むしろ、まだ名前を挙げてもらえるんだ?的な驚きがあるほど存在が消えつつありますね。いつまでも俺様体質、若手をいじめるスタイル。裸の王様が嫌われたようです。

4位はりゅうちぇるさん。

「甲高い声がムリ」「何を考えているのか、そもそも何者なのかわからない」「天然なのか、作ったキャラなのか不明で信用できない」といった寸評でした。

確かに何者かと言われてもペコちゃんの彼氏で、あと〜と、返答に困ってしまう。2016年の露出に比較して2017年はかなり露出も激減の印象は、すでに斜陽ということか。

F1世代のアンケートじゃないということを思い出させる順位ですね。

 

 

意外だった10位、なんと売れっ子の‥‥

5位〜9位はさほど驚きのない順位なので、サッとご紹介します。

5位はロンドンブーツの田村淳さん。
6位は鈴木奈々さん。
7位は狩野英孝さん。
8位は有吉弘行さん。
9位はブルゾンちえみさん。

田村淳さんは上から目線と小狡さ、鈴木奈々さんはアラサーなのにバカ一筋というところ、狩野さんは6股に淫行、そもそも話芸もないし、宮城県の恥という理由、そして、有吉さんはレギュラーが多すぎるし、再ブレイク時の毒舌にくらべ今は物足りないという理由から。

 

なかなか皆さん見ていますよ。あなどってはいけません。

個人的には有吉さんがやはり納得です。とにかく何が毒舌なんだというぐらい、まったく薬にも毒にもならないつまらない人になってがっかり。

一生分稼いだのだろうし、初心に返って正面からぶつかれと思うようなことにもダンマリか、予定調和的な笑いしか引き出さない。こんな人だとは思いませんでした。

お金は人を変える。保身に走っていると飽きられても仕方ないですね。

 

そして、ここで面白いのは、その有吉さんと長いこと番組で共演しているあの人が次の10位にランクインしているということ。

 

その人は、マツコデラックスさん。

理由は、

「同じような趣旨の番組に沢山出すぎで飽きた」
「毒舌のイメージだが、実は正論を言っているだけで物足りない」
「年配の私には語り口が不快である」

といったもの。

なるほどね〜です。

 

面白いことに、沢山レギュラーがあることで出過ぎという有吉さんと同じ感想を持たれてますね。その二人が番組を一緒にやっているのも皮肉といえば皮肉。

なんでも「過ぎたるは及ばざるが如し」ということ。

個人的にはマツコさんは大好きですが、それでも周囲に気を遣う度合いが昔より増していて、なんだか棘も毒もなくなってしまったように感じていたところでした。

 

11位〜30位もざっとご紹介

11位 ヒロミさん。大物ぶっている
12位 古舘伊知郎さん。空砲マシンガントーク
13位 オリエンタルラジオ 中田敦彦さん。プライドが高く、天狗
14位 永野さん。フリートーク下手が致命傷
15位 デヴィ夫人さん。大人気ない。口撃が不快

16位 久本雅美さん。綺麗でしょ?自意識過剰で見苦しい。
17位 ベッキーさん。二度と戻らない好感度
18位 加藤浩次さん。声も態度もでかすぎる
19位 西川文子さん。行き過ぎた自虐、見ていてキツイ
20位 林修さん。池上彰には到底叶わない
21位 ピコ太郎さん。単純にもう飽きた
22位 中居正広さん。こなしてる感が強く暗いイメージ拭えず
23位 ウーマンラッシュアワーの村本さん。内輪ウケ専門芸人
24位 千原ジュニアさん。声がでかいだけの人
25位 くりぃ〜むしちゅー有田哲平さん。俺が俺がの自己愛男
26位 スピードワゴン 小沢さん。毒にも薬にもならない
27位 みやぞんさん。存在の耐えられない「鈍さ」に辟易
28位 小藪千豊さん。社会派ヅラが癪にさわる
29位 ノンスタイル 井上さん。もういい人に見えない
30位 上沼恵美子さん。毒舌喧嘩オバサン

 

手厳しいようですが、非常に的を射ている寸評の数々。

個人的に意外だったのは、この中に坂上忍さんが入っていないところ。

 

有吉さんじゃないけれど、最初のころの「ブスは外を歩くな」レベルの毒舌が完全に消えて、好き嫌いで毒舌の内容がだらしなくなってしまうところに失望していたのですが、有吉さんに比べればまだマシということなのでしょうか。

 

中居正広さんも結果的にジャニーズに残る決断をしたことで潮目が変わった気がします。上手に立ち回った感じ、それがまるで独立する三人のためを思ってのように解釈されている都合のよさ、運の良さのようなものも鼻につきます。

 

そして再度感じることは、一般人の意見よりも業界関係者の意見がだいぶ通った、ある意味本当に「鼻に付く」タレントの皆さんが選出されたように思えてなりません。

 

有田哲平さんがランクインしたのも意外でしたが、中年太りだけじゃなく態度もふてぶてしくなった感じがしていたので、見ている人は見ているなという印象です。ここで相方の上田さんが入らないところが、冷静な判断を裏付けているようにも感じましたね。

 

テレビドラマで見たくない俳優は木村拓哉さん

なんです。1位はキムタク。

寸評は「キムタクという金太郎飴」
「本人も自分が演技派でないことはわかっているはず」
「中居正広と共演するサプライズでもないと許せない」

とまでいわれており、「堕ちたカリスマ抱かれたい男No. 1が嘘のよう」というもの。

まったくそのとおりですね。10年前、誰が今のキムタクの凋落を想像できたでしょう。どんな中年になるのかな〜、佐藤浩市みたいになるのかな〜、なんて思っていた時もありましたが、まさに転落、急転直下。

今やキムタクを使ったら売れるものも売れなくなるのじゃないだろうか、という雰囲気で沈みそうな船から多くのCM各社が撤退してしまいました。

CMといえば、CM女王に君臨している吉田羊さんも、テレビドラマで見たくない俳優18位にランクインしています。

理由は「彼女が演じる気の強い女性に食傷気味」「CMも含めてテレビに出過ぎていてもうみ飽きつつある」「ジャニーズとの熱愛をきちんと説明して欲しい」

といった当然といえば当然のもの。

 

毎日同じおかずを食べたいという人は少ないです。

吉田羊さんの一番のダメージは、なんといってもジャニーズ、年下との熱愛でしょうね。意味不明の涙は未練がましくてイメージダウンも加速しました。

 

興味のある方は、週刊現代の7/15号をご覧ください。

 

意外な人がランクイン、意外な人が入っていないなど、なかなか面白かったですよ。

 

ころもでした。