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市川海老蔵に三度の過ち!?週刊新潮が放つ気功疑惑とは!?

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ころもです。

 

市川海老蔵さんのブログ更新が止まりません。ブログ更新はいいのです。海老蔵さんのブログなのですから。

けれども、なぜそれを記事にするのか。どんな契約、協定を結んだらそんなことになるのか。

単純にみなそこが疑問なのです。

「海老蔵といえば、父親の團十郎さんの借金が19億円あると言われています。いまだに実家の土地や建物は、借金を肩代わりした松竹の持ち物になっていますから。ここまで彼が一生懸命に働いても、完済したという話は聞こえてきません」(スポーツ紙記者)

(ライブドアより引用)

多額の借金はもとは海老蔵さんの母方の親族が作った借金で、それを団十郎さんが保証人になっていたため成田屋が背負うことになったといいます。

一時は借金が半分ほどに減ったこともあったそうですが、例の暴行騒動でまた借金を増やしてしまったといわれています。

それでもブログだけで年間に3000万円以上稼いでいるといわれている海老蔵さん。

 

ブログはいつまで記事になるのか

それはブログ更新をやめるわけにはいかないでしょう。それはいいとしても、いい加減ブログを毎回記事にして不快な気分にさせないでくれ、鬱になりそうと悲鳴をあげる読者の声を無視し続けるヤフーと海老蔵さんの関係にも何か裏があるのでは?と思われても致し方ないところまできています。

 

ヤフコメでは(紫部分はヤフコメからの引用)、

本人は転載されていることがわかっている。
この人は無力な悲劇の主人公なんかじゃないですよ。古典芸能として国家の庇護と「御贔屓筋」からの支援を受けている、天下の成田屋の当主。既得権益まみれの芸能界の実力者ですよ。電通とお友達だし印象操作の方向性は基本的に思いのままです。
転載禁止の措置は取れるが、それどころか海老蔵は松竹芸能とアメブロと相談の上おそらく新聞各社と提携しているとのこと。利点は、こんな辻褄の合わない乙女オヤジの安っぽい三文芝居にも擁護派が本気で一生懸命になって安上がりで儲かって面白い。協力しておけば今後酷い失言があったときにはフォローしてくれる。妙なリークがあったときに事前協議できる。なによりアフィブロの良い宣伝になり、アクセスが増えれば増えるほど莫大な広告収入で3者4者はウィンウィンで儲かってゆく仕組みなので。

 などのコメントもあり、なぜ転載禁止の措置を取らないのかといぶかしく思っていた人々も、なるほどそういうことかと思って腑に落ちているかもしれません。

 

今回は、亡くなられた小林麻央さんも海老蔵さんも語ってくれなかった、空白の1年8ヶ月を取材した週刊新潮の記事を取り上げることにしました。だいぶ踏み込んでいます。

 

新潮が指摘する「海老蔵3つの過ち」とは

一つ目は虎ノ門病院で診察を受けたときに、「3ヶ月後に来てください」と伝えたのに再検査を受けたのはそれから8ヶ月後と、受信が遅れてしまったこと。

 

二つ目は再検査の際に顔が見つかりリンパ転移もわかったのに、勧められた標準治療を拒否したこと。

 

三つ目は「気功」。

 

事情を知る関係者によれば気功に頼っていて、いわゆる標準治療は全くしていなかったとあります(参考:週刊新潮7/6号より)

 

免疫力を高めてがんの増殖を抑え込むという施述のようですが、結果として病状は悪化の一途を辿ったということが新潮の記事には書かれていました。

 

その後北陸地方の小林家と縁の深い医師が現状を知り、つながりのある聖路加(国際病院)と連絡を取り合って麻央さんを入院させたのだそうです。

「気功療法というか、全く療法にならないことを続けたせいで、瀕死の状況でした。リンパ腺が瘤のように腫れ上がっていたのです」(新潮7/6号より引用)

しかし医師と夫婦側のコミュニケーション不調により結局手術までは至らず、再び北陸地方の医師にもどされ、そこから頼った先が、王貞治さんの胃がん手術の主治医を務めたこともある、北島政樹国際医療福祉大名誉学長だったといいます。

 

受け入れ先としては慶應病院がふさわしいと判断され、QOL手術も受け、夏を越すのは絶対無理だと思ったと記者会見の際に海老蔵さんも話していたのに秋、冬、春を麻央さんは越えたことになります。

 

虎ノ門、聖路加、慶應病院と転々とする麻央さんたち夫婦のゴールはどこにあったのか、他人である我々には知る由もありません。

 

ただ、お金があることが選択肢を増やし、また、あふれる情報が人々の判断を鈍らせるという意味では、実に麻央さんのブログには多くの教訓があったと言えるでしょう。

 

ただ、その空白の1年8ヶ月をこのような後追い記事ではなく、同じ病で苦しむ人々に寄り添うはずのブログの中で語ってくれていればどれほどよかったろうと残念でなりません。

 

 

最初から正しい答えがわかる人間なんていません。暗中模索のなか、現在も苦しい闘病を続けている患者さんが沢山います。

 

ブログの英訳もいいですが、本当に知りたいことが記されていないブログがどこかの王女が亡くなったときのような扱いで「ほめそやされる」のは、行き過ぎの感が否めません。

 

ブログサービスはアクセス数によって報酬が支払われるため、海老蔵さんはより沢山の頻度でのブログ更新を余儀なくされているのでしょう。

 

なので、ブログ更新はやむをえないとしても、それが記事になることを止めることはできるのではないでしょうか。

ブログが必ず記事になることをまさか知らないはずもなく、わかっていて、それがために多くの批判、非難があるということがわかっているのにそこだけは何の措置もしないとなれば、多くの疑念を取り払うこともできないと思います。

 

ころもでした。

 

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