毒舌ころも

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小林麻央への賞賛の嵐が異常すぎ!?過熱報道もアンチは黙殺される

 

 

 

ころもです。

 

連日連夜、小林麻央さんと市川海老蔵さんの報道で日本のテレビは溢れかえってますね。

日本の男女平均寿命から考えれば小林麻央さんの34歳の若さでの逝去は本当にお気の毒ではあります。

また、心からお悔やみを申し上げるものでもあります。

 

けれども、今のマスコミのこの夫婦へ対する姿勢や報道には「異常さ」しか感じないという声もあることを等しく報道してこそ、「真の報道」なのではないでしょうか。

 

神格化されつつある恐ろしさ

日本では1日に3000人以上の方々が亡くなっています。

 

そのほとんどの死は「無念」という言葉とは無縁じゃない。そして、惜しまれない「死」など本来はないはず。

誰にしても純粋無垢のまま「おぎゃー」とこの世に生まれてきたわけです。

 

何が言いたいか。

 

誰かの「死」だけが無念であったり、「惜しまれる」ものではないということ。小林麻央さんはガン患者として頑張って闘病した。そしてそれは他のガン患者も同じであり、決して麻央さんだけが世界初のガン闘病者でもなければ、それに立ち向かった人でもないということです。

 

それこそ‥‥

 

市川海老蔵さんが昨年の6月に妻である麻央さんのガンを公表しなければ、その存在すら忘れていたというのが本当のところじゃないでしょうか。

 

なのに、その日を境に、またそれ以後のブログ開始を境に、ある意味日本国民総出で麻央さんの病状を日々把握し、一喜一憂することを余儀なくされる毎日がマスコミによって暴力のように行われてきたわけです。

 

 

誤解を恐れずにいうならば、麻央さんは確かに前向きにガン闘病を行った頑張り屋さんでした。

 

でも、一般庶民はそのたったひとつの「ガン闘病」だけに集中することができないほど、もっと不自由で理不尽な環境下で運命に立ち向かい頑張っているという事実にも平等に光を当てて欲しい。

 

でなければ、あまりに嘘の世界すぎる。

 

芸能人じゃないんだからしょうがないよ、知らないよ。

 

そう一刀両断にするならそれで終了です。芸能人だから、苦しいことを苦しいと聞きたくない人に吐き続けても許されるのだとしたら、一体芸能界、芸能人とはどのよな存在なのでしょう。

 

奇妙奇天烈な世界の住人ですね。

 

誰かの死を等身大以上に過大評価、賛美することは、同時に多くの名もなき人々の「死」への冒涜にもなるのだなと、なんとかすべてを美談で丸め込もうとする今回のマスコミの偏向報道に吐き気がしてきます。

 

天使だ、世界一の夫婦だ、美しい人だ‥‥

 

人の数だけ感想があってもいいし、どんな感想を持つのも自由です。小林麻央さんが悪いわけでもない。彼女は彼女である意味、マスコミの犠牲者ですから、お気の毒としかいいようがありません。

 

問題は、どんな力が働けば市川海老蔵さん夫婦をこれほどに日本国民総出で見守らなければいけないのか、みんなが専門の心療内科医のような役目を強いられるのかということです。

 

言い過ぎでしょうか。

 

決して報道されないヤフコメの悲鳴

たくさんある悲鳴の声の一部をヤフコメから引用させて頂きます。

 

こんな家族の記事、ニュースは要らないみんなうんざりしてるとコメント、批判コメントが多いのになぜ?

なんでこんなに騒がれるのか理解できない

ノーベル賞受賞者とか金メダリストとかが死んだならニュースになって当然だけど

この人ただのニュースキャスターでしょ?何か立派なことしたの?

がんで亡くなる人なんて毎年何十万人もいるのになんで特別扱いされるのか

癌患者が亡くなった・・

それだけのことでしょ?

何故そんなに美談に持っていくのかなぁ・・

癌の性質もあるけど生き抜いてる人もいる

何故彼女は助からなかったんだろう・・

選択肢で間違いがなかったのか・・

そういうことは抜きにして

彼女の半生をブログに収めただけ・・

 

ある意味幸せな患者さんだったと思います

一般人が出来ない闘病生活で最期を迎えられたんだから・・

これ以上美談は止めてください

1人の癌患者さんが亡くなった・・それだけです・・

あとで特番とかも止めてよね

お若くして、幼い子ども達を残して亡くなられたのは気の毒ですが、ガンで闘病してる方もたくさんいて、孤独だったり、仕事もできなくて収入がなくなり満足に治療も受けられず苦しみと闘ってる方もたくさんいるでしょう。そんな人から見たら、どうなんでしょうね?この話題。
また、ガンだからここまで美談になる?と思わずにはいられない。薬物依存とか、アルコール依存とか、統合失調症とか、家族も辛くて、闘病がどんなに大変でも、それをブログで世間に知らせることすらできない人たちもたくさんいる。

ここまで美談にされ、報道され続けるのって、この方の親って何者?と思わずにはいられない。マスコミが絶対たてつけない権力者かなにか?

いつまでこのニュースやってんの

闘病ブログだのなんだの世の中ほかに同じような状態で

治療の甲斐なく世を去った人他にいくらでもいるだろう

 

これら声はどうして報道されないのでしょう。

 

ほめちぎり合戦はもういい加減にやめたらいかがでしょう。

市川海老蔵さんの奥さんでなかったとしても、これだけ取り上げてくれたでしょうか。甚だ疑問です。

 

小林麻央さんが心情をブログで吐露するのは個人の全くの自由です。海老蔵さんが日に何十回ブログ更新しても、それも本当に個人の自由。

 

けれども、それをまるで「国民が知らなければいけない重大事」のように日々ニュース記事にする、その「意図」は何なのでしょうか。

 

不気味以外のなにものでもありません。

 

今や日本人の二人に一人がかかるといわれているガン。いうまでもなく、家族にガンで家族を亡くした方々など数え切れないほどいるわけです。

 

若くして亡くなることは切ない。そして、悲しい。

 

でも、だからといって小林麻央さんだけが惜しまれる死に方をしたわけでも頑張ってきたわけでもない。

 

誰か一人だけを神格化、美談に仕立て上げ祭り上げることは、本人にとっても、残された海老蔵さんにしても迷惑なはず。

 

ガン患者にとって大変なのは、ガンそのものとの闘いは当然だけれど、それがために失職し、経済的困窮に陥り、医療に対し積極的な治療を行うことができない。家事や育児といったことも人任せにできない経済的な辛さは、ある意味、体を蝕むガン以上にその人の精神を蝕んでいくもの。

 

そういった意味では、家事の心配も育児の心配も、一番大きな経済的心配もなかった麻央さんの闘病生活は、あまりにも恵まれていたものであり、闘病中のガン患者さんたちを落ちこませるだけのものという意見もあります。

 

励まされた人もいたブログ。そして、落ち込むだけだったという人もいたブログ。

 

それが真実じゃないですか。

 

美談にすべてを持って行こうとするゆがんだ報道は、称えられるはずの麻央さんの生前の姿さえも歪めてしまうものになっていくことをマスコミは考えて欲しいです。

 

ころもでした。

 

 

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