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市川海老蔵の再婚相手は摩耶か!?麻央「愛してる」は牽制か

 

 

 

ころもです。

 

7月を待たずに小林麻央さんが逝去されました。

心からご冥福をお祈り致します。

 

さて、気の早い話ですが、やはり成田屋を継ぐ市川海老蔵さんの次なるお嫁さん、再婚相手についての憶測が飛び交っています。

 

実際、シングルファーザーになってしまったわけですが、このまま二人の子供を育てながら、つまりは家事育児をしながら伝統芸能を続けていくというのはまず考えにくい。

年若く、子供もこれからが手がかかるということもあり、再婚はおそらく必須の課題になっていくでしょう。

そしてこのままでいくと‥‥

 

姉の摩耶が後妻だけは御法度では!?

前世で夫婦だったと言われているぐらい仲のよかった小林姉妹。

 

実際、妹のためなら命も差し出せるとまで公言してはばからない摩耶さんの存在と献身的な介護は良くも悪くも大変世間に知れ渡ることとなりました。

 

ただのぶりっ子じゃないんだ。

本当はこんなに優しい女性なんだ。

 

みんながこれまで抱いていた印象を払拭するような内容がブログにアップされ、その度に摩耶さんの存在、そして麻央さんの二人の子供達との関係、絆が強まっていく様子も頻繁なブログ更新によって多くの読者に刻まれていったものです。

 

でも‥‥

 

仲がいいからといって恋人を共有したいと思う人間は果たしているだろうか。

 

少なくとも、ころもは絶対にイヤです。そしておそらく正常な生活の中において多くの人々の感覚もそう違わないだろうと思っています。

 

子供達がなついているから。

子供達を可愛がってくれるから。

子供達の世話をしてくれるから。

妹である自分(麻央さん)をこよなく愛しているから。

 

だから、自分が今生の最期に「愛している」と言い残すほどに愛した相手の再婚相手には最適!

 

そんなに人の感情というものは単純でしょうか。

 

小林麻央さん以外に答えられる人はいないのですが、自分の身に置き換えて考えてみれば「最適であることが最高の答えにはならない」という気持ちです。

 

死ぬまでどころか、来世も一緒になりたい。それほどに大好きで愛してやまない相手を自分以外の誰かに託す。

 

子供を託したい気持ちと、ご主人である海老蔵さんの奥さんという座を託すということは決して同じ温度、くくりにはなり得ないだろうと思うわけです。

 

 

摩耶さんもそこだけは座っちゃ駄目かも

 

現在、美談でしか語ることの許されない小林姉妹について語ることに、みな大変神経を払っているように見受けられます。

 

実際、日本中が悲しんでいる。

あの姉妹を嫌いな人なんているのでしょうか。

 

といった、摩訶不思議な問いかけが知恵袋でもあるほどに、麻央さんについて何かが「麻痺」している状態がずっと続いています。

 

遠回しな言い方になるけれど、世の中の正常な姿は批難と擁護が同程度に存在することであって、今の日本の小林姉妹に関するヒステリックなまでの完全擁護状態はそれこそ「異常」というしかなく、さほど日にちを違わずガンで亡くなられた多くの芸能人の方達との「命の差」をいやでも見せつけられます。

 

これほど多くの日本人に見守られてきた患者さんもいない、といった言い回しで小林麻央さんの闘病中の愛され加減を表現したような番組がありましたが、それは言い換えれば「好む好まざるにかかわらず見守ることを余儀なくされた」というのが事実に近い解釈であって、やはり、励まされた人々がいた事実と同じぐらい、厳しい現実を突きつけられて辛い思いをした患者さん、またその家族がいた事実があるわけです。

 

そのことも報じて初めて、小林麻央さんの功績を素直に褒め称えることができるのであって、現在の「批難、批判は何がなんでも封じ込めてやる」的なマスメディアの姿勢は、本来は優しい心根を持っていて麻央さんの頑張りを褒めてあげたい、よくやった、もう痛みで苦しまなくていいよ、という気持ちのある人々の気持ちを歪めてしまってはいないかと複雑極まりない心境です。

 

だいぶ話が見出しとそれてしまいましたが、再婚云々の話は時間の経過と共により、致し方ないことになってはいくでしょうが、そのお相手が摩耶さんではない、摩耶さんでないことが望ましいと個人的には強く思います。

 

万が一にもそんなことになってしまえば、心と魂をかけて摩耶さんが築いてきたものが一気に崩れて、美談はあっという間に嫌悪に化してしまうでしょう。

 

麻央さんも姉の摩耶さんが大好きだったでしょうから、決して口に出すことはなかったでしょうが、摩耶さんが市川海老蔵さんの大ファンであることは周知の事実です。

 

もちろん、麻央さんだってそのことはよ〜くわかっていたはず(テレビで公言してましたから、知らないほうが不思議ですから)。

 

まさか、よもや‥‥という気持ちがよぎったこともあったかもしれません。けれども、そのことを口にすることはなかったとも同じぐらい考えられます。

 

子供達のことはありがとう、でも‥‥

 

ころもは勝手にそう想像してしまうのです。摩耶さんはお料理こそ苦手そうですが、麻央さんのお子さんたちはとても慕っているようだし、お子さんの扱いも上手に思います。

優しい方だということも伝わってきます。

 

でも、いや、だからこそ、「そこにだけは座ってはだめ」と心から思います。

 

麻央さんがこの世の最期に、ご主人である海老蔵さんに命を振り絞って伝えたかった言葉、

 

「愛してる」

 

の意味は、その言葉以上に多くの感情、願望がつまっている。

 

そう、ころもは感じてならないのでした。

 

 

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