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報道ステーションのアフロ女性は誰!?小林麻央訃報もかすむ?

 

 

 

ころもです。

 

小林麻央さん逝去の日の報道ステーションにアフロヘアの女性が登場。

視聴者の目はその女性に一瞬釘づけになり、そのあとに不可解さと不快、ちょっとの憤懣とわずかな滑稽さに顔がほころぶ。

そんな体験をしたかもしれないですね。

 

実際、非常にインパクトがありました。

 よりにもよってアフロ!?の声

このアフロの女性はこれまで何度か『報道ステーション』のコメンテーターとして出演しています。

 

 彼女が書いた節電生活のコラムに感銘を受けた古舘伊知郎さんからのオファーが発端のようです。

 

一度見たら忘れることのできないそのビジュアルの女性は、稲垣えみ子さん、ジャーナリストです。

 

死に向かい「手放すことを身に着けねば」との思いから50歳で朝日新聞を依願退職されています。昨年のことです。

 

これだけでも十分にころもには興味深い人物ですが、その信条のようなものは見ての通りアフロヘアになぜしたのかまで通じていくわけです。

 

アフロヘアにしたきっかけは大阪府警察本部との懇親会の席でかつらをかぶったのがきっかけだったといいますが、だからといって「アフロ」というのは、階段を10段飛びしたぐらいの勢いがありますよね。

その動機を探るには、やはり彼女が福島第一原子力発電所事故をきっかけに電気代を月に1000円以下に抑える節電生活をしているということが関係していると思うのです。

 

ころもは推測しました。

 

実際、節約をするときにもっとも手を着けやすいところは美容院代。行かなくてもなんとかできる最たるものだからです。

女性なら、それこそひとつに結わえてしまえばなんとでもできるものだし、ロングヘアがどれだけ伸びて行こうとカットする部分は自分でなんとでもできる。

一度作ってしまえば楽だし、整えるといっても放置状態が完成状態といってもいいアフロヘアなら大丈夫だろう、そんな感じでアフロにしたのではないかと。

 

しかし本当は違かった

真実はどうも違うということがわかりました。

節約ではなく、大阪府警察本部と懇親会を行ったスナックにいろいろなカツラがあり、その中にあったアフロを全員がかぶったところ、「似合う」と褒められたそうなんです。

 

まんざらでもなかった稲垣さんはのちにアフロにしてしまった?ようなんです。

鵜呑みにした、ということでしょうか。

 

アフロヘアが似合うって言われて嬉しかったとしたらそもそも興味深いし、似合うと誰かを褒めるほど多くのアフロヘアを見た人が褒めたのだろうかという疑問も残る。

 

けれどいずれにしろ、懇親会の場でのその「似合う」発言がずっと心にあったのか、稲垣さんはアフロの道を選んだわけです。

嬉々として、その道を選択したのですから他人がどうこういうものではありません。

 

ただ、やはり第一印象としてインパクトの大きさはいうまでもなく、それが訃報に対してのコメンテーターとしての場では確かに「違和感」を感じるのも致し方ないです。

 

誰が正しい、正しくない、自由、自由じゃない。

 

そんなことじゃなく、ただ、違和感を感じるわけです。

でも、それは結論の出ない、致し方ない違和感なので個人個人で腑に落とすしかないというのもまた現実です。

 

あのアフロはしかも放置OK楽チンなどということはなく、ころもはとても間違った憶測をしていたことになります。

 

なんせ、ちゃんと三ヶ月に1度は美容院に行っているということで、200本のロットを6時間かかって完成させるというのですから、美容師さんもお疲れ様です。

 

正直、小林麻央さんの訃報に対し、どんな内容のコメントを残したのかほとんど記憶にありません。アフロに気が入っていたために、内容が入ってこなかったのです。

 

小林麻央さん、旅立ちました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

ころもでした。