毒舌ころも

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ビートたけしの滑舌悪すぎ!?何を言ってるか聞きにくい続出

 

 

 

 

ころもです。

 

ビートたけしさん、大好きなんですがここ数年大変滑舌が悪く、とても聞きにくい状態が続いてますね。

 

バイク事故の後遺症なのか加齢のためなのか色々理由を考えましたが、思えば昔からそれほど滑舌がいいとはいえなかったかも。

 

とはいえ、やはり輪をかけて聞き取りにくくなってる。自分の耳が悪いのか、聞き取る能力がなくなったのかと不安になったけど、隣の安住紳一郎アナが話し始めた途端、言葉がちゃんと意味をなして耳に届くじゃないですか。

 

あれ、ってことは???

大御所たちの滑舌が危ない

 

『新・情報7daysニュースキャスター』は好きな番組ですが、同時に切ない番組にもなってしまいました。

 

ビートたけしさんの滑舌がどんどん悪化していくのを嫌でも耳にするからです。アップダウンの激しい言い方というのは誰が話したところで聞きにくいけれど、そこにスピードが加わったうえに滑舌まで悪いとなったらほとんど何を言っているのか聞き取ることは難しい。

 

今年の1月18日で70歳になったたけしさんに、安住さん並みの聞き取りやすさを求めるべくもないけれど、最近の滑舌の悪さはさすがにきついものが‥‥

 

大好きなタレントだけに、切ないです。

 

偶然にもというか皮肉にも、そのちょっと前に別番組で野際陽子さんが逝去された件で黒柳徹子さんがスタジオで生前エピソードを披露されていましたが、これまたとっても聞き取りにくかった。

 

入れ歯でしょうか。いつからそうされたのかわかりませんが、思えば『徹子の部屋』を見ているときに、ゲストの話よりも徹子さんの話すたびに息が漏れる音、滑舌の悪さが気になって気になって話に集中できなかったことを思い出しました。

 

歳を重ねれば筋肉も衰えるから、これはもう現役でいてもらう以上は仕方ないのかもしれないな。

 

でも感情はそう思って自分を納得させても、やはり聞きたい話の内容が全くといっていいほど入ってこないというのは困りもの。

 

みんなはどうかな?

 

スタジオのコメンテーターの方たちを見ていると「これは伝わってないな」と思えるような不可思議な表情でたけしさんの話を聞いている。

 

これは聞き取れてないっぽいぞ。

 

笑い方も、そのテンポも微妙にズレているのを見てころもはいつもそう思ってしまいます。実際、何をいっているかという内容で笑っているというよりは、おそらく面白いことを言っているのだろうなという見当をつけて笑っているような、そんな感じに見える。

 

ま、本当に大事なニュースは安住アナが読んでくれるので大概何とかはなってますけどね、それにしても、大御所たちの滑舌が心配な今日この頃です。

 

際立つキャラ、無二の存在で生き延びて

もうね、いいんです、何を言っているのかわからなくても。

そう、ころもは思うようになりました。

 

黒柳徹子さんしかり、ビートたけしさんしかり。

 

存在がすでに「饒舌」なのですよ。十分に、饒舌。

 

これがニュース番組のキャスターだったり、本格的なアナウンサーということなら話は別だけれど、もうそこに「いる」だけでいい、そんな境地にまで二人はいってしまっているように個人的には感じてます。

 

今話している内容云々じゃなく、存在自体から見る者、聞く者、つまり私たち視聴者が何かしらを感じ取る。考えさせられる。問題提起されるものがある。

 

それこそが、滑舌が悪く何を言っているか非常に聞き取りにくくなっても何だか許せてしまう理由なのかも、たぶん。

 

黒柳さんにしてもビートたけしさんにしても、すぐにとって代われる人はいないし、いずれその席に座る事になる人が現れるにしても、やはりあの二人の独特の存在感をなぞることは不可能に近いことを考えれば、また二人の滑舌の悪さも「味」のようになっていくのかな‥‥。

 

ころもの夜のしめくくりでした。