毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

リバース藤原竜也の演技力が凄い!嫁や身長が気になる

スポンサードリンク

ころもです。

 

藤原竜也さん、役者として早くも円熟味を迎えてますね。生みの親であり、恩人である蜷川幸雄さんが逝去したことで一皮何かがむけたかな。

 

今一番楽しみにしているドラマ『リバース』で、気の弱い、真面目で朴訥な深瀬役を演じてますが、これまでのイメージを払拭してくれて大変見やすいです。

 

それじゃ、これまで見やすくなかったみたいじゃない!と言われば、

「はい、そうです」としか言えません。

 

 

舞台ではいいけどドラマじゃ

蜷川幸雄さん演出で『身毒丸』に登場した頃の藤原さんは、確かに「天才新人現る」という評価にふさわしい才能ではあったと思うんです。

 

でも、ころもは嫌いでした。そもそも舞台というのが好きじゃないし、その好きじゃない理由は現実とかけ離れた大げさなセリフや動きだったから、そこで褒められた人というのは、まず嫌いな要素を満載していると思っていいわけで、とにかく苦手だったんです。

 

だから、彼がその後、映画『バトルロワイヤル』『デスノート』『蛇にピアス』『カイジ』『るろうに剣心』『僕だけがいない街』など次々に話題作に出演しても、藤原竜也という名前を聞いただけで、「あ、劇場っぽくなっちゃうな」と思って避けてきました。

 

それでも大好きな番組『世界遺産』のナレーションを長くやっているので、声だけは周期的に耳にして存在は刻んでいたんです。

 

でも‥‥

 

今回どうしても脚本が気に入っていたのでドラマ『リバース』は視聴することにし、その長いこと抱いていた藤原竜也さんへの印象が90度ぐらい変わりました。

 

演技がやっぱりうまい。

 

あれ? 大げさな演技じゃない。わざとらしさがない。ナルシスト的じゃない、感情移入できるぞ! あれ、あれ、あれれ〜〜〜!

 

深瀬役、ぴったりです。現実ではキャリアを35歳にしてこれでもかというほど積み上げている人なのに、『リバース』のなかではおどおどしていてかっこ悪くて、でも真面目さが愛おしいぐらいの深瀬役を見事に演じきっている。

 

身長178㎝がこのドラマでは、むしろ悲しい感じがして、大きすぎるセーター、柄物のシャツ、サイズが合ってない感じのメガネに、ダボダボのズボンも手伝って、情けないことこのうえない風貌になってます。

どもる感じ、気の弱い、すぐに怖気付く感じのキャラクターを「あの藤原竜也が演じてる」と観ている最中に一瞬思いを馳せるのも楽しみの一つです。

 

結婚している風に見えない

丸顔なので童顔に見えますが、35歳なのですよね。

身長も178㎝というのが本当に意外です。

 

しかも生活臭が全く感じられないのに、いつの間にか結婚もしていて、なんだか不思議な方です。

スキャンダルとかも皆無じゃないのだろうけど特に記憶にないし、ひたすら演じている役者という印象。これって、できそうでなかなかできないです。そういう意味でも特異な存在かも。

 

結婚したといっても割と最近で、2013年。一般女性なんですね。子供もいます。

 

9年の交際を経て結婚ということですから印象がいいですね。しかも藤原さんより4歳年上の姉さん女房。ということは2017年の現在は立派なアラフォー、39歳。

 

ミーアキャットみたいに、小動物な感じの方といいますから、もしかしたら戸田恵梨香さんに似ていたりして。

 

とまあ、私生活のことはもうこのぐらいにして、とにかく彼は今後もどんどん役者道を切り開いてその存在感を圧倒的なレベルにまで持っていく役者さんになりそうですね。

 

声もいいし、バラエティ番組に番宣で出ていても、いい意味で浮いているのがとても好感が持てました。

 

藤原竜也さん、彼が日本の無形文化遺産になる日もくるかもね!

 

ころもでした。