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市原隼人リバースの演技うまい!髪型で薄毛ハゲ隠しか

 

 

 

ころもです。

 

まもなく終わってしまうけど、ドラマ『リバース』最高に面白い!

 

藤原竜也も玉森裕也、三浦貴大もいいけれど、それって本当にセリフですか!?と訊きたくなるほどの市原隼人さんの自然な演技はさすがの一言。

 

ドラマ中盤で線路に突き落とされるシーンでは、これでドラマから消えてしまうのかという一抹の寂しさがあったけれど、なんとか生き残ってます。

にしても、独特の表情を放つ役者さんですね、彼は。

 

 

まぶしそうな目をしてる役者NO.1

犬にたとえるとセントバーナードを彷彿とさせる感じの、ふんわりソフトな印象の市原隼人さん。

でも、それがためにふと見せる正気の顔というのか、カッと目を見開いたときの表情は心を捉えますね。

 

こういう方は恋愛ドラマもいいけれど、ミステリアスなもの、サスペンスには最適。まさに今回の『リバース』に流れ続ける一定のミステリアスな要素に多いに貢献しています。

笑っているようで笑っていない目。無邪気さ満開、天真爛漫そのものの笑顔を見せながら、多くの秘密を抱え、劣等感にさいなまされ、寂しさに打ちひしがれる自分を必死で隠している。

 

NHKドラマで栗山千明さんと恋に落ちたときのスーツ姿もいいけれど、同性同士の居酒屋や別荘での打ち解けたその辺にいるお兄ちゃん風のさりげない会話のときのほうが、セリフ回しの上手さを感じます。

 

前回の藤原竜也さん演じる深瀬とのキャッチボールのシーンでも、リストラにあってる惨めな自分の心を、さりげなく吐露して自虐的に微苦笑を浮かべるあたり、うまいな〜と思いました。

 

きりりと一直線に上がった眉のすぐ下には、真逆の垂れ下がった目。どこまでいっても決して混じり合わないその眉と目の関係のように、明るさと寂しさを丸ごと引き受けながら、その感情を上手に使いこなせてないような戸惑いや危うさ、繊細さが彼の役者としての魅力、持ち味なんだろうな。

 

少し後退してきたけど髪型でしのげ!

 

額が少し広くなったかな、と感じるけど、彼ももう30歳。

しかも厳しい天候、過酷な照明下のもとで働いてますから致し方ない。今の全方位から風が吹いている感じの髪型なら、薄くなっている部分も上手に隠せているし気にならないです。

カツラをかぶることも多いだろうし、頭髪にダメージを与えることが多いでしょうが、不自然な髪型ではなく、年齢相応の誤魔化し髪をやり続けて欲しいところ。

 

「いかにニンジンを可愛くくり抜くかなんで!」と某番組で料理が趣味であることを熱弁していましたが、そういうことはあんまり言わなくていいかな。

近頃の傾向というのか、役者にしても歌手にしてもあまりにも私生活を暴露しすぎですね。

 

田村正和さんまではハードルが高すぎとしても、今後どれほど多くの役柄に挑むかわからない以上、生活や人間関係は語らないほうが身のためです。

 

ときどき、再現ドラマの役者さんのほうが面白いと思ってしまうのは、その役者さんの背景や素性を全く知らないから感情移入しやすいんだということに、改めて気づいたころもでした。

 

hachako1.hateblo.jp