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菊川怜の旦那はバツイチで婚外子3人!?文春砲に小倉さんも驚愕か

 

 

 

ころもです。

う〜ん、なんていうか「直感」てやっぱり当たるのかな。

毎朝、羽鳥さんの番組と交互にチャンネルを変えて観ている「とくダネ!」でいつも不満顔をしているイメージの菊川怜さんが、

「私事で恐縮ですが、私、菊川怜は結婚しましたことを報告させてください」

と発表したのを聞いて、ころもはものすごい違和感を感じていました。

 

 

へんな日本語の言い回しだな。

結婚しました、となぜシンプルに言わないのだろうと。

 

「結婚しましたことを報告させてください」という言い方には、まるで結婚報告を妨害する何かがあったかのようなニュアンスが感じられて”気持ち悪い”と感じたのです。

 

そして数日後、その違和感の理由が氷解しました。週刊文春のおかげです。

なんと、互いに初婚かと勝手に思っていたのですが(実際、情報がそのときはまだなかった)旦那さんは違ったのですね。

 

「祝 脱・独身」のために犠牲にしたものの大きさ

 

現在39歳の菊川怜さん。

来年の2月28日になれば満40歳を迎える矢先の結婚発表でした。

 

わずか数ヶ月の差であれ、39歳で結婚という響きと40歳で結婚という響きは、人によっては大きな違い、意味を持つのではないでしょうか。

 

菊川怜さんはそうではないと思いたいですが、文春で報道された旦那さんの情報が真実ならば、これはあながち遠からずということになってしまいそうです。

 

つまりは才色兼備と言われてきた菊川怜さんでも、やはり普通の女性。アラフォーになって結婚を焦っていたのかなと。

「祝 脱・独身」というくす玉まで作ってもらい、独身キャラを脱ぎ捨てた菊川怜さんの晴れやかなはずの結婚発表が、「‥‥報告させてください」の不自然な言い回しで奥歯に物が詰まったような後味の悪さを残してしまったのも、実は彼女の正直さゆえのものだったのかもしれないですが。

 

一般人であることを強調したのも

お相手の男性の名前も明かすことなく「一般男性」と押し通したことにも何か不可解なものを感じていました。

 

蓋を開けてみれば、なんと結婚相手は、価格比較サイトを運営する、あの「カカクコム」や、レシピサイト最大手「クックパッド」の社長を歴任していた龝田誉輝氏(あきたよしてる)さん48歳というじゃありませんか。

 

現在は口コミサイト「みんなのウェディング」と「オウチーノ」の運営会社取締役会長を勤めている資産200億円ともいわれているIT長者の方。

 

とてもではないですが、「一般人男性」というくくりでおさまっていい、否、おさめていいお相手じゃないということは誰にもわかりそうなもの。それでも頑なに「一般男性」というあたり「なにかあるのか‥?」と思わせますね。

 

「かなりいい仕事をしている。僕が女だったら参っちゃう。三十九年間待っててよかったというお相手です。本当にその辺にいるような人ではないです」 

 

番組で小倉さんは、そう言ってお相手の男性のことをベタ褒めしていましたが、褒めすぎたことがかえって今回の文春砲で痛々しさを倍増させてます。

痛々しさというか、さらなる皮肉な結果というのか。

 

ただひとつ「‥‥その辺にいるような人ではないです」という部分だけは、合っているといってもいいのかな。小倉さんの伝えたかったその辺にいるような人ではないという意味とは180度違ってしまったかもしれないですが、確かに普通の感覚の方ではないような事実が次々と露呈してしまったのですから。

 

 「A氏は過去に女性問題でもめていて、彼は結婚歴があるのですが、08年頃に前妻と離婚した後、ある女性(以下、Bさん)と事実婚状態になった。ところがBさんが妊娠中に、前妻がいたころから愛人だった女性(以下、Cさん)の存在が発覚。おまけにCさんも妊娠していたのです」(フライデーより抜粋)

 

 

小倉さんは何も知らなかったのでしょうか。

知っていてここまでベタ褒めするのもおかしいですから、おそらくここまで詳細には知らなかったのかもしれないですね。

 

だとしたら、あまり多くを語るべきではなかったかもしれません。

それにしても、お金の力なのでしょうか。

 

他人の価値観ですから知る由もありませんが、知的なイメージが強く、堅実な印象が多少あった菊川怜さんのチョイスにしては何とも不可思議なお相手だなという感想を持たざるをえませんでした。

 

しかし一方で、やはり東大卒なんだなとも思ったものです。勉強ばかりしてきた人たちとは限らないですが、実体験としての恋愛経験に乏しい、つまりは男性を見る目を養う機会が極端に少なかったのか、あったとしてもそれを見る「眼」の力不足なのか。

 

まさか未だにプライドのために、ということはあって欲しくないですが、

「結婚しましたことを報告させてください」

の偏屈な言い方は、今となっては前妻や愛人だった女性たち、さらには旦那さんの過去を知る人物たちからの必死の説得を強行突破して結婚にこぎつけた菊川怜さんの最初で最後の「雄叫び」だったのかと、ころもは思えて仕方ないのでした。

 

それにしても‥‥、冷静さを失いたくないものです。

人生短いようで長い。

 

決断を変えることは決して恥ずべきことではないです。

菊川怜さんの「とくダネ!」での表情がどんどん暗くなっているように感じているのはころもだけでしょうか。

 

 

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