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毒舌ころも

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愛子さま体重は37kg!?摂食障害の原因はまさかのあの人か

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ころもです!こんにちは。

 

愛子さまはこの世に二人いるの?

そんなありえない疑問を口にしてしまいたくなるほどに、愛子さまは激変してしまいましたよね。

恒例だから逃れられない皇太子さまの誕生日での会見では、人の顔ってこんなに短期間で変わるもの!?

と呆気にとられるほどの痩せ細った愛子さまの姿が映し出されてました。

現在の愛子さまの体重は37キロ前後まで落ちてしまっているそう。これは宮内庁関係者の声ですからほぼほぼ確かでしょう。

というか、勘のいい人ならあの体格から30キロ台に突入しているなということは言われなくとも想像がつきます。

 

亡くなる前のあの川島なお美さんの枯れ木のような細い二の腕、輪郭が浮き彫りになってしまうほどのげっそりした頬をまさに思い出してしまいました。

 

医師の指示で食事の管理を行っているにもかかわらず、体重が戻らないどころか、下げ止まりもしていないというのだから事は予想以上に深刻ですよね(宮内庁関係者の話)。(引用元:女性セブン3月16日号)

 

なにせ、愛子さまの身長はこれまた意外にも雅子さまと同じく164㎝ほど。

わずか1年ほど前には55キロ近くあった体重が18キロも減ってしまったのだから心配いらいないというほうが異常な対応です。

 

「今すぐに入院させないと、命の危険はいつやってきてもおかしくない。完治させるのには1年以上の長い時間をかけて、じっくり向き合う必要がある」とは精神科医。

 

摂食障害の原因は‥‥

あの精神科医の香山リカさんが、愛子さまの現在の状態について、

「痩せたい願望の強い女性には女性らしさに嫌悪感を持っている方がいます。第二次成長に入り、胸が出て体が丸みを帯びてくると、不潔だという感情が出て、少年のようなスリムな体型に憧れるのです。髪を短くするのも、女性らしさへの拒絶でしょう。もう一つ考えられるのは母親との関係性です。愛子さまは初等科のころは、お母様と同じロングの髪形をされていました。それは多くお子さんと同じく大人側の意思でそうなさっていたのです。愛子様は、成長されるにつれて、こうした意思から、解放されたい、自立したいとのお気持ちが出てきたのではないでしょうか」

と語っています(引用元:女性自身3月14日号)

 

そういえば、いつからボブスタイルに変えたのか。世の中の風潮としては今現在ボブカットが流行ってはいるようだけれど、まさか愛子さままでがこの風潮にのっかってしまったのかと一瞬思ったりもしたけれど、おしゃれボブというよりは、ロングヘアを短くしたら、それがたまたま世間的には「ボブカット」というものだったという言い回しのほうが合っているかも。

 

なにせ雅子さまと同じくずいぶんと長いこと変わらなかったロングヘアがボブに変わったこと以上にインパクトのある激やせがあるわけなので、これもまあ仕方ないのか。

 

と髪形はもういいとして、香山リカさんの推察はなるほどなと思いましたね。この方の見解からみれば、思春期の子供が迎えるべくして迎えることになった変化のひとつでしかないのでしょうが、たまたまその子供が皇室の方だったということなのかもしれませんね。

しかしそんなぼんやりした状態で終わらせないところが香山さん。こうも続けています。

「愛子さまは自立したいという願望を抱きながら、皇室が注目されているいま、雅子さまに『しっかりご公務をしてほしい』といった気持ちを持たれているのかもしれません。雅子さまのことを理解されているので決して口には出しません。それで体の変化で表現されている可能性があります。拒食症と診断される10代の女の子の多くは、そういった入り組んだ母娘関係が原因となっているのです」(引用元:女性自身3月14日号)

 

なるほどな、です。

本当のところは本人さえわからないかもしれないことなので憶測を出ないけれども、もっとも身近な大人であり女性である雅子さまの存在が愛子さまになんの影響も与えないはずがないのですよ。

 

例えば長期欠席をされる愛子さまに雅子さまは何と言葉をかけることができるだろうかと考えてみる。

これは‥‥

 

大きなことはいえないだろうなとすぐに答えが出てしまう。自分自身が公務を果たせないでいれば酷似している娘の状態に叱咤も激励もできるわけがないだろうなと、そう人は想像するわけです。

 

親の背を見て子は育つ、が真理だとすればなおのこと。

 

摂食障害に限らず、もっとも身近な大人たちの姿が子供の成長にどれだけ影響を与えるか。それは皇室だからといってなにも変わりはしない。

 

むしろ、代わりのきかない立場であることを自覚していけばいくほどに苦しみ、もがき、食生活や態度として表面化してしまうのは自然すぎることなのかもしれないですね。

 

痩せて綺麗になろう、という馬鹿の一つ覚えのようなキャッチコピーなど忘れて、もっとおおらかに日々を過ごせるといいですね。

 

本当の美しさは、まず「健康」であること。痩せたから綺麗になるわけでもないし、ふくよかになったイコール醜いということには全くもってならない。

 

簡単なことだけど、世の中の若い世代にどれだけこれら言葉が響くかな。

 

ころもでした。