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岡田准一と宮崎あおい今夏にも入籍で略奪婚成功か

 

 

 

 

ころもです。こんにちは!

 

岡田准一さんといえばジャニーズというより、今や名優の一人として扱われるほどに主演映画も増え、活躍めざましい方ですよね。

そして、岡田さんといえば私生活面では「宮崎あおい」さん。ここは外せません。この二人それぞれに活躍しているけれどプライベートではどうなっているのか。

日々押し寄せる芸能ニュースに隠れてあまり噂もきかなくなっていましたが、3月9日号の週刊文春によれば今夏にも入籍する可能性もありそうだというのですが‥‥

 

 

かつてはCMにこれでもかと露出していた宮崎あおいさんが、気がつけばパッタリといっていいほど画面から消え去り、ついでといえばついですぎですが、どうしたんだ?と疑念が湧くほどにCMで活躍していた吉田羊さんも、だいぶ落ち着いてきたというか消えかかってきてるなと個人的には感じてます。

 

一見、なんの共通点もなさそうなこの二人。でも、恋人がジャニーズということでは話がきっと合うでしょう。

櫻井翔さんと報ステの小川さんとの熱愛発覚によってだいぶ小粒に感じられてきた宮崎あおいさんと岡田准一さんの現在ですが、ちゃんと週刊文春はおさえてますね。

さすがです。

 それこそ「陰日向に咲く」のか

 

2008年公開の映画「陰日向に咲く」で初共演を果たした岡田さんと宮崎さん。あれから9年目の春が訪れようとしているわけですから時の流れは早いもの。

 

その間に宮崎あおいさんは高岡奏輔(元夫)と結婚、そして離婚を体験し、今は当時の二人の挙式にも参列していた岡田さんと熱愛中というのだから、人生先に何があるかわかりません。

 

まだ結婚状態にあった宮崎さんと岡田さんの不倫疑惑が明らかになったのは、高岡さんの知人の告発があったから。それは結婚から3年後の2011年12月27日に週刊文春に掲載されたことにより明らかになりました。

 

ちょうどその年、宮崎さんと岡田さんは「天地明察」という映画で夫婦役として共演をするわけなんですね。

鋭い方なら、共演が続く二人はいずれ親密になっていくだろうなと思っていたでしょうから、二人が不倫関係に突入していたとしてもさほど驚かなかったかもしれません。自分でいうのもなんですが、ころもは驚かなかったその一人でした。

 

「渡りに船」という言葉もあるとおり、当時韓流ブームを嫌悪する元夫の高岡さんが事務所を解雇されるという中にあって、昇り龍のように映画主演の続く岡田さんの存在は一女優として魅力的に映っていただろうとたやすく想像できるからです。

実際、夫婦役というのは簡単に錯覚してしまうもの。役柄で得たそのパーソナリティをその人そのものと勘違いもするだろうし、セリフひとつとってもまるでその本人の言葉のように感じられて、公私混同、役柄と実生活の見分けがつかなくなるだろうことは致し方ない。

 

夫婦役から結婚に移行した女優で真っ先に浮かぶのは渡辺謙さんの娘でもある杏さんですね。

と、それはいいとして、別れなさいと言われた岡田さんたちは一旦距離を置いた形になったものの、また復活するってわけです。

 

開き直りがよかったのか

 

「二人がまた付き合いだしたのは一昨年の初めです。岡田は『自分はかまわないけれど彼女があれこれ言われるのはイヤなんです』と口にして、神経質なほどマスコミ対策に気を使ってました。しかし一昨年八月に『女性セブン』にツーショットを撮られてからは吹っ切れたのか、堂々としています。仕事先でも宮崎の存在を隠さないようになりました」(知人)

引用元:週刊文春3月9日号

 

百聞は一見にしかず、ってことですね。

嵐の櫻井翔さんも堀北真希さんとの交際は眉唾でしたが、報ステの小川さんとのツーショットを撮られたわけですから、今回は元カノとは違う展開をたどっていくのではないでしょうか。

とまた横道にそれてしまいましたが、とにかく岡田さんと宮崎さんはいうなれば二人とも現在は独身。

いつ結婚をしてもなんの障害も本来はないはずなんですよね。

 

ただ、なんの障害もないはずの二人なのに必ずつきまとう「不倫」「略奪婚」のこの文字が必要以上に婚期を遠ざけてしまっていることはたしか。

 

実際、清純派のイメージがあったのに結婚当初から不倫、そして結婚式にまで参列していた岡田さんが今度はそのお婿さんの座につこうとしている現実はなかなかのもの。

 

さらには、宮崎あおいさんのお母様がバツ2になる可能性を懸念しているとの話も記事には掲載されていました。

 

確かにバツイチはよくあることでも、バツ2ということになれば、「この人自身に何か問題があるのでは?」と人はおうおうにして思うもの。

 

一般人ならいざ知らず、イメージ業界といってもいい芸能界にあって悪女として売り込んでいくならいざ知らず、多くの役をこなしていかざるを得ない女優さんにとってあまり嬉しくない称号ではあります。

 

「ついに二人は入籍を決めたそうです。つい最近も、彼は『今日はウチで食べるって言ってきちゃったから』と、新婚さんみたいな台詞を口にして帰っていきましたよ」(二人の知人)引用元:週刊文春3月9日号

そんな言葉も自然に出ちゃってるんですね。

 

単純にこれは半同棲、または同棲してると想像させる台詞じゃないですか。実際、写真週刊誌FLASHに、昨年暮れに手をつないで伊勢神宮にお参りする姿も激写されているといいますし、なんと1年以上岡田さんのマンションに同棲しているという話も掲載されています。

 

バツ2を心配する母親がなんと言おうと、着々と事実を積み重ねていって二人でいることが「自然」と思ってもらえるほどになるまであと少しじゃないのでしょうか。

 

そして最悪、入籍せずとも一緒に暮らし続ければいいのでは?ところもは思います。バツ2を恐れる母親も「籍を入れずにふたりで仲良く暮らして女優を続けていけばいい」と考えているというのですから。

ただもっと言えば、いつまで子離れできない母親なんだとも言いたくなりますね。4歳で子役デビューさせたのを自分の功績だと思っているのかもしれないですが、子供はおもちゃでも操り人形でもないのですから、母親のご機嫌をうかがう必要もさらさらないと思うし、自分の思い通りにならない子供は愛せないような母親なら、絶縁してもいいのじゃないでしょうか。