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毒舌ころも

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愛子さま激やせの原因は摂食障害!?拒食症ではないのか

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ころもです。こんにちは!

 

思わず息を飲む映像が飛び込んできたのは、先月23日。皇太子さまが57歳の誕生日を迎えられ、久々にTVに登場したときのことでした。

 

この女性って‥‥

 

愛子さまが映ったときの戸惑いを今でも忘れません。まさかこの席に女優の大河内奈々子さんが座っているはずもなく、けれども見知っている「愛子さま」ともまた同一人物とは到底思えない女性がそこに座っているではないですか。

 

まさか‥‥

 

 

激やせしてしまった愛子さま

 

別人といっていいほどに激変された愛子さま。その頬は、その手はその足は健康的だったときの愛子さまの面影を微塵も残していない。

 

なぜ‥‥

 

一時期体調を崩したこともあり、みなさまにご心配をおかけいたしましたが、雅子の支えもあり今は普段どおり学校生活に戻っております

(引用元:週刊女性3月14日号)

 

 

皇太子さまはそう話されますが、摂食障害に詳しい精神科医は「愛子さまは摂食障害のなかでも『拒食症』の可能性があります」と。

 

拒食症とは読んで字のごとく「食べられない」のではなく「食べることを拒む、拒否する病気」だといいます。

 

一体どういうことなのか。

 

「体重の著しい減少があり、食べることや体重が増えることに対して異常な恐怖心を持ってしまう疾患です。摂食障害はすべての精神疾患のなかでいちばん死亡率が高く、死因は餓死などが多いですね」 (前述の医師)

(引用元:週刊女性3月14日号)

 

愛子さまは拒食症の可能性があるといいますが、果たして大丈夫なのか。記事によればスリムになり始めたのは昨年(2016年)夏頃からで、9月後半ごろからは「胃腸の不調やふらつき」もあってなんと43日間もの間長期欠席をされていたというではないですか。

 

大河内奈々子さんを彷彿とさせるまでに激やせされた愛子さまの現在の姿には、ただ単に年頃になってお痩せになって‥‥などとはとても言えない壮絶なものを感じてしまいます。

 

「拒食症のいちばん怖いところは、嘔吐や下剤の使いすぎなどがある場合、電解質が乱れて脈も乱れること。不整脈による心臓発作が起きて突然死する可能性があります。若さには関係なく発症してしまう怖いものです」

とは、摂食障害専門の医師の言葉(週刊女性より引用)。

 

カーペンターズのカレン、そして今も継続中?の宮沢りえさんのかつての激やせが思い出されました。

カレンさんは32歳という若さでこの世を去っていますが、晩年は過食症と拒食症の繰り返し。その才能ある若すぎる死によって社会に拒食症などの摂食障害が認知されたのだから皮肉なものです。

 

どうしてこんなに痩せたのか

頬がぽっちゃりして、その少し下膨れの感じが雅子さま似で微笑ましかったのに、今では頬の「ほ」の字もないほどに無駄な肉がない状態の愛子さま。

いったい何故にここまで痩せてしまったのか。原因は何か?

 

「拒食症の原因は、母子関係に問題があることが多いです。それは決して親からの愛情不足ということではありません。子供は母親に対して、無意識に仕草や表情を通して《情緒信号》と呼ばれるおのを発信します。《こうしたい、ああしたい》という信号を母親がきちんと受け取れていないことで、子供に不満が募っていくことが拒食症につながることがあるのです」と立川医師(引用元:週刊女性3/14)。

 

 心当たりは国民一人一人にあります。

 

雅子さまの適応障害というご病気です。自らがご病気の身にあった、あるいは「ある」状態では、いろいろと行き届かない状況というものもあったと推測もできます。

 

しかしその原因になったかもしれない理由を、こうも直球でお医者さまが語られることに素直に驚きもします。

 

さらに立川医師は雅子さまの「過保護」ともとれる愛子さまの付き添いに関して、

「‥‥いいことだと想いますよ。しかし一緒にいるだけではあまり意味がなく、信号を受け取ることが大事なのです」とも言います(週刊女性3/14)。

 

それはつまり、信号がうまく受け取られていないということを意味するのであり、なかなかの発言とも思うのですが、そんな微細な表現に固執する以上に現状は厳しいのだということなのかもしれません。

 

初等科時代のいじめも無関係ではないだろうと言われています

 

決して太っていたわけではない愛子さまでしたが、瘠せていくにつれ、スリムになった、お綺麗になった、大人っぽくなったと言われれば、痩せることが自分のなかでどんどん肯定されていったのかもしれませんね。

 

お立場がお立場ですから、衆人環視から逃れることはできない。一挙手一投足がニュースになるということは、批判の目から逃れることがないというプレッシャーと生きる毎日ということになります。

 

それはいろいろな「声を拾う」といことであり、そのたびに心が傷ついてしまう、反応してしまうということでもあるわけで、痩せたことで褒められることが多くなったことが喜びになったのだとしたら、もしそうならば、なかなかこの病から抜け出すのは難しいことかもしれません。

 

肉じゃかのネギや白滝は召し上がってもお肉には手をつけないという愛子さま。皇太子や雅子さまも食事が喉を通らないのじゃないでしょうか。心配ですね。

 

食欲が止まらないころもでした。