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松本伊代「線路事件」の書類送検で見えた発達障害の噂

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ころもです。

こんにちは!

今朝テレビをつけて一番に入ってきたニュースは、松本伊代さんと早見優さんが書類送検されたという話題でした。

かつてのアイドルだったこの二人と「書類送検」という言葉のミスマッチ。これが異様に耳に残り、そして「なんだかな〜」という少し疲れた溜息がもれたものです。

 

どんな形のものかわからないけれど、いつかこんなニュースが入ってきても不思議じゃないな。

そんな風に思っていた自分も実のところいました。ま、実のところというほどの大げさなものじゃないですが、漠然と「なにかやらかしそう」という感じはあったんですよね。

 

なぜ発達障害?の検索が多いのか

松本伊代、と検索すると「発達障害」というワードが目に飛び込んできます。発達障害?と思われる芸能人の方は少なくないですが、伊代さんの場合ちょっと意外でした。

 

なにせ51歳、そして結婚もし、お子さんもいらっしゃる。そんな十分すぎるほどアダルトな方と「発達障害」という言葉があまりにもそぐわない。

 

そもそも、今回どうして書類送検に至ったのか。簡単に経緯を振り返りましょうか。

 

なんでもテレビ番組のロケで二人は京都を訪れ、その際に右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無断で立ち入ってしまったというんです。

 

「写真を撮ろうと思って中に入った。軽率でした」と容疑を認めた二人。

 

軽率といえば、本当に軽率でしたね。加えてこの「軽率すぎる行動」をブログアップしてしまうというおまけつき。

 

掲載されたのは松本伊代さんのブログですから、伊代さんの判断でアップしたということになるのでしょうが、一緒に線路に立ち入った時点で早見優さんも「残念な」思考だったということが同時に証明されたといっていいでしょう。

 

トップアイドルでは決してなかったけれど、アイドル全盛時代を語るときに外せないこの二人のあまりに「幼稚な」この行動。

 

「うわ〜! 無邪気!」

 

と思ってもらえるはずもなく、結果「特別扱いするな」という声の高まりとともに現在の書類送検に結びついてしまったようです。

 

 私も旅行で京都のその場所付近を自転車で散策した覚えがありますが、さすがに線路の中に入ってまで撮影をしようなどという発想は全くありませんでした。

 

ルールを知っていたからというカッチリした理由というよりは、危険に関して日頃から敏感に生きているからです。

線路なんて、しかも廃線のものじゃない現役の線路なんて恐ろしくて仕方ない。だからいたずらでも中に入って撮影なんてする気になれないというのが本音です。結果、その感覚は大事だったなと、この二人の書類送検のニュースを耳にしたとき思ったものでした。

 

自身のブログに早見優さんと線路上で撮影した写真をアップした伊代さんは、警報音が鳴って慌てて逃げる二人、という記述までしているのだからお疲れ様です。

 

発達障害?と検索される一番の安直な理由はこういった思考回路のためだろうと想像できました。

 

想像以上の反響に削除するも・・・

 

どういう反響を期待していたのか、あまりの叩かれように、

「お騒がせをいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪、記事は削除したものの、それで見逃してくれる読者ばかりではありません。

 

一般人ならばどうなるかを考えたときに芸能人だからといって特別扱いさせてはならない、という声が大きくなることも当然といえば当然です。

 

今回の件で二人が出演するはずだった旅番組「クチコミ新発見!旅ぷら」はお蔵入りになりました。

携わった関係者のことを考えれば、いかにこの二人のとった「軽率でした」の言葉のさらなる軽さがわかろうかというもの。

 

すっぴんをのせてどんなリアクションが欲しいのか意味不明な芸能人が多いですが、なんのために、どんな反響を期待していつも必要以上の個人情報や写真をアップするのか切ないですね。

 

以前、某番組でヒロミさんが家庭内別居の時期があったことを暴露していましたが、本当に生活となると「この人とやるのはちょっと」と同情を覚えるものが多々ありました。

 

ま、そんな人を選んだのだから仕方ないといえばそれまでですが、離婚という選択肢もあるのにそうしないでいるには、ある意味「見捨てられない」という特別枠の感情も関係してきているのだろうと邪推してみたり。

 

引き出しを開けたら開けたまま、塩と砂糖を間違え甘い肉を出してもいいわけばかり、なんだそんなことかという些細なものばかりに思えるけれど、生活となると毎日ですから笑ってごまかせないときもそれはあるでしょうね。

 

いずれにしても、今回の件についてヒロミさんは10日のブログで、

 

「この度は、私の妻でもあります、松本伊代が鉄道営業法違反の疑いで書類送検受け、夫でもあり、所属事務所の代表でもあります、私も責任は痛感しております。大変多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」

 

と謝罪の言葉を掲載しています。また、

 

「現在、検察の判断を待っている状態で御座います。松本伊代本人も今回の件を重く受け止め、深く反省をしております」

 

とも。

 

「伊代はまだ16だ〜か〜ら〜♪」が違った意味でこれからは耳に入ってくるようになりそうで残念ですね。

 

大人だから洒落になったこの言葉。本当に16だった、いや、それじゃ現役の16歳に失礼か。

 

少し浮き足立ったところがあった伊代さんにとっては、今回の件は高い授業料となって今後のバラエティでのキャラ替えのきっかけになるかもしれないですね。

 

それではまた。