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毒舌ころも

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ショーンKはなぜ学歴詐称したのか! 新聞配達も嘘か

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ころもです、こんにちは! 

ショーンKこと、ショーン・マクアードル川上さんが学歴詐称ということで次々に番組を自粛、休業に追い込まれています。 

追い込まれている?

  

自業自得じゃないか、と叱責する方もいるかもしれませんね。でも心情的にはやっぱり正直なところ、追い込まれてしまったのねという感情の人、決して少なくないと思います。

 

なんというのか‥‥

 

結婚詐欺にあっても「あの人はでもいい人だった‥」と言ってしまう女性の心理にも似ているというのか。

 

どういうわけか、悪い人にはどうしても思えないとでもいうのか‥‥。

 

なにしろ、あの声が良かった。イケメン以上にあの声に癒された女性はこの世に多く存在するはず。

 

もちろん、悪いことはしちゃダメです。

でも‥‥

 

ショーンKさんが4月から「ユアタイム〜あなたの時間〜」のメーンキャスターに起用されると知ったとき、一人微笑んだ世の女性はたまご一人じゃないはず。

 

声がいいからだけじゃなく、その声がつむぎだすコメントがとても洗練されていてロジカルで温かかった。

 

というと庇いすぎでしょ?と叱られるかもしれないですけど、本当に耳心地のいいコメンテーターとしてお茶の間に心地よい風を吹き込んでくれていたのですよねぇ。

 

まことに、残念っ!

 

芸能界ではよく年齢詐称ということでカミングアウトを後にしたり、されたりというタレントも多くいますよね。

でも、それらしい人がするからやっぱり注目もさほど集めないし、「ああ、そんなところでしょうね」チャンチャン、で終わる話なわけで、これが誠実で知的イメージたっぷりのショーンKさんというところがやっぱりきつい。

 

しかも、ショーンKさんの整形疑惑ならまだしも学歴詐称って‥‥。

 

なんだか切ない。

 

「とくダネ」も「報道ステーション」も、あの「インテル入ってる?」の声があってこそ楽しみだったのに、学歴詐称って‥‥

 

‥‥お粗末すぎる。

 

 

なぜ学歴詐称をしてしまったのか

 

不倫疑惑で表舞台からすっかり過去の人になりつつあるベッキーさんの休業劇を思い出した方、今回多いかもしれないですね。

 

かくいうたまごも実はその一人です。

 

いわゆるギャップが大きすぎた被害。

 

やはりそれが専売特許というのか、簡単にいえば「売り」になっていた人の核になる部分が嘘だったとしたら、それはたしかにひどい。

 

ギャップなどという生易しい言葉じゃ言い表せない、いや、言い表していいはずもないことではあります。わかってます、そうですよね、わかってます。

 

しかしたまごの個人的な疑問はただひとつ。

 

あなたほどの人がなぜそんなところでつまずいてしまったのですか

ということなんですよ。

 

あのイケメンのショーンKさんが、あの常に冷静沈着な面持ちと声音でコメントするショーン川上さんが「嘘をつく」なんて一体どうしたの?という単純な嘆きと驚き。

 

アンビリーバボー なんですよ、とにかく。

 

だからこそ、その理由が知りたい。なぜ、なぜ、なぜなの?

 

 

「川」の呪いが招いたことなのか

気づいている人もいるかもしれないですが、今年に入ってからのビッグニュースで欠かせない言葉は「川」。

 

というか、「か」で始まる名前の芸能人たちとでもいうのか。

 

ゲスの極み。川谷さんに川本真琴さん、そして狩野英孝さんに加藤紗里さんと王道を行く今年のキーワードの方々ばかり。

 

そして新たに今回のショーンKこと、ショーン・マクアードル川上さんです。

 

週刊文春さんは「川」が好きなのかもしれない。

 

そんなうがった見方をしてしまうほどに、星の数ほどある名前のうち「川」のつく人ばかりが話題になっている2016年。

 

と、どんどん話がそれてきましたが修正すると、なぜに嘘をついたのかでしたね。

 

 

たまごは勝手に想像してみた

後出しジャンケンみたいで言いたくなかったのですが、ショーンKさんに新番組のメーンキャスターの話が上がった時点で、「気をつけて」と心の中でつぶやいたものでした。

なぜって_?

嫉妬がすごいだろうなと思ったから。

 

好き嫌いは当然あるにせよ、やはりショーンKさんは嫉妬されやすい要素満載の人だから、二番手にいたら安心だけれども、完全なるメインになってしまったら嫉妬されて出世の邪魔をされるのじゃないかと思ったから。

 

よくありますからね、民間企業でも。女性の嫉妬という言葉や言い方が多いですけど一般社会でお勤めをした方ならだいぶ理解してくれると思うのですが、男性のほうが女性よりずっと嫉妬深いし怖いです。

 

だから、ショーンKさんはコメンテーターとしては大成してもメインになったら危ないなと勝手に思ってたんですよ。

 

まさに的中!

 

ということになってしまいました。

 

またまた脱線した感じになってますが、安心してください、はみ出てませんよ。

ちゃんと考えてます。詐称の理由。

 

嫉妬の話をなぜ出したのかというと、それは今でこそ知らぬ人もほとんどいないかもしれないショーンKさんとはいえ、ほんのちょっと昔にはかなり認知度も低かった人だといって差し支えなかったわけで‥‥

 

えっと〜つまり、なんていうのか‥‥

 

簡単に言い過ぎてしまうと「ハクをつけたかった」ということに尽きるのじゃないかなと思ってしまうわけです。ハイ。

 

あれほどしっかりしているショーンさんが事実と違う表記をそのままにしておいたその心理の奥深いところには、やはりそういう感情がなきにしもあらずということがあったのじゃないでしょうか。

 

そんなことをしなくても十分やれるのに、そう思えてならないだけに悔しいのですが、本当にその経歴がなくてもここまでくることができただろうかと真剣に考えてみると、それは難しかっただろうな‥‥

 

というのが実は本音です。

 

それほどに実力よりも過去の学歴を重んじる日本社会があることは事実。自分の会社の実は即戦力になる名もなき大学の学生より、やはり自分の後輩だったり、六大学の学生のほうが有利に働きやすい、採用されやすいという時代は実際にありました。

 

そうかぁ、やっぱりそこかな。

 

言いながら、本当にそうなのかもしれないなとショーンさんの学歴詐称の理由に妙になっとくする たまご がいます。

 

理屈じゃないのです。

 

嘘をつくのは議論の余地なく悪い。それはわかりました。その通りなんです。

でもそれ以上に深刻なのは、議論すべきはそれを生み出す社会の背景、土壌なんですよね。

 

奇しくもというのか、このフレーズに報道ステーションでショーンKさんと共演していた古舘伊知郎さんの気持ちがどこかたまごと通じていることを知ることができました。

それは‥‥

「うそがあったとすれば、本当にいけないこと。ただ、正直申し上げますが、それはそうなんですが、同時に、残念だなと思うところも正直ある。詳しいデータをもとに、斬新な切り口でコメントを歯切れ良くくださっていたので、その辺りはな...と悔しい思いをしている」

というコメントの「それはそうなんですが」という箇所。

 

この「それはそうなんですが」にすべてのことが集約されているように感じます。

 

わかってるんです、嘘をついちゃいけないってことぐらい。嘘をつくなんてダメなんてことぐらい。

 

でも、でもでもでも‥‥

 

それを差し引いてもなお残る、あの忘れがたい秀逸なコメントの数々。

 

惜しい、悔しい。

 

 

同級生だからわかるじゃなく、だからわからないなのでは?

今回の学歴詐称のことで高校時代の同級生が、かつてショーンKさんが貧しい新聞配達の少年から年商30億円を稼ぐ経営コンサルタントになったことについて、

 

住み込みで新聞配達をしていたなんて話は聞いたことがない

 

とコメントしていたというではないですか。

 

しかしですよ‥‥

 

たまごがショーンさんの立場なら、同級生にだけはその事実を知られまいと隠し通すだろうなと思うんです。

 

だから同級生であればこそ知らなかったというほうがよほど真実よりなのじゃないかと思うのですよ。

 

同級生だから知っているじゃなく、同級生だからこそ知る立場になかったという見方をすれば、学歴詐称があったからすべからく嘘で塗り固めた人生なのじゃないかというのはどうかと思うわけで。

 

個人的には嘘をついたことはいけませんでしたね。本当に残念でなりません。

 

でも、その後の謝罪の言葉や迅速さ、対応すべてをみて、やはりあの二人の幼稚な不倫疑惑の成れの果てとは同じ土俵で話して欲しくないと思ってしまうのです。

 

ショーンKさんの自粛、休業が一時的なものでどうぞありますように。

 

たまごの真夜中の独り言でした (^_-)。 では。